2018/05/21

リククーブログのURL変更

https://rikukuu.blog.fc2.com/
にこのブログのURLが変更されました。
プライバシー対応の時代に適用しましたが、このブログはトラフィック監視を逃れると潰される可能性もあるので、試験的です。
なのでHTTPのリダイレクトは302となっております。
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2018/05/19

その高性能本当に必要だったの?

100%自分の話
Windowsがどうも調子が良くない いつも何かやっているせいでやりたいことができない
パソコンにArch Linuxを乗っけて、使いたいように使いたい
私のパソコンは2018年5月で全部 メモリ8GB CPUはターボで3GHzでPassmarkスコアが2500を超えている
Passmarkスコアは一番安いパソコンで700ぐらいが普通
新品だった頃は中堅クラス以上の製品

どうせなら、LinuxにSSDを搭載してしまえ
更にfirefoxやChromeのアクセス情報はprofile-sync-daemonでメモリ上だ。
DNSもパソコンにキャッシュしてもらおう。DNSをいちいちプロバイダーに引いてもらうのは迷惑らしいし
もう何も速度の低下がない

三日後
SSDはチョー速い なんでもサクサクだ。
インターネット閲覧も激速だ
なんて幸せなんだろう

3ヶ月後
はあ。
10分も無駄にできない。インターネットを急いで色んなサイトを見まくって
知識を蓄える欲が出る。しかし今のインターネットには大した情報はすぐにはやってこない
昔からやってきた私は更に焦る。パソコンは激速なので直ちにページを出してくれる
速読しまくる どんなニュースを見るかはもう「誰が」決めているのかすらしらない とにかくクリックだ

1年後
気がついたら、5chとかアンチカルトとか日本批判ブログとか某財団とか、暗い情報だらけを見るようになっていた
ポン子は1時間まるまる取られるから見たくない。気がついたらまた気味の悪い動画を見ている
風を引いたり疲れたり歯が痛かったり 時間を使う感覚にもう余裕がない そして嫌なコンテンツを見る
LinuxをHDDに載せ替える。しかもUSB2.0接続で、転送速度が出ない。オンメモリのアクセス情報はやめた。ちょうどいい速度が幸せ
そうだ・・・HDDにLinuxを戻したのは今回だけではなかったはずだ!
Xorgの画面描画をGPUにあっていないmodesetドライバーにしたこともあった!

どうでしょうか。
自分の精神にあっていない高性能というものが存在するのです。
ちょうどいいパソコンを選ぼう。パソコンだけでなくきっといろいろな機械に自分にあったものがあるはず
どうもこの心の幸せのためにパソコンの部品を選ぶという見方をしている人はどこにもいないことがわかったが
これからは必要だと思われるので公開しました
WindowsにSSDは標準搭載のパソコンも増えているから、似合っているでしょう。
LinuxにSSDは悪魔的な速さだ Linuxのネット民の主な使いみちは「古いパソコンの再生」
ガチの研究やサーバー目的でないただのネットユーザーは現役バリバリのパソコンのSSDに入れて無茶苦茶
ガチのPCゲーマーはOptane買おうぜ!
2018/05/18

自然エネルギー、フリーエネルギーの時代の心構え

これからは太陽電池、風力、水力、その場でエネルギーを自然界から取得し、蓄えて、みんなで使う時代が来ています。
ドイツではもう環境に優しいエネルギーの研究が進んで、太陽電池はいろいろなうちにあり
アパートは高性能断熱とエンジン自家発電で空調がそのエンジンの排熱で動くので、すでに熱効率はほぼ1なのだそうです。
吸着冷凍機の技術があり、エンジンの排熱で冷房などお手の物でしょうね。

しかし、日本でもう一度言っておかないといけないことは、こうした自然エネルギーは決して自然界や社会に死をもたらしてはいけないものだということです。

20世紀の戦争でどの国も大量に石油を使いました。大東亜戦争は石油の輸入が止まったのも理由のひとつ。
石油は森のものではなく地下から汲出す鉱物資源だった。 石油は人間だけが汲み出せるので人間に与えられた燃料の側面が強い。
残念だがウランも人間だけが取り出せて使える。人間が核戦争で瀕死になってきたのは現代だけでなく神話に描かれているのだそうです。人間の我欲で人間だけが何度も滅ぶようにできているのです。地球にはわざとウランが用意されているのです。

自然エネルギーなど、いろいろな生命が使う、宇宙から与えられたエネルギー、を出し続ける機械は、このような戦争に使われるのが嫌いでしょう。
そうなったら侵略する方では出力は低下し、安定せず、軍隊はかっかいらいら 更に自然界の創造的なエネルギー(生命力や負のエントロピーとも言う)を破壊に使うと、石油よりも大幅に業(カルマ)を食らい、国がボロボロになるでしょう。

つまり、物事には側面がある。石油やウランを使う代わりに人間は、自分たちだけでなく自然界とともに生き我欲による争いやエネルギー枯渇をやめなければならない。

これらができるようになって、初めて、ついに直接熱から電気を取り出すような永久機関が普及できるのです。
まず、日本人の心を省エネのエコにする必要があるのです。
2018/05/12

ついにセルフチャージャーの研究へ

以前の電池の勝手に回復の研究から
ついにコンセントのない充電器の研究に入りました。

単三ニッケル水素電池からコンデンサへ昇圧充電 ピーク0.26A 30ミリ秒 > 電池の電圧が回復するまで待つ 2.6秒以上 > コンデンサから電池へ電気を戻す > 充電反応を待つ 2.6秒以上
こんな感じでしょう。実験は初期はうまくいっているが、電池のセルバランスが悪いと充電できません
とにかく電子工学がわかっていればこの動作を行う回路はできるので、みんな思い思いの回路を作ってみてみて!


->やはり失敗しました。むしろ勝手に充電池の電圧が上がる。みんな待てないから充電器にかけるだけのはずです。
2018/05/06

Windowsの都市伝説

Windowsが重くなったら、たまにLinuxのLiveCDを起動するといい
USBかデュアルブートでLinuxも起動するパソコンのWindowsはいつまでも軽い
ひょっとするとかなり効果てきめんかもしれない
それほどのライバルがLinux
しかしLinuxは悪魔的な速さだ>その高性能本当に必要?
Windowsは普通の人間がついて行ける速さを知っている

Windowsはあえて新機能を魅力的な機能にしない
クラシック音楽は美しいが、やはりK-POPを選びたい
すごい機械は持ちたい人はいないが、そこそこの機械なら持ちたい人が多い
だから一般人に合わせてあるのがWindows
自身が魅力的でないため、Macを使っているとか、Linuxを使っている気分にさせず、作業をやっていると思わせることができる
Linuxはサーバーでもスパコンでも同じく入っているすごいやつだから本質的に普及しない

Windowsはバカから自分を防護する機能が入っている
バカがわからないうちにいろいろやっても、Windowsのアップデートは止まらない、何度でもやり直すようにできている
細かい操作にもバカから自分を守るポリシーは表れている
ただしウィンドウの枠を変えるのに失敗するときなど、ハッカーに対してはかなり大げさなことをやる。この場合灰色の画面が出るだけでつかえなくなる。
だが、Linuxはコマンドの打ち間違いでシステムをズタボロにされる。何をやっても自己責任なのがLinux

Windowsには隠し機能がある
非公開APIと言われ、Microsoft自身のプログラムや、そこと協定を結んだ会社のウィルス対策ソフトが触れることができる。
Windows3.1で実装されたドラッグドロップは3.0にも存在し、Microsoft Officeが使っていたという噂もある
バージョンがアップすると、なくなることも多く、勝手に解析して作ったであろう富士通のワープロソフトがよく動かなくなった。
現在、非公開APIについて記したウェブページは全部なくなっているが、その内容は、関数の名前が不明なため、DLLの関数の番号で呼び出すというものだった
特定の順序で公開された関数を呼ぶとやたら高速、という噂もある これら、とあるオープンソースプロジェクトでは公然の秘密だという

Windowsはパクりだらけではない
例えばJavaが直接ホストの動的ライブラリを呼び出せるというのはありえないが、
実に.NET FrameworkはC++/CLIという言語を使って、実マシンのバイナリーしかないDLLを呼び出せたり、Win32のAPIを呼べたり、
あげく仮想コードとマシンの機械語の双方を混在したプログラムを作成できる。仮想マシンと実マシンのやり取りがスムーズにいく仕組みがすごい
そして以前にはこんな無茶ができる環境はあり得なかった
ほかにPowershellはコマンドラインとしてすごい現代的で、40年同じUNIXシェルではない
メールがHTMLになっているのも昔のWindowsのOutlook Expressが元祖
HTMLとjsで書いたWebページの拡張子を.htaに変えれば、デスクトップアプリの出来上がり
Windowsの魅力は常に探さないと見つからない

Windowsとオープンソース
オープンソースのソフトはなぜかWindows版もあるソフトのほうが立派で、バグもないし、無料なので大人気
開発は寄付で成り立っているが、Windows版もある方が寄付は入るだろう。
GIMPに関してはPhotoshopとの差は論争があるが、将来、GIMPでいいのにみんなPhotoshopを使うという展開になるかもしれない。そういう資本主義を完全に否定できないもどかしさ。

Windowsの昔のソフトへの異常なまでの情熱
例えば、バグのあるDLLを新しいバージョンでもわざと取って置くため、どのDLLで動くかヒヤヒヤするDLL地獄がある
再配布可能パッケージやDirectXでさえもそう
昔のソフトが動かない報告が入ると、動くようにWindowsの動きを特定のソフトのために変更し、さらに昔のソフトのバイナリーに手を付けたことさえあるらしい
おかげで、プログラムから正確なWindowsのバージョンを把握するのが、難しいとも言われる こんなときは商品名のほうをつかむ
Windowsのバージョンが8から10に飛んだのも、Windows「9」で昔のwindows95とか98とか把握するソフトがあるからだ、とも言われる
Windowsが売れ続けるための努力を惜しまないMicrosoft。

パソコンの修理
Linux:ふんだんな知識をもとにピンポイントでおかしな部分を直す コンピューターの専門家はふつうこうだったはず
Windows: チェックディスクやって sfc /scannowやって だめなら復旧 それでもだめならリカバリだね
Windows: とりあえずこの問題はウィザードかFixitだな
Windows、おまいは適当で治るのか…
さらに、パソコンが重くなった場合も、Windowsならクリーンアップとかデフラグでなんとかなるが、
Linuxならシステムを軽量化して最悪ディストリを変える。Linuxを使うとずっとそのことを考えるようになるが、
Windowsならパソコンを買い換えるだけだ。お金がかんたんに解決してくれる、Windowsの世界だ。

Windowsのビジネス
WindowsはLinuxみたいにじぶんだけよかれではない 開発ツールはドキュメントまで作りこんであるなど、そっちの方面は愛さえ感じる
Linuxの開発ドキュメントは英語だけで、ルールブックのようによくわからないものだ
Windows10は既定で使うな!という本が売れている。事実これがMicrosoftのやりかた
いろいろな違う会社のソフトを入れてもらって、どんどん強くなる デフラグでさえ様々なソフトが外部から出ている
周りにフリーソフトやいろいろな商用ソフトがあり、みんなダウンロードされ売れるようになっているのがWindowsの世界
もっともMacの世界は更にお金が必要であり、ちょうどいいようにできているのがWindows なおもLinuxは自己責任

パソコンは洗練されていない機械
なぜ、パソコンは、
寄せ集めの部品でできたPC/AT
x86の機械語がまったくぐちゃぐちゃで脆弱性がたくさん
MS-DOSは気が付いたら拡張だらけ
Windowsの評価は・・・まあね
いくら歴史があるとはいえ、軍用の技術の転用がいろいろあるが、パソコンのほうにもやってこないのがなぜ?
パソコンはいつまでも洗練されていないコンピュータとして君臨する
私の推測は 実はパソコンこそが最も互換性が高い それはアトランティス並びに隠された1万年から5000年ほど前の古代文明のバイナリがそのまま動く ということ。
そうでなければプリンターみたいな必要悪?でない洗練されていない機械などなくなっている。
古代文明のバイナリは時代を超えたハイテクであり、ちらほら商用ソフトに入っていると考えられるが
まだまだひみつにされているものは恐ろしいことができるはず スパイウェアなんて何ができるか現代科学でわからないだろうね。
現代文明はアトランティスの再来も入っており、みんなの心がけがなければ沈没がなくても滅ぶであろう
スマホにはまらずにじぶんからできることがとても多いパソコンに立ち返ろう 情報でなく心でつながろう