FC2ブログ
2018/09/15

日本の科学技術の低迷について

日本の科学技術が低迷しています。
中国に論文数や質で抜かれようとしている。
更に韓国も勢いがすごいし、アメリカも今でも世界一だ。

私が工業高校に入っていて、他のみんなはもう学歴とって仕事にありつければいい感じで、
勉強をやる気がなかった。
私自身ができない勉強をやろうとするから 今このいんちきブログを書いているわけで
それどころか日本のエンジニア全体がもう勉強が追いつかなくてなんとか仕事にありついているのね。

日本人の頭ではもう、これからのハイテクを理解するのは難しいでしょう。
家電の方です。複雑で高度で重要な技術を日本で行うのは難しい。日本人の頭が追いつかない。
だからフクイチが問題なのです。

一方でそれは未だに東北大学から出ている量子やナノテクの発表など、基礎研究って予算さえ付けば日本のほうが頭いいし、
数々の日本の発明はむしろ 単純で、高度ともかぎらないが、重要な 技術のほうだったはず。
そこが日本の得意なことだったはず。
いま調子がいい電子部品メーカーも単純で高性能なコンデンサやフィルターを作っています。
また東芝やエルピーダではなくもとから半導体専業のサンケン電気やロームみたいなメーカーも生き残っています。

また研究者の気分が大事で、間違ったことを研究していると体調が悪くなるが、正しい研究ならどんどん進むはずです。
つまり 自分の体調でわかるのです。これが生命の不思議なところです。

日本の科学技術は暗黒時代かもしれないが、今一度、得意な研究でオンリーワンの地位を日本は確立できるでしょう。
スポンサーサイト
2018/09/05

今までのコンピュータで量子コンピューティングの真似はできるか(画像拡大で実証)

量子コンピュータの足音が近づいてきた。
一方で量子コンピュータがまだ完全なものがないのに、それに対応するソフトウェアの研究が始まっているのだそうだ。
どうみても矛盾している。量子コンピュータは自然な熱ゆらぎから始まり、すっと最適値に落ちてゆくものだ。

量子コンピュータが自然に最適値に落ちても、それは最も最適な値ではないのだそうだ。
なんども繰り返すのだそうだ。
あれ?

俺はモンテカルロ法というアルゴリズムを思い出した。
なんてことはない、乱数発生器をもちいて、ダーツを投げて、それが正解ならよしなのだ。
ある答えが正解か、検算するアルゴリズムは結構簡単だ。本当の正解との差もわかる。
だからモンテカルロ法がいまでも有効な場合がある。大量にダーツを投げて正解を探す。これは基礎的なAIのひとつでもあるのだ。

さらにどうも誰もいわないことを思いついた。
正解との差が小さいのなら、次の乱数はその幅を小さくする。中心値は前の答えだ。これで収束が結構早くなるはずだ。
この2つを量子コンピューターは自然の法則で極めて高速に行っているのだ。

そして今、intelのx86_64 CPUにはRDRAND命令が搭載されている。乱数を返す命令になる。これは結構高速だ。
これが発生させる乱数は電子の勝手な振る舞いを基にしているので、量子プロセスが入っている。
どしどし使えるだろう。擬似乱数のseedにしたりしよう。これであなたのコンピューターも今までの限界を突破できるのだ!
また商取引や機密の裏で使う、本格的な暗号用途の乱数発生器もさらに高速だ。

この技術も是非、日本の企業にも「こっそり」やってほしいところだ。まだ量子コンピューターは完成していないし、
今までのアルゴリズムを工夫すれば、同じようなことができるのだ。コンピューターの可能性は無限大だ!

追記:早速当てずっぽうなプログラムを組んでみたが、確実で早い結果は
*途中まで今までの手続きコンピューティングで追い込んであげる
*パラメータの次元ごとに乱数の幅を追い込むこと
*検算プログラムはなんの目的のどんな計算なのかはっきりさせること
テストが十分すめばgithubで画像拡大アルゴリズム「quantum-resize」をリリースできるかもしれない。
追記:乱数も入力されるコンピューターはただのチューリングマシンではない
計算機科学では「ランダムオラクルつきのチューリングマシン」として認識されているはずだ

追記:psaudo-quantum-resize をリリースできた。
https://github.com/t-site/psaudo-quantum-resize
これをgccでコンパイルして、Linux環境で画像を2倍にしてみよう。画像処理のために使っているlibgdはPHPと相性が良くて、様々なwebサービスに連結できる。
MVNOがこれを使ってやらかすかもしれない。

qresize -i 入力画像 -o 出力画像 [ -t threshold ]


今までの画像拡大アルゴリズムは絵の具を薄くするような、顕微鏡で拡大するようなぼかしや雰囲気の薄まりがあるが、
これにはそういう効果がない。むしろ画像が大きい分だけインパクトは4倍になる。
ちょっとだけバイキュービックでできないことができるようになるだけかもしれない。でもできるとできないはちがう。
アルゴリズムからして意外だろうが、エッジがはっきりするのだ。本当だ。
なお泣き所として、直角、水平に近い緩やかな線やカーブでは、ジャギーが出ることがある。このため2次元の静止画像ではwaifu2xのほうをおすすめ。
本当はエッジ方向補間など、前プロセスでも相当進歩したアルゴリズムが必要みたいだ。
だがどうもアニメ動画キャプチャーには使えるみたいだ。
わざわざ今やった画像の走査線数を表示するが、これが途中で進みがつっかえるなら、粒子ノイズが出たり、まれに時間が猛烈にかかったりする。
そんなときは -t を 20より上の数値を指定して調整できる。
コミットff9db2cで-tがデフォルトで5になった。新たに指定するときは9がいいだろう。更に精度が良くなった。
もちろんカスケードで2倍の画像をさらに2倍にしても、いい結果が帰ってくるはずだ。
内部ではPSNRを計算しているが、評価は直感(えごころ)で行っている。そして三次元の画像では相当な効果があるだろう。
しかしフォトショップでいじりまくっているコスプレ画像は二次元の画像に近いために、ジャギーが出てしまうかもしれない。
そしてgithubなのでコミットできる。みんなで進化させよう。

緊急:ソニーなど日本のIT企業のパスワードが盗まれて無料でさらされたのだそうだ。
俺は悪いことはしていないつもりだが、量子コンピュータはすべてのコンピューターより強力であり、それが実装できるのは
暗号破りなど、コンピューターというのはやはり「武器」なのだと恐れ入る。
もはや全世界の国がこの技術の研究を始めるべきだ!!
2018/09/05

最近偽UFO動画が話題だが

最近某所からUFOを夜とらえたとする動画なるものが公開され、
【UFO目撃動画】幸福の科学 大川隆法総裁らが撮影に成功!本物か?【2018年8月4日・18日 群馬県上空】
【UFO目撃動画 第2弾】幸福の科学 大川隆法総裁らが再び発見!撮影された発光体の正体は?【2018年8月20日・21日 群馬県上空】
結局火星や国際宇宙ステーションと特定されてしまった。
広告塔にされたプッツン女優の末路 algorab archives
twitterで第二段がISSと特定されたはず
https://twitter.com/petenshicom/status/1036267055262003202
ええ。こういうのを信じたい人もいるだろうが、本当のUFO...宇宙人とか分からないが、とにかく物理法則を無視した謎の飛行物体...
の動画は、海外のUFOマニアにより選別され取り上げられている。
UFO Institute - Youtube
少なくともこういった、周りの風景やカメラのブレと違う動きをすることが重要で、それでも何がどうなっているのか、よくわからない。
地球は強力な電磁場が存在するので 雷と同じような、電磁気かもしれない。
とにかくよくわからない。
日本人は今のところ宇宙人を気にする必要はほとんどないし、たぶん彼らと交流する段階なら、 黒人と一緒に風呂に入る日本人なら、わりかしむしりとられずになかよくできるかもしれない。
日本にUFO動画が少ないのは、現れる必要がない、すでに神がおり、スピリチュアルだからだろう。日本人の心のつながりはテレパシーレベルまで来ている。
オカルトの探求はサイのように自分1人でゆっくり歩むほうが より進化できる。
そんなことより 昨日今日の超常現象 つまり超強力台風による徹底的な街の破壊(しかも人はほとんど生きているので国や大企業は逆に焼きもきするだろう)をなんとかするべきだ。
2018/09/04

なんなんだこのひは!

今日は嵐だ。

先週だってそうだった。

太陽も照らないから、太陽電池の蓄電がほとんどない。

原発も止まってしまったし、安全神話はこれから作らないといけない。せっかくの太陽電池も無駄で、車はco2を今日も盛大に出している。

そんな今日は燃料電池カーで迎えに来る人を見た。見たこともない雰囲気、スムーズに何も残さずに去っていった。
しかし、水素を抜いた後のガスや石油は 炭素が残る。どうするのか。

で本題だが、一体何なんだ此の回路は。どうしてこいつはストレンジな動作をするのだろうか。今日できたのか。そして数学ができない僕がなぜ..
回路図をすこしだけ訂正した。

BAT_LADDER_HORN_1.png


この回路で未来が開けるのなら ぜひ公開したいところだ。

追記:DSOオシロで動作波形が全くつかめない、左のほうの回路 DCだ、でもこれ動作している。測定できない複素電流や複素電圧は早坂さんが考えたはずだが この回路は分析するなら難しそうだ

自信まんまんのはずが

変だ。やはり回路は作動していなかったようだ。
自信まんまんでネットに公開したらうまく動作しなくなり、回路間違いがいくつも見つかり、挙句は正しい回路にすると消費電力がある。
どうもフリーエネルギーの実験はなぜかこういった目に遭うことが多い。なんというかこっちの自己顕示欲が強すぎるのは認めざるをえないが、なにかきみの悪いものを感じる。
地球では霊的エネルギーを物理電気に変換して使うのは神が禁じていて、オカルトででてくるフリーエネルギーは客寄せか詐欺かというところなのだろう。
とにかく今の太陽光発電、突風に飛ばされないように頑丈にセットアップするべきだ。F1のウィングじゃないんだから太陽電池のないところにも蓋をするべきだ。空力(aerodynamics)も考えよう。太陽光発電には頑張ってほしい。

さらにつぎのひ

北海道で大地震、更に大停電だ。災害に遭っていない私も もう空しいし悔しい。われわれはなにもできなかったのか。
こんな時代にしてしまったのはじぶんの心でもある。就職したい。
ロジックのほうの抵抗器を調整して、動作する閾付近にする。最初は不安定な動作だ。オシロで電池の電圧波形を見ると?
高周波が乗っていると正確な値がわからないほんと。
どうしても今までの発電が通じなくなったら、フリーエネルギーの時代だ。そのときにはこの回路もなんとか動くレベルへ進化しているかもしれない。していないかもしれない。どちらにしてもいまからみんなでエコ生活しなくてはならない。
2018/09/03

鉛筆でフリーエネルギーアンテナを描こう

またしょぼくてすまん。だが当方、今回は確実な成果だ!デジタル電圧計ならわかるはず。
こんなのがフリーエネルギーアンテナ?
はい。これがフリーエネルギーアンテナだ。こんなのが?
2ほんの6Bの鉛筆による曲線は、くっつきそうでくっ付かない隙間を開けて書かれている。
これに 高周波用ダイオードとデジタル電圧計を接続すると、直流電圧が現れる。
描いたアンテナは其れ同士近づけると出力が落ちる。
よくある三角のコーンアンテナの類は絶対に無理だった。なぜか図のような放物線が最も相応しい。
人体によるノイズ注入も含めて定性的といえるレベルでの出力の増大を見た。
と思ったんだが、どうも人体との容量結合がきいて効果を表すみたいだ。逆にこれは負性インピーダンスを持っている可能性もある。

これに研究家が最初に作るであろう、フリーエネルギーゲルマラジオ 下のリンクのような
https://www.instructables.com/id/Tesla-Free-Energy-Air-Circuit-Design-and-Testing/
を適用することもできるはず。

そう、実はフリーエネルギーアンテナはつくれる。物質の黒体放射が25℃付近で大体10μmの波長を持っていて、
つまり物質は室温でこの程度の周波数、300GHz程度で振動し、電磁波を放っているため、精密なアンテナで捕まえることができる。
今回はマイクロ波のパラボラアンテナを平面で真似することでこの電磁波を拾うことに成功した。
もっといいやり方として、無線LANの2.45GHzをゲットするアンテナも研究されているが、
こういうアンテナをひとつふたつルーターから離れて置いたところで、そう無線LANの電波も弱くならない。
これらを総じて、
エネルギーハーベスティングアンテナと呼ばれている。実はエネルギーハーベスティングと呼ばれる分野こそ、フリーエネルギーとして半分以上実用できる分野だったのだ。
つまみを回すだけでマイコンが動くし、振動で発電できるし、温度の時間変化でも発電、更に圧力変化でも発電だ。この世のそこいらじゅうのエネルギーが電気になるのだ。
これにNC-FETによる低消費電力論理回路が実用されれば鬼に金棒だ。どこでもコンピューティングが可能になる。
現代でもこれで電卓ぐらいは動かせるし、運動している人間の体温なら8Wは取得できるのだそうで、熱中症対策にもなるのだ。

またホーンは昔の蓄音器やラッパ型補聴器などの例があって、振動を良く伝え、伝達できるようになる。
ホーンという形自体に重大な秘密がありそうだ。オーディオでは歪なく周波数の違う音を伝えるホーンの形状があるのだそうだ。