2018/06/19

フリーエネルギーの実験はこれでしばらくお休み

フリーエネルギーのプロジェクトを中断しないといけない事態になった。
どうも、最近、CMOSオペアンプがよく壊れる。どうしてだろうか。
今日も、回路が朝と同じ動作をしない。
調べるとデュアルオペアンプの片方のマイナス入力がVDDとダイオードでつながっている。
おかしい。
おかしくないもう片方のオペアンプを使っても、コイルがピューピューいうし、明らかに電気を食っている。
いろいろな部品を調べたら、セラミックコンデンサの容量を測定したあとに回路が治ったので、
どうも何者かにセラミックコンデンサに異常な電荷をチャージされ、オペアンプのマイナス入力端子を壊し、
その後も誘電ヒステリシスによって特性がおかしくなっていたようだ。
容量を測定することでエレクトレットのようなおかしな電荷のチャージはなくなった。

そして私の背景にあるものを探ると、これは実は決して、陰謀とか集団ストーカーではない。察しがついている。
知識があればコンデンサーをかなりの電圧に充電することなど全く簡単なことなのだ。
そして私には陰謀や集団ストーカーなどではなく、敵が存在するのだ。そこもまたピラミッドパワーの研究をやっている。
もうこれ以上フリーエネルギーの研究ができる環境などではない。

とにかくこの回路を試してほしい。実は左半分はこんなに単純なのに、MPPTとしても使えるはずだ。
これはコンデンサーが直前のサイクルの電圧を覚えているからできる。
15kΩは金属被膜や集合抵抗をおすすめします。
インダクタは東北金属(今はNEC/TOKIN)のSN400の巻線を解いて半分づつにしてバイファイラにしたものだ。
とりあえずこれで電池の電圧が上がるかもしれない。回路をシミュレーターにかけたところで何もないはずだ。
今までの実験のとおり、電池はある程度熱エネルギーを変換して電気を出すので、それを戻すだけだ。
検証はまだ完全ではない。いざというときに使えることを祈る。
この回路がラスト?
・・・・・・・・
オシロスコープで波形の反応がなかった。この回路もだめで、このじめじめ温度で電池が勝手に復活するほうがマシということかな。
ただ、上手く行ったときは 半固定抵抗でオペアンプの2つの入力の電圧をきっちり揃えていたような・・・
半固定抵抗を使いもう少しだけ実験を進めたが、やはりフリーエネルギーではない。しかし発振の仕方が特徴的で、やはりMPPTの効果があると思われる。
リニアテクノロジーなどがすごい専用ICを用意して作ってきたMPPT制御が簡単にできるとすれば 一大事だ。

悔しいが、なんかだめだ。
そして、フリーエネルギーで悩み抜いてきた私としては、THRIVEやSIRIUSやヘラトリトピックスをみて、いくら高尚な目的とか心の中で言い訳しても、やはりフリーエネルギーの研究はほぼ人間の我欲だ。気がついたら我欲だ、自分たち人間のためだけのものだ、
やっていて科学の研究の雰囲気じゃないなとは感じていた。マジだ。すぐ前の記事も見てください
フリーエネルギーとかに関する問題は 頑張らない 解決法が良さそうだ。
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2018/06/15

シガロフ効果

最近、ロシアの検索エンジンである、yandexからのクローラーが多くなってきた。.ruからのアクセスも増えた。
ロシアといえばフリーエネルギーの研究がもう少し開かれている国だ。もう一度あれを見ようか。

本邦初公開のシガロフ効果について

アンペールの法則とか、フレミングの法則はみんな知っていると思いますが、
もし、電磁石巻線の隣が電磁石だったら?
むしろ同じ巻線で磁石と巻線をやってしまったら?

最近、U字に電線を曲げると温度差が出ると、日本で観測された

skif.bizをGoogle先生に翻訳してもらうと、驚愕の理論が乗っていた。
電線をくの字に曲げるだけで、そこに力学的エネルギーが生じる。
\ →
/ →
船に乗せてまさに矢印のように前に進むという。直流、交流、関係ない。
必要なのは電流だけ。
同じようにU字に曲げてヘロンの蒸気タービンみたいにすれば、回るのだそうだ。


sigalov.png



これが可能な理由はどうもファラデーが腑に落ちなかったアンペールの法則の間違いから来ているらしい。
今なお160年も見捨てられたままの現象を1950年ごろにシガロフ博士が拾い出した。周りからは変態と思われたそうだ

更に驚くのは鉄のレールとの相互作用で 上がN 下がSの金属磁石を鉄道車両に乗せ左右の端をレールと電気接触させると(しかも、どうも車輪ではない、モーターブラシらしい)走り出すと書いてある。
もうおそロシアはよくわからん! ビクビクしている。こんなのが本当だったら我々のモーターは何だったのか?もういやだ

skif.bizは他にも多数の異端発明が載っており、第三帝国の秘密兵器の噂も少し載っている。チベットの山=巨大ピラミッドの話もあり、世界のピラミッドは線で結べることもわかっている。
破壊なく我々の文明を続けるために、何ができるのだろうか。逆に、何をやってはいけないのだろうか(この記事もビクビクしながら書いている)
2018/06/10

二重巻きで巻き数が違うコイル

近年たまに引っかかっていた現象があるんだ。

トランスのタップ、0Vのと違う電圧のタップがいくつかあるんだけれど、
0V端子から複数のタップを接続して電流を与えると、どうもインダクタンスは0みたいなんだ。
また、二重巻きコイルの片方の巻線を少なくしてもう一回並列に接続しても、やはりインダクタンスは0みたいなんだ。
この両方で、打ち消し巻きではない。
Update:静電磁界の実験:少なくとも巻線の電気抵抗が極めて少ないとき、ともに磁気が出る。電磁石になる。
Update:動電磁界の実験が完了。トランスの巻線としては、入力、出力、ともにまるで使えないことがわかった。
とりあえず、このコイルがあれば、あらゆるモーターは遥かに低い電圧で動くかもしれない。
動(dynamic)電磁気と静(static)電磁気の明確な定義はとても難しいみたいだ。
都合よく解釈すれば
そう、これらのインダクタンスのないコイルを使えば、モーターの回転を制限するものは、巻線の電気抵抗だけになり、いつでも最大トルクで、軸受の許す限り超高速回転してくれるはず。
海外のミニ四駆を遥かに超える超高速なミニカー、フェンスカーやスロットカーで使われている可能性もある。
これで電気自動車も更にやっちゃえ。
これもまた実験したい。
新しい時代だね。

RE280の65ターンコイルを8ターンだけショートコイルにしてみる。
結果、すっと起動してすっと止まる、回転数の低くてトルクの太い、無負荷電流も多い、サーボモーターのような特性になった。
残念ながらSelf Runningはならず。これは昔コアレスモーターが出る前に使われていた、電気を通す鉄の塊を芯にした電機子のサーボモーターに似ている。
というわけで dynamic電磁気がいくらかモーターに働くことがわかった。今度は非対称二重巻きコイルと行きたい。

RE280のコイルをもう一度考え直す。三極モーターは右と左でコイルの数が違うが、
片方が一つのコイル、もう片方が直列で2つのコイルで、磁束数が巻数と電流に比例するので、結局磁束数は同じであり、
こういった場合にコイルのインダクタンスは0にはならない。0にするには同じ電流で違う巻数が望ましい。
解析的に解いた(電卓を叩く)結果 先程の実験で1ターンなくなった64ターンのコイルを 内側38ターン 外側26ターンで分けて、並列につないだほうが良さそうだ。
結果わずか0.4Vで回転を始める素晴らしいモーターになった。まるでソーラーモーターだ おそらく速度起電力がないために完全に抵抗負荷になっているはずだ
安定化電源で1.25Vを印加すると無負荷で0.6Aも流れる。このとき回転を止めると、4.7A流れる。
逆に定電流源で0.9A位を流すとちょうど良さそうだ。
低い電圧を出せる電源システムも用意したい。

Update:先日言ったよね。そう、無負荷電流と回転を止めた電流がだいぶ違う。ということは相変わらず速度起電力が存在するということ。
ということで、村田製作所の特別なインバーター(切手サイズで出力がなんと6Aも用意できる。0.6V出力でも1A出すときは80%を超える効率)
でもうまく動かせなくて、結局、
未改造のRE280とのペアで、電動発電機でセルフチャージというのは、大失敗だった。
なにしろインバーターのほうが意外とギブアップする。機械接点のある直流モーターを安定して駆動できない。
世の中に出ている電動発電機でセルフチャージの動画は、どれだけ本物があるのだろうか。
むしろ日本人がそういった動画をほとんどアップしていないことに、真実があるはずだ。


[LICENSE]この技術は公知の技術となります。いやまじで公知にしないと何されるかわからない。
2018/05/31

熱で充電する電池の真実とは

そう、充電池から無制限に電気を取り出すなんて、無謀なことを考えたものです。
確かに充電は金属の脱水反応ですが、室温でニッケルから水が離れるなんてそんなに起こり得ない
何をやっても段々電圧が減ってしまう

しかし、どうも電圧が減らない方法があるらしいので。
それは、電圧が上がると負荷に電気を流し、下がると止めるアナログフィードバック回路において、
負荷に圧電ブザーをつけて、ホワイトノイズがあるポイントで電圧基準を調整するのです。
もしくはピークホールド回路とコンパレーターを使い、コンパレーターの方で電圧オフセットを調整するのです。
つまり、電池なのに出力はランダムノイズの脈流になるみたいなのです。
これは乱数発生器と抵抗器の熱雑音によく似た現象です。
単3VOLCANO(1.45Ah)のばあい10〜20mAはとれそうですが、ランダムノイズなので評価は難しいです。

ところでこの回路は作動するのか?
この回路は作動する
レールツーレールオペアンプは抵抗器に電流が流れるとすかさずFETをOFFにするようにつくった
が・・・
抵抗器には思い切り電流が流れ、満充電で4Vを超えるVOLCANO3直列に対して、3.4〜3.6V程度の電圧がかかり、
なぜか電池の電圧も抵抗器の電圧も適当に変動している。しかもさっき電池の電圧が増えた。3.5Vから一気に3.7Vになり、また減っている。
この回路は何だろうか。何を引き起こす回路なのか。普通なら電源電圧が常に上昇する時のみ作動するはずなのに。
→またしても回路間違い 上のオペアンプの入力が逆になっていた

降参


だめだ。春先にうまくいった回路でも、微分回路のほうも相当に努力したが、何をやっても、電池が減る。
温度の高い環境で電池が活性化しないなにかが今の電池には入っており、それこそが、熱による充電をなくしてしまうのです。
前の記事で書いたとおり、春先にて可能な実験であり、そうでない場合、
たぶん、一番最初に行った、ドイツ人の熱で充電する電池特許の実験が必要です。WO/2008/128406
オリジナルは負極が鉄錆とすず、電解質はマンガンとカリウム、正極が多孔質カーボンですが、
日本でやるには私が最初にやったような実験で、あらかじめ表面を錆びさせた鉄板が負極、電解質は水と減塩しお(塩化ナトリウム+塩化カリウム)正極は備長炭になるでしょう。
そしてこれまでに実験した回路はそのままこの電池の放電管理回路になるはずです。
なぜなら勝手に充電されるために放電して一定の電圧に保たないと、本当に故障するからです。

あれ?

かつてインダクタの回生で電池の性能が回復したようなことが起こっている。
実験に使った電池はなぜか充電時間が明らかに長くなっている気がするし、そのうちのいくつかは放電器にかけて容量がざっと1.5倍に増えている可能性がある。
フリーエネルギーこそは得られた確証がなく、得られてもわずか数mAだろうが
どうも一定の電圧(もしくは一定の時間が経つまで)まで放電し、また回復を待つという回路は、充電池のストレッチ回路であり、より多くの電気を飲み込んで吐き出す準備体操になっているみたいだ。
またラジコンマニアさんとかやってみますか?

まてない

2018/6/8
今日も適当なアイデアでいくつも永久機関回路やろうとして失敗しまくった。
待てません。
一刻も早く通常のクリーンエネルギー技術や、安全な原子炉の開発のニュースがみたいです。
それはみんながのぞむすぐ明日のための技術なのです。
当面の課題は大規模蓄電システムでしょう。知識も経験もコストもより少ない、災害、戦争や文明後退に耐える、持続的に管理できる制御回路もお願いします。
再び回転変流機やアンプリダインなどが出現するかもしれません。

なんと

何をやってもうまく行かないと思っていたら、CMOSオペアンプ NJU7043が傷んでいて、これ自体が結構な消費電力を持っていた。
いや2SK4017も何個も壊しているし、どうも精密CMOSデバイスは苦手だ。ちなみにP型MOSFETとロジックICはめったに壊さないのも不思議だ。
夏でもこんなに静電気体質である覚えはない。とりあえず高耐圧FETとオーディオ用オペアンプを持ってきた。


[LICENSE]本当に誰もが必要とする技術は誰かが権利を独占することはできないというのがこのブログの姿勢です。公知の技術になるでしょう。ドイツ人の特許も日本では平成24年に拒絶査定されています。
2018/05/18

自然エネルギー、フリーエネルギーの時代の心構え

これからは太陽電池、風力、水力、その場でエネルギーを自然界から取得し、蓄えて、みんなで使う時代が来ています。
ドイツではもう環境に優しいエネルギーの研究が進んで、太陽電池はいろいろなうちにあり
アパートは高性能断熱とエンジン自家発電で空調がそのエンジンの排熱で動くので、すでに熱効率はほぼ1なのだそうです。
吸着冷凍機の技術があり、エンジンの排熱で冷房などお手の物でしょうね。

しかし、日本でもう一度言っておかないといけないことは、こうした自然エネルギーは決して自然界や社会に死をもたらしてはいけないものだということです。

20世紀の戦争でどの国も大量に石油を使いました。大東亜戦争は石油の輸入が止まったのも理由のひとつ。
石油は森のものではなく地下から汲出す鉱物資源だった。 石油は人間だけが汲み出せるので人間に与えられた燃料の側面が強い。
残念だがウランも人間だけが取り出せて使える。人間が核戦争で瀕死になってきたのは現代だけでなく神話に描かれているのだそうです。人間の我欲で人間だけが何度も滅ぶようにできているのです。地球にはわざとウランが用意されているのです。

自然エネルギーなど、いろいろな生命が使う、宇宙から与えられたエネルギー、を出し続ける機械は、このような戦争に使われるのが嫌いでしょう。
そうなったら侵略する方では出力は低下し、安定せず、軍隊はかっかいらいら 更に自然界の創造的なエネルギー(生命力や負のエントロピーとも言う)を破壊に使うと、石油よりも大幅に業(カルマ)を食らい、国がボロボロになるでしょう。

つまり、物事には側面がある。石油やウランを使う代わりに人間は、自分たちだけでなく自然界とともに生き我欲による争いやエネルギー枯渇をやめなければならない。

これらができるようになって、初めて、ついに直接熱から電気を取り出すような永久機関が普及できるのです。
まず、日本人の心を省エネのエコにする必要があるのです。