2018/03/12

熱で充電する電池を作ってみる→充電池でOKだと?

去年に見つけた、エネルギーコンバーター電池
放射エネルギーおよび/または熱エネルギーから電気エネルギーへの直接変換のためのエネルギーコンバータ電池 ekouhou.net
の特許をヒントに、身近にあるもので熱で充電する電池を作ってみる実験です
とにかく、この特許を読むには金属水酸化物の脱水反応が冷却をもたらすことがあるという事実を知るべきです。
これは周りの太陽熱を吸っているので、結局太陽熱発電になります。
それと、前代未聞の電解質がダブル。マンガンは普通だがカリウムがもはや添加物じゃない。これによって負極が還元、再生される!
どれが環境熱エネルギーを得るのか?

続編はこちら


続編はこちら 迷いが見られるのでまずはこのページを見てください

自己責任

こっちも自己責任でやっております。酸やアルカリを使ったりしないこと。電解液を飲まない。電解液を捨てるときに大量の水で流す。化学は間違えると危ない。

最初のレシピ

とりあえず、まず備長炭 コーヒーのフィルター 「減塩しお」これは塩化ナトリウムと塩化カリウムが半分づつ 微妙に添加物もあるのが気になる
それに金属はマグネシウムとアルミ以外で。まずは亜鉛です。
容器は普通のタッパーを採用したい。直径50mmの深さ35mm円筒形 備長炭の穴とマイナス極のスリットを開けておきます。
構成は備長炭の周りにコーヒーのフィルターを切ったものを巻いた亜鉛の板。これを減塩しおの飽和溶液に浸す。

3/12までにわかったこと

電圧は満充電で1.3V 大体1.0Vが標準だろうか。
電解質は塩の状態が最も良く、アルコールでアルカリにすると出力が落ち、オキシドールを加えるとマイナス極の亜鉛に黒いものができて、白い、おそらくZnOもできて、泡がぶくぶくで出力が低下し、おかしくなってしまう
負荷は定電圧負荷がふさわしく、シリコンダイオード2本直列で、これで12時間ぐらい放おっておいても0.3mAぐらいは出力できる。
昼は電流が上がり夜は少なくなる。
しかしこの電流の低さはしょうがない。テスターの電流計レンジ(2Ω)で150mA以上流せるが、その後の充電が一晩以上かかる。

負極を特許に一番近いはんだにしてみる。0.66Vぐらい。これはやはりへばる。しかし一度電流を電流計で70mAながして、35mAあたりまで落ちたらほうっておくが、一晩おいてどうも最初の電圧を超えたので、熱でチャージされたか。
ダイオード一本で放電した二回目、どうも電流が下がってゆくのがおかしい。でもその後放おっておいて0.66Vを超えた。
多分 亜鉛だと水酸化物ができないが、はんだなら水酸化物ができる。その違いが復活をもたらすのでしょう。

どちらにしても還元反応が遅くて、負極を消費しているのかもしれない。
また身近にあるものでマンガンを含んでいるものはマンガン電池を開けるしかなく、水酸化カリウムで塩にするにしろ薬品が必要。マンガンはかなり便利なので、これが使えないのは痛い。

また、むしろ電解質の金属が2種類というのが、前代未聞であり、しかも特許にもないカリウムとナトリウムの組み合わせがうまく行くのかがよくわからない。
しかし家でできるというのが今回のプロジェクトなのだから、これしかない。どうも温泉の熱ぐらいで使えそうな気もする。

サビ鉄電池?

で、先の特許には要するにサビ鉄に負極の水素を捕まえてパワーが著しく増えるとあり、負極そのものに鉄が使える可能性があるとのことで、トタン板の表面を削って、表面を錆びさせて使うことにする。
ちなみに負極が完全に錆びないようにするには、なんと電池を使うことみたいで、つまりフリーエネルギー電池は使わないと壊れてしまう。なんだこれは。
サビで動く電池?いや人間も酸素を吸っているから、腐るのではなく変化させるのに酸素が必要なのだ。
とりあえず鉄板を仕込みました。
次の日:鉄板が錆びる前に変な沈殿物ができている、白い。白いのが鉄板に張り付いている。そうだ、鉄との反応で水から水素が抜けて、オキシドールになっているから、こうなる。
鉄板を錆びさせる作戦は失敗。放電して元の状態に戻るか。そしてその後もう一度最初の1.1Vや、最大の1.24Vに戻ってくれるのか。
2018/3/19
やはり元には戻らず、更に塩が気がつくと備長炭の周りに結構噴き出している。保守性も最悪だ。

あれ?市販の電池に似ている

多分手作り電池では出力が足りない。それに、塩が端子に吹き出し、備長炭も塩が析出してクリップでくわえたところは緑に錆びる。
しかし、先の特許の電池は結構市販のマンガン乾電池に似ており、アルカリ電池にも近い。
おそらく電池が使ってもいないのに錆びるのは熱エネルギーでオーバーチャージされ、水素ガスが出るからだと決めつけた。
そこで、4本直列にしてセルあたり1.35Vで定電圧放電させたい。回路はオペアンプとFET、温度特性を考えてわざとLEDを基準電圧にする。
電圧は5.5Vにセット。早速やっているが、細かく電流が常に変動していて面白い。しかし総じて電流はだだ下がりで、どこかで下がるのが止まり、そこから先は温度に相関して電流が増えるはず。
次の日:朝になった。曇で気温は低めだが、どうも単三エボルタ4直列は18Ωに200mV付近の電圧をかけることができている。
大体10mAぐらい。これ以上は減りにくいだろうが、超効率を実証するには、さすがに5000mAhは単三電池で出ないはずだから、
500時間=21日継続してテストしないといけない。
一方の富士通単三マンガンは着実にへばっている。どうせここまで電流が減るのだから、むしろ電池のデータにある公称電圧なる意味のよくわからないパラメータで定電圧放電させたほうがいい結果が出たかもしれない。
帰宅して様子を見るとエボルタも電流が半分になっている。嫌な予感がする。
新しく三菱のマンガン電池(パワフルで、液漏れも盛大だそうだ)で公称電圧1.5V/セルの6Vでやってみたい。
2018/3/17
朝見たら出力電流が0になっている。何だもう終わりかと思ったら昼に太陽が差して18Ωに7.9mVかかっている。
定電圧放電制御により電池の電圧は一定、1.5Vなので、絶対にではないが(制御回路の消費)、終止電圧に落ちない。
わずかだがこれが熱による発電が起こっている証拠だろう。これでは、どうも低音熱源に電池をおいたほうが発電しそうではある。
13:20 更に、太陽の光に電池を当てて、まあエコガラスが熱を遮ってそんなに効果はないが、それでも18Ωに19mVで
ついに直接熱エネルギー(温度差なし、ブラウン運動のみ)で6Vの1mAの発電量が得られました。
ハッピーサイエンスユニバーシティと同じ土俵でカルトアンチが戦ってやりましたよ。あれ?あれだけUFOや超技術を叫びながらまだエネルギーの研究は成果出ていないの?
2018/3/19
実はもうひとつの回路で残った三菱*2+富士通*2マンガン直列4本のテストもやっていたが、調子がいいと18Ωに25mVぐらい出せる。やはり決めては温度。
また、充電エボルタ(Ni-MH エネループに近似)のワンピース包装四本でも、適当に電流が流れるように調整し(18Ωに0.5Vぐらい)、一旦切れて晴れの日の夕方や曇りになると出力0だが、エアコンで25度に設定すると、手元で最大87mVいや122mVがでた。おそらくエアコンをつけている限り出力はあるはず。
電池というのは理論でもわかるが、すべて熱エネルギーを電気に変換する道具だったのだ。二次電池のほうがいい結果になるのは不自然などではない。
熱がないとヘタヘタで、東南アジアで未だに現地で作られた緑、青マンガンが売られているのは、熱エネルギーによって、その程度で十分使えるからだろう。

PWM制御

2018/3/20

一定の電圧に下がるまで負荷抵抗に電気を思い切り流して、下がったら一定の電圧になるまで電池の回復を待つというPWM制御をやりたい。
いま実験中です。基準電圧LEDとは違う、出力表示の緑のLEDが盛んに点滅しているし、18オームはほんのり温かい位だが、果たして時間がたっても電池は減らないのか。
そして寒い夜でも動作して、一晩無事に越せるか。
2018/3/21
寒い夜は動作せず。しかし電池の電圧はより高くなっているので、基準電圧のLEDの特性がまずいとわかった。
そこでTL431を発見したので、これを使ってみる。なに?これの駆動電流は最低1mA必要だ? ちょっときついな
とにかくエアコンの暖房が雪で弱っているが回路は動いている。
なおこのPWM制御はインダクタで昇圧とかスーパーキャパシタとか他の電池の充電もできて、色々応用が効くので、実証出来次第色々やってみたいものだ。
2018/3/22
はい。エボルタが寒い中でも一番パワーが出ることがわかった。実は一番上に上げたリンクの特許に一番近い電池はアルカリ電池であることもわかった。
しかし、TL431の消費電力があり、電池が減っていっているようなので、LEDに基準電圧源を戻して16時ぐらいからやっているが、18時で暖房なしでも出力はぼちぼち出ている。こっちがジャンバーを着てキーを打っています。
それから、カメラ用のリチウム一次電池でもやってみる価値はあるかもしれない。
とにかくししおどしのように一気に310mAながせて、平均でも温度が低い時でも多分20mAは超え、温度が十分であれば70mAは不可能ではないでしょうから、
間欠運転やPWMは相当に都合が良さそう。
PWM定電圧間欠放電回路
特許を取らないまま回路図まで公開してしまった。私は超すごい発明は権利で縛ってはいつまでも普及しないと思っているが、
相当な価値のある情報を金にしないので、この行為自体が生活をかけた実験でもある。
なお10μFを取ると471に変えると10kHz以上のスイッチングになって、ジュールシーフのように改造して昇圧ができる。
それからいつの間に2SK4017がダメになってしまった(デプレッション動作になった)ので、あまりにでかいFETを使っています。
2018/3/23
間欠PWM動作は結局可変抵抗器に付いているコンデンサーをとるとできないことがわかってしまった。
しかしジュールシーフのような回路にした場合、インダクターの時定数があるし、シュミットトリガがあるのでこのコンデンサーはとっていいかもしれない。
とりあえずマンガン電池で18Ω抵抗器の14kHzのPWM駆動ができる。しかしなおもデューティ比が変化するし、どのみちデータロガーで通電時間を積算しないと、正しい出力電力量がわからないので、ついに私もラズパイを導入してしまうのか。
フリーエネルギー研究家の皆さんはここまでの説明理解できたでしょうか?
2018/3/24
結局アルカリエボルタ4本で、エボルタ充電池2000mAhを3直列で、これを何回満充電できるかで出力エネルギー量を測定したい。というか一回でも満充電できて、かつアルカリエボルタの電圧が大して落ちなければ、大ニュースである。
2018/3/26
昼間の温かい時間、もしくはエアコンで25度まで気温を温めてくれないと、さすがにエボルタでも力尽きる。だが充電池のセル電圧は1.28Vに達しています。
更に、より低い温度でも動けるように、あれを実験したい。つまり乾電池は乾電池でもすごいやつ。
安物ぐらい軽い。これで強いというのは不可解だ。触ると回路のLEDの点滅が早くなる。なぜ?
これで18オームを駆動してみる。
もうわかったでしょう?いやフリーエネルギー研究家さんは電気のあれこれをわかっておられるでしょうか?
2018/3/28
一番強い乾電池はこの使い方でも優秀で朝方でも動作している。こんな時アルカリエボルタは設定電圧を下げないと動かなかったりするので、消耗してしまいます。まったく消費電力が0になるわけではない。
で、アルカリエボルタの周りに3周半0.3mmの針金を巻いて、充電池のエボルタと直列にして、加熱したい。温度が高い時に一気にやります。
夕方 やはり無料の甘いエネルギーではなく部屋に熱が必要。針金は全く暖かさがなく、太陽の熱で動いている。
春なので(物理的に)TL431をもう一度試してみたい。
エボルタで充電式エボルタを充電(?)する回路、基準電圧をTL431にかえると、基準電圧のゆらぎがない。電池の電流が流れなくなるストップ電圧が低くなってしまうから、VR 100kの横のコンデンサを104とかにする。これで良くなる、なんと電池を使っているのに電圧が回復するように見える。
夕方で熱が少なくなり、LEDがぼんやり光るより、点滅を起こすようになった。アナログテスターでは電圧が高くなるように見えるが、実際負荷に電気を流さなくなってそうみえる。夜も「発電」してくれるだろうか。
相変わらず最強電池は衰えがない。
よる TL431はやはり結構電気を食う。こいつでたまに実験するせいでエボルタがジリジリ電圧下がる。
エボルタはついに春の温かい夜でもだれた。点滅が終わった。しかしやはりアルカリは回復しないのか。
最初に使った富士通マンガン電池、TL431のせいで1.5mA使っただけで、明らかに電圧が下がった。これは性能に影響するでしょう。
つまり、普通に使ったらたぶん寿命に近い電池で回路を動かしているわけで、基準電圧LEDをなんと680kΩで動かすことにする。LEDの順電圧は1.6V やけくそみたいだ。
この回路の待機電力は極めて少なくするべきだ。
これで、また充電池を充電しながら、ポツポツLEDが光るのが見えるのだから、エネルギーの出処が違う。
今度部品を買うときは消費電流が35μAのATL431も買っておこう。
あと最強電池は自分のペースが絶対ある。LEDが全く点滅しなくても、何かの拍子にまた点滅し始める。それでも、冷たい夜はむり?
2018/3/29
へばっていたのはマンガン電池の方だった。やはり気温さえあればアルカリ電池は動く。しかしじりじり電圧が下がって、4セル直列が5.55Vぐらいで動作しているので、一次電池の中の「ゴミ」が増えて、弱っている。
一方充電している充電池は3セルで、1セルあたり1.36Vを超えた。1.4Vで大体満充電だろう。
「ゴミ」がない、つまり充電できる二次電池の熱特性を知りたい。前の実験でも結構強かったし。
2018/3/30
次の実験のために打ち切り。
今充電した単三充電エボルタを放電器にかけているが、半分ぐらい、1000mAhは充電されたと思いたい。
しかしなんで定量的評価をしたくないんだろうか。数学は苦手だったし、それで理科は好き。
ただ、フリーエネルギー研究家や、進んだ物理学者は、数字を絶対視しない、それを超えた何かをつかもうとしているらしい。
放電器にかけるまえに3分ほどおもちゃで遊んでみて、感触は、充電器で充電した感動と違って、なにかそこいらのものや生き物と同じようなエネルギーで動いていてとくに感動しなかった。フリーエネルギーはすでに我々と共にあるのだ。
ところで最強電池というのはなにかわかった?リチウム単三のこと。今もほぼセル1.7Vで運転中。
2018/4/1
今日は温かいでしょ?でも、リチウム単三も今度実験しているニカド900mAh単三4セルからエボルタ単三充電池3セルも、回路が止まってしまって、
リチウム単三のほうは接触不良みたいだが、ニカドの方はVRを回さないといけなかった。電圧の低下は殆ど無いが、
これは自動運転ができないという意味なので、どう解決するべきか。
あれリチウム単三のほうが止まった。電圧はほとんど低下なしのはずなんだが。え?また動作し始めた。
自動運転できないどころか出力も不安定なのか。
地震の前電気機器に異常が出るとか言うけれど、この手のマシンは特に敏感だろうから、なにか起こるのだろうか?
それとも、やはり電池の電気を使っているだけという落ちなのか。
それから、この用途で使う電池は、電動バイク用シリコンバッテリーなるものが-30度でも動作するという事なので、(しかも中国製 GS YUASAはどうした)そのうち、大出力実験で。どうしても気になるNiZn充電池もある。
2018/4/2
夜でも朝方でも回路が停止しなくなった。やはり二次電池をパワーのもとにするべきなのかな。それと、ニカド電池4セルを充電エボルタ3セルに電流を流すとき、FETのドレインのところに3.3オームを直列にかますことにしました。充電は早くなっただろう。
問題は二次電池には自己放電があるから それがこの回路ではなくなっていたらミラクルなんだけれど。
しかし昨日は私もお腹の調子が悪くて、昼間気温はあるがお腹が冷えていた。回路もその頃不調で、
単なる熱で動いているわけでなく、量子力学と統計によって、十分な熱があってもそれが電子を動かさないことがあるのと、それが本当は統計的な偶然でなくて、やはり万物を生かしているエネルギーがあるのだろうか。
それと、この回路は気温があればだいたい動くが、100回実験して100回成功する回路などではないことがわかった。
現代の科学はこういう事実を無視してしまう。追試が全部成功しないと認めない態度はおかしい。
むしろ風力発電の感じで動いているのだろう。どうも昨日の運勢を知りたい。
2018/4/3
リチウム単三は昼も夜もほとんど休まずに電圧がセル1.68V付近で動作して、回路のLEDの点滅も激しく、この回路ではかなり優秀で、
普通の使い方の寿命がアルカリ電池の2倍というが、それどころではないし、何者なのか。
調べるとリチウム単三は学術では二硫化鉄リチウム電池という種類で、
特許文献には工場でわざと使って電圧を下げて出荷してもセル2V以上まで回復してしまって、アルカリ電池用の機械を壊してしまうので、
特別な成分を使って初期電圧をセル1.8Vに下げたという事が書いてある。ええ電池が回復するっていい事だよね?
さらに、別の特許では、硫化鉄はゲルマラジオの黄鉄鉱で、半導体の一種であり、電子が熱で励起して電気が通るようになるとある。
半導体ダイオードアレイによる直接熱発電を思い浮かべた。半導体ダイオードの前に実用されていた、電解整流器、自作できるという電解太陽電池も見逃せない。
二硫化鉄リチウム電池は、内部で電解整流器の構造になっていて、熱で励起した電子をマイナス極にトラップできる可能性がある。
本当にリチウム単三は特別な電池のようだ。どの分野から出現した技術なのか。
2018/4/6
職場の方はあまり運がよくない一週間だった。
家での実験はLEDを+電源がわにつけて、基準電圧を正の温度係数にしたら、電池の電気を使ってしまった。
リチウム単三はセル1.6Vに、ニカド電池もすこし下がった。基準電圧を負の温度係数にすることで、温度が高い時に現れる熱による電気を使い、低い時は基準電圧が上がって、電池に電気が貯まるまで休めることができる。
では、冬はどうか、リチウム単三ならもっとも温度の高い時間帯なら動ける気がするんだよね。
それから、失敗した回路を元に戻したとき、リチウム単三の方のLEDの点滅が遅くて、はっきりぱっぱと光るようになっている。ニカド電池の方もONタイムが長くなったようだ。
どうも不確定要素が多くて、パルスが短時間に複数回続くときもある。こんな生き物みたいな回路製品になるのか。
それから・・・リチウム単三がいま1.591Vだから、デジタルテスターにだけつないで、電圧の回復を見たい。まさか??
2018/4/7
実用的に充電池を大気熱で充電するならもうリチウム単三以外にはありえない。遅すぎる。
ニカド電池とか、二次電池は確かにできることはできるが、溜まっても使い果たしてしまうのが早い。
それから、リチウム単三を一日放って置いたらセル1.71Vにはなった。これ以上にはならないだろうが、やはり他の一次電池とは違う。今までのカメラ用リチウム電池のほうが高いし。
最初のリチウム単三であるEnergizer LithiumはWeb版ASCIIに「永久機関なのかと思った」とレビューされている。
マスコミがたとえWeb上であっても永久機関という言葉を口にすることは、永久機関を否定するとき以外はありえない。
この言葉は我々にとって、かなり意味深だ。
何かが起こる前に実用的な回路を組んで、ケースに入れておきたいものだ。
2018/4/8
今日は気温がよくて20度で、リチウム単三も新しいエボルタネオも出力なし。
結構つまらない日になる。熱エネルギーの300ケルビン付近にはなにか大きな秘密がありそうだ。人が生きてゆくために必要な熱エネルギーは、この回路が動くためのエネルギーでもあるのだ。
絶滅危惧種の赤マンガンはどう動いてくれるのだろうか。
2018/4/9
赤マンガンは使えなかった。こんな、気温19度でも動いてくれるのは なんと、古いパナソニックメタハイ1600だったのだ。
自己放電が多い電池が効くとは思わなかった。Ni-MHの資料には、負極の合金に不安定でエネルギーの多いものと、安定したものを混ぜて使うことが書いてあるが、不安定という事は生きているという事なのか?
また、英語版の記事も書いときましたので、世界中で使ってほしい。日本だけは原発が生き残りそうですが、なんとかフリーエネルギーを日本にもたらしたい。
2018/4/10
やはりだ。大容量Ni-MHの商品レビューでアクションカメラで使っているものより放置したもののほうがエネルギーがが減っていると報告されている。
とりあえず昨日は半日でメタハイ1600が4セル5.2V程度の電圧でワンピースパナループをセル1.35Vまでチャージしてしまった。
この時充電される側には3.9Ωの抵抗器を直列につけてある。基準電圧はTL431+5kΩ直列
今トイラジコンを動かしてこれは本当に充電されているっぽいと思った。なぜ、大容量Ni-MHなのだろうか。
更に不可思議なことに、この回路は満充電を検出して止まる。私が止めたわけではなく昼に22℃になっても充電されないと思ったらすでにセル1.35Vになっていた。エネルギーフローが形成できなくなると自動で止まるようだ。
抵抗器18Ωが負荷と基準電圧をLEDに取り替えると相変わらず動く。基準電圧はTL431のままでも動いたかもしれない。

すでに特許になっている❢

直流電源装置およびDC-DCコンバータ ekouhou.netこの特許に思い切り抵触する。当方の権利化はたぶんできない。
非常に悔しかったのだが、なんと希望はある!この特許は公開されているが、業者なら誰でも思いつく技術で、先例も公開されているといい、日本特許庁が「拒絶査定」を出しているので、つまり誰でも使える、同じ技術を特許にすることは誰も二度とできない、という事になる。
特許庁のお墨付きなら堂々とオープンソースによる普及が開始できる。これでみんな幸せだ。
外国でも同じような査定になっていることが考えられる。

緊急バックポート

どうもネット上のフリーエネルギー設計図はどこか間違うことになっているようだ
ぜひ間違い探しをしてもらいたいです。そうしないとうまく動作しません
基準電圧をなるべく電源電圧に近づけるべきだと思います

計画

まともな研究設備があれば、電池から作りたいのだが、なぜ乾電池にたどりついたのか。
なぜか後述するがこの用途の電池が本当に作られそうでもある。

JAPAN RISE ONE MORE

日本人に立ち上がってもらいたい。中国人はフリーエネルギーの分野でもかなり必死だと思われます。
最初の手作り電池は、20度を下回っていてもなんとか電圧を回復させることができる。ダブル電解質は本質が違う。
で、それを実用化するパッケージ技術も、化学のフローもわからないので、ぜひ既存の電池メーカーに研究してもらいたいです。
海外のほうが超テクノロジーへのアレルギーがなく、このままでは中国が先に実用化しそうです。
また20度を下回っても電子回路で定電圧に保てば発電するような既存の電池も探しています。
私が紹介したr-charge.netですが中国人に技術を渡した噂ですし。
それにこの回路は摂氏20度を下回ると完全に止まるから、ただの熱機関ですよ❢
2018/02/23

家庭用力率改善装置を作ろう

はい。やっと「本物」を作れて一応の検証ができました。
効果は交流理論で証明出来ます。

コンセントの電気は負荷に行って熱や力にならないで戻ってきて、きっちり電気代になる「無効電力」があります。
今の家電は力率85%を目標に設計してあるので、残りの無効電力15%を家庭内で吸収できる装置を作りました
これは海外の「Energy Saver Circuit」のパクリです。なお電気ストーブやアイロン、トースターには効果はありません。
力率改善装置
中には日本製の10μF 250Vのフィルムコンデンサと直列に2Aのヒューズが入っています。なおヒューズも必須です!
電力量は、1月と2月でなぜかちょうど10.6%削減 電気代は11%削減 節電といってもこんなモノです。ただし、節電の努力は当方あまりやっていないのです。

[自己責任]マジでコンセントにつなぐ機械です。よく配線を確認してコンセントに突っ込みました。 タッパーに入れてありますがテープでぐるぐる巻にしてあります。親に火事になるなよと念を押されました。繰り返しますがコンデンサーに寿命があるためにヒューズは必須です。

追記:あまりコンデンサーの容量が多すぎてもいけません。独り者なら6.3μFでも大丈夫でしょう。

どうでしょうか。ケッシュのリアクターよりずいぶん安上がりでスタインメッツの交流理論ですよ!
2018/02/15

電流による透磁率低下

えー今やっている実験は?

P=1/2*LI²
NΦ=LI

この式によると、巻き数同じ、磁束数が同じコイルで、Lが低下するとIが上がり、Iの自乗でエネルギーが増える計算になる。
Lを下げるのには実質 コアの透磁率を下げるしかない。
今回、むやみなことをしなくてもLを下げるために、打ち消し巻きコイルを使う。
トロイダルコアのそれぞれ正反対の側にかなりの巻き数のコイルを巻いて、打ち消し巻きをすると、
パラメトロンを検索してもらうとわかりますが、フェライトコアのたぐいにはこれ以上磁束を通さない磁気飽和で透磁率が下がる現象が見られる。
電流を流すとおそらく透磁率が減るはずです。この時この巻線はインダクタンスを持ちません。
という事でフェライトトロイダルコアに 6T と 15T*2打ち消し巻きの巻線を巻き、
MOSFETハーフブリッジ回路で 入力はFETと6Tの巻線を通し、回生はうまくして、6Tの巻線の電流を打ち消し巻きの巻線にも通して電源に戻します。
次の日 やはりパラメトロンそのものを使いたい 2つのフェライトトロイダルコアにともに10T と 20Tの巻線をまいて先ほどのように打ち消し巻の方を出力で使います。飽和磁束密度とか計算したつもりですが。
裏で色々失敗していたのですが、この実験だけはアップする価値があると思いました。みんなも試してみんなでつかってみてくださいあいやまだ実験中だった

20180218 あいやー 指でつまむぐらいの小型のフェライトコアを使っているのですが、どうも配線を間違えていないのに
電源からの電流波形でMOSFETがフェライトコアの巻線の電流を切った瞬間にすごい大きさのスパイクが観測された、それ以降は戻り電流なし、と。
打ち消し巻コイルを使わないでも同じです。MOSFETのほうはトランジスタのSEPPによってゲートを駆動されているので、高速でスイッチします。
どうもこの実験の成果はパラメトロンやフリーエネルギーは置いて行かれて、極めて高速に小型のフェライトコアの磁束を切ると大きなスパイクを生じる、ということです。
教科書に書いてないよくわからない現象ですが、バルクハウゼン効果と関係がありそうです。

実はパラメトロンは1930年代にソビエトロシアで発明されていましたが、今我々では1950年ごろに日本の後藤英一氏が発明したという事になっています。これはwww.skif.bizのどこかに載っています。なんとか翻訳をかけてみてください。
東側はパラメトロンを隠していた。
パラメトロンは簡単なので日本のかなり初期のコンピュータで使われ、動作速度よりもまずコンピューターがあり、研究できることに非常に意味がありました。
Setunというパラメトロンコンピューターがロシアにもあり、どうも動作速度より「電力消費」が良かったらしいです。
容量可変のパラメトロンは後藤英一氏と同じ頃にかのフォンノイマンがアメリカの特許に出しています。一方の後藤英一氏も後に半導体チップなどコンピューター技術に貢献する知る人ぞ知る偉大な科学者らしいです。
後藤英一氏はどうも1ビットを操作するのに必要なエネルギーに異説を唱える論文を出しているようです。これはマクスウェルの悪魔に関係する、重大な異説です。更にいうと磁気単極を研究していらしたそうで、もうオカルトではないのか。
パラメトロンはきっと・・・最初から奇っ怪な存在なのです。

どう?この池沼ブログ見ていて、何がフリーエネルギーだ、カッコつけているだけで永久機関はできもしないとわかっているんだ、こんなの「トンでも」というのだ、科学者さんは頭に血が上っているよね。
でもあなた、どうして科学の道を選んだ?
日本に生まれてきて、私はタミヤの工作シリーズで色々でっち上げて、電子工作キットつくって、メカニズム図鑑も読みまくった。
でも工業高校や大学で、落ちこぼれたんだ。興味関心のあるはずの分野で、頭が焦げてしまったんだ。
科学者さんは数学が得意だよね。でも、日本に生まれてきて、電子工学に興味を持って入った高校や大学の電子科で、私はひとりぼっちだった。興味分野の話をしようものならたちまち疎まれたり妬まれた。電子科なのに。工業高校では荒くれ者が私にポケコンからメールを送信したいって言ってくるんだ。私より成績のいい人は、だれも電子に興味を持たない。大学は中退した。
数学が得意でスイスイ電磁気学を学べるような人・・・実は本当は働かずにゲームをやりまくりたいんじゃないかって。
経済的な豊かさが欲しいから大学に出て、研究職になろうって、そういう人も多そうだなって。
得意なことの興味がない。下手くそなことに興味がある。どうして、こうなってしまったんだろう。
いま、よく調べてご覧、多分ロボット技術は海外のほうがみんな真剣に研究しているって、わかる。どうして、こうなったんだろう。
私ができもしないことをやって、まずい、またやってしまった、後悔しても、次の日にはまた取り掛かっている。絶対になにか心には欠けている。
2018/02/12

車離れはなぜ止まらないか 2

車って、最新技術の塊で、すごい便利でいい機械なんだ、と思っている人は私だけではないでしょう。
しかし
「電気自動車がクリーンでエコな乗り物とは限らない」というサイクリストの主張 GIGAZINEより
確かに現代で環八雲はでない。エンジン制御の進化でいろいろな排ガスがなくなっても、人間が息を吐くのと同じく、車もCO2を吐くのですが、
なんと50年前のBMCミニより今のBMWミニのほうがちょっとCO2排出量が増えているじゃないの
車なんて人間を載せればいいのに車そのものがデブになって自分でせっかく増えた自分の馬力を食ってCO2排出量同じだ。

私が3.11をきっかけに永久機関の努力して、もう心のエネルギーがなくなっては集まりできないことをやろうとするので頭イカれて、なんとか七転八倒して「エレクトレット」のμW未満の出力しかできていない、インスピレーションが与えられない、永久機関は悪用されるから禁止らしい(実は天もその意向だ)、
そして次がこれ。
エネルギー問題の真実を追求したら、THRIVEやSIRIUSやThom Bearden、QEG、Keshe、さらにおそらくBediniなどの活動家やロシアのフォーラムは我々の知能ではできもしない、できる情報も与えないくせにでたらめな回路図やもっともらしいプレゼンを見せてフリーエネルギーの研究を誘ってくるし、
動画サイトの永久機関はほとんど嘘だし
車メーカーはついに何も努力していなかったに等しい。車メーカーふざけるな。火力発電だってコンバインドサイクルだ、CO2排出削減の努力を実質やっていないのはお前らだけだ。
どんだけ俺の頭の価値観が狂うと精神エネルギーを吸い取れるのか。それこそついに無限エネルギーではないのか。
もう世の中はめちゃくちゃだ。人類のいないAIだけの地球文明を目指しているのか。

ごほん!
昔の乗り物が面白かったのは、乗り物だという技術上の限界と、割り切りをわかっていたからなのです。
そのために車は簡単で、余計な気遣いは全くなかった。だから遠くへ移動する機械だとしてその過程を愛することができた。今の車は動く部屋。
列車も実はそんなかんじです。SLやまぐちなんて旧型客車を新造したのは
あのデザインがいつまでも中に入ってられる心地いい部屋のデザインではなく、快適性が実現できなかった技術で
旅をするために努力した昔の人の気合が入っているのです。その他はいまでは旅をしている気分になれる60年代までの設計の列車はどんどん減っています。
そんな時代の乗り物は今でも愛されています。デザイン面では70年台が素直にかっこいいですね。
いまの車は気遣いしまくりですが、人間がやるべきこと些細なことまで肩代わりしてよかったのでしょうか。サイドガラスは手回しで開ければいいんじゃないでしょうか。ええ自動運転は否定しませんよ。
そして、今の乗用車は絶対に将来に必要な努力を欠いてでも、乗り心地よく売れればいいと。どうせ今度は少しづつ車の重量を減らして、CO2をちょっと削減して、5年どころか1年おきに車を買い換えせさせるのでしょうか。
国民が歓迎した自動車道路は本当に良かったのでしょうか。輸送力過剰で国鉄が潰れ、廃線が残る街は実際に惨めな目に合っているとおり、自動車道路は税金で除雪されわがままエゴへの道であり、鉄道は使命感と運賃により、みんなの交通機関なのです。
さらにヨーロッパでは自分の乗用車と一緒に長距離列車に乗れるのです。渋滞知らずです。適当なダイヤの遅れも、実現可能な理由です。日本はロボット産業の国ですからね(意味深)
これは前が機関車と客車、後ろが日本で言うク5000にそっくりなカーキャリアーになっています。
このアイデアなら国鉄の大量に余ったDD51でローカル線を高速道路にできたはずです。線路を走れるバスなんて要りません。環境保護のために今からでも遅くありません。
2018/01/30

超大型バッテリーは必要だったのか

バッテリーと言えば、パソコンやスマホの電池から、今ではハイブリッドカーや自然エネルギーのバックアップで、超大規模の蓄電設備まであります。
しかし、大規模システムで蓄電と言えば、電池でなくともできることがあったはずです。
揚水発電がそうです。ダムに水を戻して、もう一度落とす。
それはでかすぎて、応答が遅いににしろ、こんな圧力差のシステムはいくつかあるはずです。

例えば日本の特許でウィンチでおもりを上げ下げする蓄電システムがあったはずです。
それからゼンマイやバネも使えます。
中でも流体を使うのが最もスマートで、21世紀のはじめに、日本ではバスの畜圧式ハイブリッドがありました。
中の窒素をブレーキ時に圧縮して、発進時に使う。
また、噂ではプジョーが圧縮空気システムで、300気圧のタンクを使うハイブリッドカーを研究していたそうで、
仕組みはシンプル軽量で試作車の燃費は50km/Lは出ていたらしいです。しかし実用化は断念したとも言います。

バッテリーの材料である希少なニッケルとさらにリチウムで取り合いになり、難しい化学ハイテクを用いた、捨てられずリサイクルされ、5年で交換の
結構なバッテリーのほうが
コストが安く、勝ってしまったのには、トヨタの作戦が大きいのです。それは特許を開放し下請け企業と組んで総力でコストダウンしてしまったのでしょう。
しかしどうでしょうか。なんでこんな難しい電気ハイブリッドのほうが大勝利してしまったのは、不可解だし、みんなに技術として愛される車でないのも、時代なのでしょうか。
鉄道も空気ブレーキの技術があるのに、電気ハイブリッドですか。

そして、みんな、かんたんにかんがえるのをやめてしまっているのは、本当にいいのでしょうか。
むやみに先端技術を追求し続けて、なにかとてもいい事があるばかりではありません。
エンジン以外は環境負荷も高くなるし、応用製品は個人主義を叶えるわがまま促進装置だし、あの頃の夢がかなっても人間はますます煩悩に陥っているではないでしょうか。

そもそも乗り物について。人間は行って帰ってくる性質があり、行きの登り坂は帰りの下り坂であり、位置エネルギーは差し引きゼロになるので、タイヤや車輪の摩擦の分だけ燃料を使えるようにできるはずです。
未だに電池によるハイブリッドカーや電気自動車は完全なエネルギー回生には到底至っていません。超急速充電は危ないのです。
圧縮空気なら?

#デンソーに取材した記事があって、トヨタだけでなく、車メーカーみんなでデンソーの同じ部品を使って、似たような性能の電気自動車を作ることになっているらしいが
変な電気自動車を作ってほしくないという発言があった。つまり車メーカーの燃費競争なんてまっぴら嘘で、横並びにしてあるのだろう。
また共通プラットフォームはIT分野でのオープンソースなどどんどん増えていて、資本主義か社会主義かわからなくなるだろう。
だが日本からついに資本というのが撤退しようとしている。いまこそ自分たちで立ち上がることができる。