FC2ブログ
2018/06/29

ラジコンの人気を再燃させる方法

私もライトニングホークというラジコンを買って遊んだが、
ちょっとつまらない。
そういえば私が小学生のころはラジコンは盛り上がっていたが高嶺の花で
いまラジコンなんて誰もやらない。

一方でトイラジコンがかなりの人気です。レバーだけで操作するのね。
ハンドルは自在に操れるプロポではない。
で、そういったラジコンは、子供たちが持っているのですが、
ガワだけはかなり精密に再現しているらしく、Super-GTのモデルなんかは、外に持っていくと底がすってしまって進まない

ミニ四駆は勢いがまだあるが、どうも子供も大人も速く走ることは共通の目標で、わかりやすいからではないのか。

では親子で遊べる室内ラジコンスペースはどうなのか。
父も息子も大会に出る。父はプロポで 母と子はトイラジコンで争う。トイラジコンも大きさごとにカップを分ける。
電波が干渉する恐れがあるので、3台ぐらいでバトル。
トイラジコンも競技になる。安全の法律があるので似たような性能のマシンでハンドリング勝負になる。
意地悪するやつは一日出れない。仲良くやる。こんなものでも熱くなるでしょう。リアルレースゲームですね。
2018/06/18

未来に向けて「機械を作らない」考え方

科学技術によって、人間は、いろいろな困難を切り抜けてきました。
かつて自然界はときに人間を襲い、畏れ多いものであり、神に祈りを捧げ、お祭りもイベントではなく儀式だったのです。

科学技術によって自然界の脅威から人間は自分たちを守ることができるようになりました。
自然界から、エネルギーを集め、豪勢な暮らしができるようになりました。

今、エネルギーの不足の問題、それに、技術の進歩でより危ないことができる今、
振り返って我々は幸せだろうか。

インターネットがなくても、人間には予感があり、潜在意識でつながることができました。
いまコンピューターやネットは人間の能力をそいでいるところもあります。

今緊急の課題として、エネルギーの不足が叫ばれています。
新たにエネルギーを用意するのは、とても大変なことになりつつあるのです。

翻って、過去から様々な人間の発明があり、機械を作り、それにエネルギーを与えることで、自分たちを楽にしてきました。
機械はますます複雑に、小さく、速く、強くなってゆきました。そしてそうした機械はよく売れました。

しかし、未だに石油に変わるエネルギーを供給するのに、どの国も不安を抱いており、日本では原子力を捨てられません。

機械の設計はとても複雑になっています。日本がバブルの頃はビデオデッキでも一人が仕組みを覚えることができたそうですが、
今の機械は部品そのものが多機能であり、人とのやり取りで設計するようになりました。
日本の産業界だけでなく、世界の産業界が、脳や心の限界に突き当たるかもしれないのです。

いま身の回りは機械だらけです。なんでも機械を作って解決、機械の中でエネルギーをどんどん使って解決、
人間がどうしてもやりたいことの一つです。
そんなシステムの設計がいつまでもできるとは思えません。人間だけの地球でもないし。

時代に逆行するようですが、単純で、エネルギーを使わない、人力でさえも動く、そうしたシンプルな解決の仕方も重要になってきているのです。
社会全体が、ハイテク機械がほしいという我欲から離れ、苦労を誰かや自然に押し付けずに自分で幸せになる必要があるのです。
多分そうした丁度良い機械や必ずしも科学に頼らない仕組みを設計できるのは日本人だと思われます。逆に 必要以上の機械を日本人に作る力がない。
最近、CASIOの樫尾4兄弟の3人目、和雄さんがなくなってしまいましたが、CASIOって中毒にもならずなんかこれがあれば生きて行けるようなほんわかしたのばかりつくっているでしょ?

科学技術力はむやみに追い求めるのではなく 必要に応じて作られるべきなのです。現実的に兵器システムだけはしつこく追い求められるでしょうが。

これからは物事を解決したいならより単純なやり方を選ぶほうがいいでしょうが ただ自分ですら、いつもそれができるとは思えません。
2018/05/24

電車の異音発生が多い

JR東日本の管内に住んでいるのですが、最近は電車の故障が多くなりましたね。
この前721系の変圧器が燃えたが、一次側20kVで最低800kVAもあろう変圧器が屋根に乗るほど小さくなるのだと思いました。
首都圏でも自殺に混じってたまに電車そのものが故障しますね。

日本製の品質が危ないの記事で書いたとおり、日本の技術教育は狂っている。
もはや子供はゲームさえできればよく自分で作り出すことをダサいと思っている。
先生も説明できない。やる気がない。実験は指示通りだから自由な研究ではなく、ひいてはとっさのトラブルには無力。
そうです、残念だが、テクノロジーがどんどん進歩するに連れ、その保守点検にはますます多くの難しい知識が必要になる。
そして力仕事ができる工業高校の生徒は技術をやる気がない。
実はそう、日大アメフト部のハラスメントは他の体育会系の部活でもよくあると叫ばれていますが、もはやロボット研究同好会でもそうなのです。
日本人は文系だったり、体育会系の人が多いので、難しいことはできない。
VVVFで直流モーターのブラシの交換はいらなくなったが、とにかく電車自体がハイテクで難解になった。
信号設備もそう。よく信号トラブルがある
もはや反日JR労組は難しいからわかりませんでしたと言い訳できるでしょう。

もう一つ。私はE233系のドアを開けっ放しにする方法を知っている。脆弱性の放置はたまにある「ドア故障」で電車が止まる事態に直結します。

では、どんな技術の進歩がいいのか。それは同じ電車にあります。
ボルスタレス台車はかつてのコイルばねがたくさん表に出ている重たい台車よりかんたんな仕組みなのに、乗り心地は格段に良くなっている。
こんな技術の進歩、
もう一つは「ガンプラ」です。現代のガンプラはとても作りやすく、接着剤もいらない。塗装をしなくてもそれなりに見える。アニメのガンダムやザクそのものに見える。
若い人は昔のガンプラと比べた記事を見てみてください。
また信頼性を考えると実はオーバーランE235系ではなくE233の時点でハイテクすぎると考えていいでしょう。
かんたんに実現できることをわざわざ難しくやるという、コンピューター運転・信号システム、VVVF周りも1990年より多分余計に複雑になっているでしょう。
今の電車は徹底的にネジを隠しますが、お客様はそんなにネジにこだわってはいないと思います。
今の工業デザインは穢れのない理想的な人間をイメージして作っているようだが、実際の人間は混雑で結構悩ましい毎日を送っている。そうするとデザインと人間が不似合いになってしまい車内で落ち着かない。
クールデザインではなく心理学的な効果ももたらすべきです。

また、他の乗り物も同様です。車もハイブリッド車やe-POWERで電気で走る時代です。トラックも排気ガスセンサーなどいろいろな装置がつきました。自動ブレーキは完全な自動車のコンピューター制御を意味します。
こんな時代に整備士は対応できるでしょうか。整備士が対応できる車を作っているのでしょうか。
トラックの場合だと直せる整備士は排気ガスセンサーを掃除すれば部品交換の手間が省けるという、知識があるのです。
また工場などの大規模システムもコンピューター化やIoTです。

私の難解で高度な素晴らしい作品ができた!という開発者のエゴは結構です。これからは技術はみんなのものです。
難解で高度な技術は保守点検など様々なコストを引き上げて、ますますお金がかかり、とんでもない知識を要し、環境を汚します。
ハイテクなどではなくいったんできてしまえばやり方が受け継がれる程度の技術を多く使うべきです。
JR北海道の新型H100はシリーズハイブリッドですがインバーターの音が聞こえません。おそらくこんなしくみ
12相の誘導モーターは一度回ってしまえば単相、また2,3,6相でも動かせるので配線をつなぎかえればトランスミッションになる。変圧器のタップと組み合わせると多段制御ができる
打ち捨てられていたような簡単な技術を使えるのは実は日本人です。海外に抜かれている通りハイテクが得意ではないのです。本来は簡単に大きなことをやってしまうことが日本人の神髄なのです。それは脳の力ではなく心の力なのです。

もしあなたが整備担当なら・・・おそらく、コンピューターの知識が必要です。まずアナログ量を数に変換して、オルゴールみたいに命令通りの手順で人間の意図した処理をやって、出力も最後はアナログです。
自宅のパソコンの分解やメモリ・HDDの交換、CPUの交換もやってみましょう。
デスクトップなら中を開けるとまず大事なのが掃除。それから何か挿せそうなスロットがあるぞ・・・
今の機械はパソコンやスマホに手足がついたような仕組みになっています。
フィードバック制御やPWM、コンピューター自身の内部計算などのアルゴリズムも覚えたほうがいいでしょう。
それからインターフェースといってコンピューターが外部から情報を集め、外部に出力するための仕組みも知識が必要です。車のエンジン制御や電車のVVVFはもはやコンピューターのインターフェースの一つなのです。
マイコンの端子にモーターをつなげれば即回りだすということはない。むしろマイコンが壊れます。インターフェースは外部になにか働きかけるための手足になる。
USBみたいに都合よく挿せば認識とは限りません。昔のコンピューターのままの部分も多く、Z80の知識もどこかで役に立ちます。
更にセンサー自体までマイコンを搭載してデジタルデータにして送信してしまいます。
コンピューターの暴走の知識も必要です。電源装置や冷却が不安定だともうとんでもない動作をします。プリウス、アクアには噂が多いが、整備不良でコンピューター暴走ならありえます。端子の接触不良でも一大事です(NHKロボコンでよくある)。コンピューター周りはかなりやわで精密なので気をつけてください。
2018/04/18

フライホイール電力回生装置は いらない

鉄道はまたハイテクに走っている。
今度は超伝導フライホイール! まあ なんて素敵な ハイテク、超伝導でフライホイールがUFOみたく浮上するのね!
摩擦ゼロじゃないの❢ なんという素晴らしい技術❢
超電導で浮いた回転盤に「蓄電」 JR東日本らが世界初の実用化目指し開発推進

そう、電車がブレーキをやるとき、発電して、それを速度制御に使うデカい抵抗器で無駄に熱にしていたのが、50年前の技術。
30年前にはもう回生ブレーキで電線に送り返して、他の電車の発進に使う技術ができていた。
しかし、誰も電気を使っていなければ、当然無意味で、
終電なんかそうでしょう、ブレーキは車と同じパッドでやるからキリキリ音がして、電車によってはスコンとスイッチが切れる音もするはず。マニアの言う回生失効です。
そう、電線に、フライホイールモーターを取り付けると、物理で習った等速運動により、超伝導フライホイールは浮いているからずっと回り続けるが、
回生ブレーキを検知してモーターを回し、出発を検知してモーターで発電しちゃう。これで無駄がなくなった。
しかし、ハイテクですよ。壊れたらどんだけ人間離れした頭のいい人材と、修理費用と、特別な設備が必要になってしまうの?
人間が手に余るハイテクを持って、また失敗しちゃうの?

これはRotary Converter 回転変流器という訳語が付いている、100年前の発明。ニューヨーク地下鉄で現役
これで交流電気を直流に変換できる。たまにブラシの交換が必要。
何がいいのかって、
ダイオードで整流すると、力率落ちるは、出てきた直流は平になっていない脈流で、平滑コンデンサーもこの分野では意味がなく、冷却システムもデカい。
回転変流器なら平らな直流が出せる上、モーターから発電機のペアの20分の1ぐらいの大きさですむかつては超ハイテクで、
何を隠そう、同じように直流から交流の電力網へ、回生動作ができるのです。効率も90%はある。
回転変流器を使えば整備も楽で、修理もさほどコストがかからず
(よく考えてください 単純に金銭だけではありません 製造、修理の設備の維持や教育までコストです)
、停電しなければ絶対に回生失効しません。
いま、太陽光発電などでスマートグリッドが整備されている。メーターが逆回りすれば電気代削減のはず。
電力網の最後の逆潮流はきっと揚水発電が受け止めてくれるはずだし、
そんな時になんでシリコン整流器に超伝導フライホイールなんでしょうか。こんなのたぶん本当は軍用です。
日本人みたいに周りの国はみんな第二の心(共感・自他一体)を持ってはいない。ちゃんと防衛予算が出る日本になってくれないかな・・・
そして、人間に十分な技術、それが社会を続けるために重要なのです。ハイテクに憧れる時代は過ぎました。
2018/03/20

最近電車がしょっちゅう止まっている

最近首都圏は一日おきにどこかの路線が止まり、更に直通も止まり、結局京浜東北線はなんかアクシデントのない日が少ない。
ところでこの前、めったに止まらない相模線が止まったんです。同時に南武線、仙石線も止まった。
共通点はこれだ 信号故障と 205系が走っている こと
まさかね。
日本でテロなんて起きたら、大変なことになりますが、しかし、ニュースに巧妙にならないようにテロが起きていたらどうする?
つまり、列車、信号システム、変電所、指令系統のセキュリティ欠陥をついて、故障させることができる。海外ではそれへの対策が進んでいるはずですが、
日本ではどうでしょうか。なんだそれは?陰謀論や都市伝説ではないのかと一蹴されても困る問題のはずです。
ケーブルや架線が燃えたとか変電所が燃えたとか変電所のブレーカーが落ちていたとか置き石疑惑とか危ないじゃないですか。
ちょっとしたお客様への対応の手違いで遅れかねない?いやお客様が電車を止めようと悶着を起こしているんじゃないの?
セキュリティの観点から穴があったら誰かが入ろうとするものだ、常識ではないのでしょうか。
それにJR自身に極左労組がいるのですから、整備点検とか運転操作でなにかやられてもおかしくないです。素直にスト中止?なにかある
もはや鬱や自殺、ブラック企業や受験戦争やいじめの日本で、そういった新手の犯罪がもう起こらないとは言えません。
反日はもちろん日本人ですら、もう精神状態はやばいですからね。

もちろん、他の分野でも、警備はより厳重にしたい。
むかしは川崎の円谷プロダクションの近所の子がピグモンのスーツを借りて遊んだとも言われます。
更に前は西武線で運転士の近所の子供と運転したという噂もあります。
また子供が路面電車の車庫を見学できた話はいろいろあるようです。
昭和の中頃までの子供はいい子でした。いま、Coolがはびこる時代に、子供は、より大人に近くなり、青年のようにいかがわしいことを始める時代です。
日本は変わってしまったのです。倉庫も工場も研究所も普通に燃えます。珍しくありません。そろそろ毒親や毒上司への不満が爆発する頃なのです。