2017/02/04

こどもが気になる建物を見つけたが立入禁止だった

近くに水道の貯水池があって、横の土地から轟音が聞こえるんです。
そこに親子がずっと立っていて、なんなのか教えてやればよかった。

こどもが疑問におもうことって、現代文明そのものだと思います。
そこには今までになかった奇妙な物体や建物が至るところにある。人間の本能、または過去生というべきか、
そういうのが理解できないものが増え続けています。
気になる人はまず鉄道マニア、ダムマニアになるでしょうが、送電線マニアも水道マニアも円筒分水マニアもいます。

そうした気になった建物に限って、立入禁止なのです。そういった場合子供に何を見せればいいのか。
なおもちろん廃墟に行ってはいけません。

1:建物の正門にいき、スマホで門に書いてある建物の名前を検索する
実は気になる建物はだいたい公共インフラであるはずです。だからたいてい何らかのサイトが情報を開示しています。
公式サイトで説明があるのは水道施設とダムと鉄道です。
施設の名前は地名+役目になっているはずです。役目の部分で検索すれば、何をやっているのかたいていわかるはずです。
マニアのサイトに行けば、施設の中にある謎の物体の正体が明かされたりもします。
だが説明がちんぷんかんぷんだ。そこは父さんに聞きましょう。

2:グーグルマップで上から覗く
たとえばさっきの貯水池、グーグルマップの衛星写真で上から覗けます。GPS情報を送ってさっと現地を写しましょう。
そこには立入禁止で見えないはずの敷地に、水が湧き上がっている着水井がみえます。おそらく轟音はここから出ているのでしょう。
大抵の公共インフラはこれで上から覗けるし、どういう名前かも明らかなはずです。
しかし名前が何も出てこない、映らない、しかも立入禁止の看板に英語も書いてあり、法律で罰せられますとかいてある秘密基地がないとは限りません。その場合直ちに立ち去るべきです。

3:見学会がある
特にダムと水道施設と鉄道道路関係は別の施設かもしれないがどこかで見学会があり、自由参加なのか予約なのかまちまちですが
まさに子供見学会があるはずです。これらは公式サイトで発表されます。
ガスはもちろん見学会がなく、電気はまさに謎の施設である電力中央研究所が見学会をやっています。
このときばかりは子供が中に立ち入ることができるはずです。
また博物館に行けばかつて中で使われていた装置を見ることができます。いまの装置は電子化が進み見える動きをしないものが増えています。昔の装置のほうが面白おかしく見えることもよくあります。

4:学校の勉強のネタにできる
自由研究や自由課題でこういった謎の建物はうまくネタにできるし、水道と輸送と公共事業の知識はときにテストや受験に出ることだってあります。どこかで役に立つはずです。
2017/01/28

さらにもう一つのフライパンの油をとる方法

技術系(いやオカルトだろう)ブログでいきなりこのネタです。どうしても教えたかった。
テフロンのフライパンでもフライパンのガラスふたでもまな板でも大丈夫です。

0 フライパン、流せるだけ水で流す
1 ゴム手袋をつける
2 洗剤をおおさじ1ほどフライパンに垂らす
3 水を30ccほど入れる
4 ゴム手袋で全体をこする
5 水で流す
6 二回ほど繰り返す

こんなことができるのはやはり最近の洗剤が強いからですね。
油がスッキリ全部取れてしまいますよ。

スポンジは全く使いません。スポンジはこの手の汚れから洗剤を離してしまって、洗剤が効かなくてスポンジが汚れてしまう。
このような方法はお風呂のあかとりでも使えます。
2016/12/25

ライトニングホークを修理して長く使う

単三パナループが大量に余っていて、それでラジコンをやりたいということで買ってきたライトニングホーク。
タミヤだから信用できると思ったらすぐに不調になって。どうしましょう。なんとかしてやっとブログに書きます。

今すぐアクセル全開だ

訂正:まずはTRIMを調整。手をアクセルから離した状態で右のTRIMを前へ進みださない限界まで回します。これだけで確実に速い。
これだけ速いと操作だけで緊張します。曲がるとき全然回転半径がちがうもんね
なお左のTRIMはハンドル調整です。ホイールから手を離してもまっすぐ走るようにしましょう。

どこを治すと長持ちするか

後輪の駆動メカは流石に独立懸架で自在継手をつかっている。
だがその自在継手が外れてしまった。
それに気づかず他のブログでやっているとおりモーターのピニオンギアを金属に変える。もう380モーター用のOP57のスペーサーしか売っていない。隙間をステンレステープで埋める。ピニオンギアが震えて回る。調整してまっすぐ回るように。
しかし問題は自在継手だった。出っ張りが2つある金属棒と、黒いプラスチックの三角錐でできている、これらが空回りする、
アロンアルファを垂らしてもう一度2つをはめ込んでなおった。
さらに定期的にネジの締め直しをおすすめするのが、前輪とサーボ軸。ここをなおすとハンドルがかんたんに動かせる。

欠陥製品なのか商売なのか

前輪の片方がよく外れる。どうしたものか。毎回ドライバーを持って遊ぶ。
どうなっているのか。なんともう片方の前輪を止めるネジのほうがよほど長かった。
換えのネジを探すとMシャーシー用のタイヤに取り替えるパーツの中に長い方のネジがあった。これで解決した。
しかしこれでもネジは奥の奥までは到達していないようだ・・・

結局ライトニングホークは何だったのか

タミヤといえば楽しい工作シリーズのいろいろな機械部品は楽しくて信用できたのですが
実は逆に信用できない。散々なトラブルで部品を取り替え引っ変え、部品の融通もきかずにあげくプロポと受信機以外はふつうの7.2Vバッテリーのラジコンに取り替え捨てられてしまうように作られているのです。みんなそうしています。
ほらカラーリングがまんまタミヤを印象づけるためのものでしょ。
タミヤも(どうせ)機械いじり好きなマニアしか遊ばないとわかっているのでクレームはありません。そのためにこれは完成品ではなかったのです。
これだから初心者より変なラジコンが好きなマニアがよくブログにこれを書いているでしょう。
これは悔しいものです。次の改造もボールベアリングと380モーターぐらいにしたいものです。
これからもCCPとは、はっきり客層が別れると予想します。
2016/12/23

石油ファンヒーターの後ろを開けて掃除しよう

石油ファンヒーターは危なっかしくて、オーバーヒートして捨てるようなものです。
また調子が悪くなることもよくある。
うちでやっていた定期メンテナンス、中を開けてホコリを取ってまた運転です。
珍しく母がやりだしたものです。
まだなにもアカウントも取る前に某Wikiに投稿しそれが消え失せたものです。

[[WARNING]]

あぶない。
保証期間中なら修理に出しましょう。
機械に自信がなければ取り替えてしまいましょう。
実は単に空気取り入れ口のホコリフィルターの洗浄、灯油フィルターの取り換えや洗浄で調子が良くなることもあります
後述するようにオーバーヒートの恐れあり。自己責任です。

主なやり方

1 背面の換気ファンのホコリを掃除機で吸い込む。後述のやってはいけないこともよむ。これでも少し効果あり。
2 後ろの換気ファンのところのネジを取る
3 換気ファンやその周りにホコリがいっぱいついている。それを拭き取る。
4 作業がやりにくければ、コネクターを取る。だがどのコネクターがどの線なのかを覚えておく。取れなければ、線を切らないように。とくに温度センサーの細い線。
5 燃焼炉の周りにホコリがついている。これも拭き取る。燃焼炉自体が見えるまでの分解はしない。
6 逆の順番で組み立て直す。

やってはいけないこと

1 ティッシュやタオル、科学雑巾など燃えるもの、見つからないネジ、とにかくもともとついてなかった余計なものをファンヒーターの中に入れたまま組み立てること。
2 よく絞ってない雑巾などで水気を残すこと。
3 掃除機は換気ファンの下の小さな空気取り入れ口に突っ込むとかならずオーバーヒートを起こし故障する。
4 無理な分解をすること。とくに燃焼炉。最悪の場合、感電するかも
5 コンセントに繋いだままこの作業を行うこと。
6 この記事がわからないまま作業すること。

どうでしょうか。これでファンヒーターが調子よく動いて長持ちするはずです。しかし自己責任です。失敗したら最悪手におえませんからね。
2016/05/08

今更聞けないハイブリッドカーの仕組み

ハイブリッドカーがもてはやされるこの時代。
ハイブリッドカーは燃費がすごく良いと評判ですが、
それが、どういったもので、普通の車と違う面倒なことがあるとか、
よくわからない人は多いと思いますが
それを説明したいと思います。

エンジンの弱点

車のエンジンは、遅く回すと力が出ないのが知られています。
もとが爆発の力を元にしているので、瞬時に爆発、これを繰り返さないと力が出ません。

これを解決するために、トランスミッション、いわゆるミッションがつながっています。
ミッションはタイヤの回転の速さを遅くする代わりに回転の力を強めます。

ミッションがつながっているとどうなるのか。
車の発進時でも、高速道路を走っていても、車のタコメーターが回転の速さを表示するので見てみると、
針があるところを行き来しているはずです。そして針が急に戻るはずです。
発進時でも、高速道路でも、エンジンの回転の速さは同じです。
エンジンをより回転させるにはより燃料が必要です。
本当は、自動車は発進のときからエネルギーを食う必要はありません。
しかし、今広まっている「エンジン」はよく回転させないと力が全く出ないので、速く回転させる、燃料を食う!
ただ、歴史を見れば、未だにエンジンの代わりが見つかっていない理由があります。

モーターの出現

電気モーターは扇風機などよく使われますが、自動車に使っても大丈夫になったのは
ここ20年ぐらいです。
モーターは電磁石で磁石を吸い付け、跳ね返して動く。それには電磁石に流す電気をあやつる必要がある。
これがコンピューターの指示で大電力をあやつるIGBTの出現で簡単になり、
モーターも軽くて強くなって自動車に搭載できるようになった。
このすごい仕組みにより、モーターは遅い回転の速さで強い回転と、速くて弱い回転と、場合に応じて変えられる。
車の発進時から大きなエネルギーを使わなくて良くなった。

ハイブリッドカーができた

つまり、自動車にエンジンに加えてモーターと床下に大きな電池を搭載し、
発進時などエンジンが無駄に回転するのをモーターが車を動かしてなくし、
ブレーキ時ではモーターが発電機になり電池に電気を戻せる。
あとは適当にエンジンの発電機で電池を充電。
この、場合によってエンジンとモーターと発電機を使い分けるのに、高度なコンピューターが必要で、
長い車の歴史でプリウスまで待たなければいけなかった。

最初のプリウスは、500万円で作って250万円で売りました。トヨタが身を削ってまでしてハイブリッドカーを広め、いまでは元が十分に取れます。

ハイブリッドカーの仕組みによる問題

ハイブリッドカーのモーターと電池は高速道路で突っ走っているときはいらないので、
渋滞か、一般道で信号でよく止まるとかのほうが、どうしても燃費が良くなるのです。

巨大な電池は昔はパソコンの電池のように取り替えが必要だった。実は今でもブレーキ時に電気を全部は吸収できない。

それと、普通の車のカーバッテリーが何故かハイブリッドカーに必要で、これが実はコンピューターの電源です。
なんかあった時に巨大な電池が使えなくても大丈夫。カーバッテリーをたまに取り替えないと動けなくなります。

ミッションレバーがとても頼りないですね。ボタンを押してエンジンをかけますね。これらは単にコンピューターのスイッチです。ミッションの操作もコンピューターが行うのです。

あと、クラッシュしたハイブリッドカーに触るのは電気ビリビリかもしれなくて危ないのだそうです。気をつけてください。

プリウスの都市伝説

プリウスはモデルチェンジのたびにいかついDQNが飛びつきそうなデザインになっている。
プリウスがふざけた走りをし、たまにコンビニなんかに突っ込むのも有名である。
豊田章男社長はあんなデザインでは売れないと言っているのにそれが通る会社なんですうちはと言っていたが
あれだけのブランドなのになぜ一般人には食いつきの悪そうな顔になるのか。
むしろふざけた車だと認識してほしい理由があるかもしれない。プリウスはつまり中身もふざけているのかもしれない。
いざというときにプリウスの脳を殺す方法はないのか。