2011/11/17

オープンソースでないソフトを排除できるか

はい。
印刷の世界では、特許戦争が起きていて、
XEROXが特許でがちがちにテクノロジを固めてから、
キャノンがそこをすごい努力ですり抜けて日本のいい印刷が広まって、(プロジェクトXで放映)
今キャノンが防衛しすぎて海外勢から新しいテクノロジが出ているという事で

はい、
というわけで、家庭用のプリンター、
メーカー純正のLinuxのドライバは コアのプログラムはバイナリだけをGPLライセンスで提供という
とっても不自然なことになって、
パソコン(x86)でしかうごきません。しかも、32bit。
他の部分もスパゲッティコードとかになってるらしい。(まさかWindowsのでもそうじゃないだろうなあ ありそう 日本のプロプライエタリのなんて)

こっちは、64ビット環境で動くようにするのに苦労しますよ。
一度安定版をリリースしたら、改良しないもん。
あげく、表示する画像とかのディレクトリを手入力してコンパイル。

でも、NVIDIAのグラフィックボードの プロプライエタリのドライバは結構評判いいんですよ。
ATIのはいい加減で、オープンソースのドライバも、最新の機能が使えず
Linuxで本式にGPU、GPU計算つかうならNVIDIA+純正ドライバ 一択なんですよ。
2ヶ月に一回更新され、最新のカーネルにも対応できます。

自分は、行き過ぎた資本主義の潰れないうちは、
全部オープンソースにするのは合理的ではないと思うんですね。
だから、現実世界により近い ハードウェアを扱うプログラムは、どうもね。
だんだんオープンソースを増やしてゆくしかないと思います。
特許制度や、他の会社を狡猾にうまく操るintel、Microsoftなどや、現物資産をこえた投資、
お金にしがみつき、権力にへつらい下へは厳しいそんな平民
色々理由は社会に詳しければ思いつくでしょう。

というと、アセンションという言葉が思いついてしまうんですね。
あんまりスピ系には嵌りたくはないけれど
明らかにそういう動きはあると思います。地震とかではなく、心の中が大改革される。
これからの文明、オープンソースとともに浄化できるような。

オープンソースの方にも落とし所はあるんです。
模倣だけで独創のないオープンソース
普通の人に有名なオープンソースのプロジェクトって あまり発明してないじゃない。
で、プログラミング言語とかはよく発達するんですね。