2013/11/09

エアコンはフリエネマシンである

このタイトルどう見てもおかしい、という人は、よく記事を見てください。

はっとすると思います。

エアコンの原理

エアコンは、冷媒という物質を使います。
冷媒は普通はマイナス数十度で気体になる物質で、
室外機のコンプレッサーでつぶして液体にすると、熱を出します。
室外機の熱交換器に入り、熱を放出します。
室内機に入り、よく掃除しないと臭い熱交換器に入ると、
蒸発して気体になる時に、熱を奪います。
だから、冷えるのです。そのぶん、室外機から熱が出ます。

で、どこがフリエネ?

エアコンは部屋の中から熱を奪い、室外機から出すことができます。
エアコンは、コンプレッサーを動かす電力より何倍も多い熱エネルギーを
生み出すのではなく、転送するのです。
ヒートポンプなどと言われるのはこういうことです。
ここまでは普通の科学者も認めることであるのです。
実際COPという値が以前効率指標として使われていましたが、
動かせる熱量を消費電力で割ったものです。

ん、で?

この理屈はフリエネマシンの原理を説明するわかりやすい方法でもあります。
結局、今研究されるフリエネマシンはエネルギーを作っていません。
フリエネマシンの一部は冷えるという現象を起こしますが、
電気抵抗につなぐと、抵抗は熱を出します。
全体で見ると、熱量は変わっていません。
だから、エネルギーを転換しているという意味では 他の動力と同じなのです。
このことを言い出したのは私ではなくて、例によってTom Bearden博士です。
エネルギー差をわざと作り出して そこから電気を取り出す または装置と負荷を合せるとエネルギーの差ができている、ということができるのです。あとは人間が何を結果だと思うかです。
また静電気を作る実験をしている人は、本当は電気を作る機械なんてのはなくて、電気をプラスとマイナスに分けているだけだ、といっているそうですが?

フリエネマシンは発売されている

何のことでしょうか?

それはペルチェ素子のことです。
ペルチェ素子は普通冷却に使いますが、冷却の効率はあまりよくありません。
ペルチェ素子を加熱に使うと、
ペルチェ素子そのものの抵抗としての熱にくわえ、片面を冷却するのでそこから持ってきた熱が加わり、
もう片面に消費電力の1.5倍以上の熱が放出されます!!
え?片面が冷えるから結局抵抗熱だけが空間にでるだろうって?
しかし、高効率な「温度差発電」が出来ると仮定すると、何か思考がぐちゃぐちゃになるはずです。
こういう思考実験をしているサイトがあったはずです。

太陽電池

太陽電池は電力買い取りが中止になる、効率のいい方式が知られていないなど不可解な事件があることも踏まえてフリエネマシンの一種と見なせます。
詳しくはこのページのしたを見てください。

磁気熱量効果

磁気冷凍という新しいテクノロジーが科学の本流で開発されています。
ガドリニウムに強磁気を加えると磁気的なエネルギーの向きが揃い熱を出します。
磁気を急激に取り去ると、磁気的なエネルギーの向きがバラバラになる時に、熱を吸収すると言います。
ガドリニウムは何者か、わかりません、がこれは常温が磁性体と普通の物体の境目の温度らしく、
磁気冷凍にいまのところ必須なものです。
・・・なんかアダムスモーターでコイルが冷える、という現象に似ていませんか???

フリーエネルギーを使った電車はない。もちろん。

しかし、accumで検索してください。
電車には回生ブレーキがあるのはご存知?
エネルギーを消費すれば、電車は止まる。電車が走るエネルギーを自分で食って電線に戻すこともできる。
では、電車に蓄電池をつけると?
鉄道の特徴的な運行パターンとしては同じ路線を往復することがある。
下り坂は復路は上り坂、下りで回生ブレーキをかけ、ためた電気を上りで使える。
であるからして電線はわずかな距離しかいらない。
これがaccumという烏山線をディーゼルの合間に走っている電車です。
ええ。フリーエネルギーではないですよね。でもなまいき。
もちろん小海線のキハE200も架線がない代わりにエンジンもついているハイブリッドなのです

ここからは都市伝説。
ステッピングモーターというモーターは最大出力が定義されていない。
特殊な駆動回路によって、回転数をあげ、より効率よく動かせる。
つまり低速モーターなので回転による起電力が少なく、インダクターに近い特性が可能 つまりいった電気を戻せる
低速モーターによるフリーエネルギーはロバートアダムスさんのモーターが有名 目で十分おえる低回転と電源電圧は3kV
低速モーターといえば電車
よくあるE231系は定格95kWのモーターを150kWで運転しているという噂があります。
鉄道ファンは気にしないでしょうが、普通なら冷却が間に合わないはずです。
E331系は廃車になってしまったが、電車ならおなじみのパンタグラフのスパークが映像に残っていないとおもわれます。
電車のような大型で低回転のモーターにはなにかがあるはずです。そしてエコ一直線のJR東日本またやらかすかもよ!

飛行機の謎

以前は飛行機の飛ぶ原理が解明されていないという噂が広まっていたはずです。
それに対して、飛行機の揚力の計算は一応できているようで、なにか腑に落ちない噂でした。
空中に重いものを放つにはそれだけの力が必要なはずです。
以前、鳥人間コンテストに人力ヘリコプター部門があったはずですが、風船をつけてもみんな僅かな距離でドボンしました。
体育館で人力ヘリコプターは一生懸命漕いで数十秒50cmほど浮くのが精一杯であると言われています。
それに比べ鳥人間コンテストのディスタンス部門は地上数メートルを40kmぐらい飛べることがあります。同じ人力です。
実は飛行機の原理自体に「浮かされている」なにかを感じませんか?
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