2018/02/27

これからどんな家電がいいのか

日本の電機メーカーの凋落が叫ばれています。

その昔、テレビ、高性能ラジオ、ビデオテープやカセットウォークマン、ラジカセ、オーディオ、
日本はとても強かった。
あの頃は性能を追究していました。性能が良ければとにかく売れたのです。もはや欧米のRCA、GE、ZENITH、HOOVER、どんどん置いていかれた。
しかも日本製は安かった。

安売りがさらに売れると、中国で生産するようになったら、向こうの人はよく転職するので、今、中国が家電で力をつけています。
また韓国もまあサムスンなんてアコギすぎて日本の電機メーカーの人はかなり嫌っているが、とにかく技術を盗んでスマホでトップになった。

輝いていた頃の日本製には新しい技術が投入されて性能が良くなり、新機種はできることが本当に増え、かつ便利なものでした。
ただ、技術の限界から、完璧な製品は存在し得なかった。ビデオをとればノイズが入り、カセットテープは何度も聞くうちに伸びてしまいました。早送りも巻き戻し、頭出しも懐かしいでしょう

今の日本製はどうでしょうか。機能が多すぎて使い勝手が悪く、操作はややこしく、性能も限界まで上がっています。
パソコンやスマホ、デジタルデータの出現で、かつてみんな悩んだノイズなど、吹き飛んでしまったのです。さらに誰でもコンピューターを用意できるようになったのです。
何が足りないのでしょうか。

アップルが知っていることは、つまり使い勝手を考えているのです。
単に性能が良くても、また多機能であっても、また安いか、高級であっても、ダメなのです。

私はこれから地球の科学の基礎原理が新しくでようものなら、社会に混乱を招きかねない、反重力、時空操作、物質の生成消滅の操作、精神操作、生死の操作、
また今の科学でも遺伝子改変、サイバー攻撃、AIの反乱につながる危険があると思われます。
国防上も大切な原発。ずさんな運用と過酷な労働とマニュアル主義による原発事故はふざけています。
これ以上の性能をむやみに求めることは、手放しでいい事だと言えるのでしょうか。
俺だって本当は永久機関作りたいんだ。でも、インスピレーションが全くこない。できないことしか思いつかないんだ、いやこれには絶対意味があるはずなんだ。
逆に、今の世界で、それが簡単に実現されたら、それがどういったことになるのか、スピ系の人は考えたことありますか。

技術が発展して、手放しで幸せと言える時代は、過ぎようとしています。アップルやそれに続くサムスン、中国メーカーは本当に人を幸せにするデバイスを考えています。日本製は未だに数字の性能にこだわっているように思われます。

人を幸せにするデバイス、それを作るのに、性能、多機能、高品質で高価もしくは低価格、そのような次元で考える時代は終わりました。
このブログのYoshii9自作を見てください、安いです、そこいらにあるもので簡単に作れます、しかし高性能です。
低音はたった40mmのドライバーから普通に出るし、ヘッドホン端子からでも十分な音量で鳴るし、タイムドメイン理論を使っているのでスピーカーがなっているというのではなく音楽がなっているのです。
実は元になったYoshii9というタイムドメイン社のスピーカー、そのタイムドメイン理論はこの会社の独自の理論であり、学術的な研究では否定される矛盾がありそもそもの耳は周波数を感じるんだよねという大前提を崩しているのです。
これこそが、科学的な性能ではない、科学的に測定できない、「質」を意味するのです。その質、及び幸せになる機械という効果をもたらす秘密は、性能、多機能、高品質で高価もしくは低価格、ついにはハイテクかローテクなのか、そういったもので考えられないのです。
数字で性能が測れる、電子部品及びカメラ、プリンター、電池は未だに日本製が最強です。
その他の世界は、もはや純粋な創意工夫の時代になったのです。

どうでしょうか。新しいアイデアはまず若者に聞くことです。
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