2018/05/04

人形の消毒

人形の消毒という記事はこのブログとしてもすごい唐突なのですが、
でもちょっとアカウントバナーを見てください。リククーブログの天辺から記事を見ている動物は実在するのです。
仕事と研究の傍ら・・・こいつと一緒に寝ているなんてありえないんだからねっねっ!
「社会環境をただす」のほうでまるでアクセスがなかったので、
こっちにかいたほうがいいかな・・・

ビニール袋にアルコールもしくはクレベリンのふたを開けた容器と共に人形を入れて袋をしばって6時間放置するだけです。
消毒の薬の容器を倒さないように❢
2018/04/18

フライホイール電力回生装置は いらない

鉄道はまたハイテクに走っている。
今度は超伝導フライホイール! まあ なんて素敵な ハイテク、超伝導でフライホイールがUFOみたく浮上するのね!
摩擦ゼロじゃないの❢ なんという素晴らしい技術❢
超電導で浮いた回転盤に「蓄電」 JR東日本らが世界初の実用化目指し開発推進

そう、電車がブレーキをやるとき、発電して、それを速度制御に使うデカい抵抗器で無駄に熱にしていたのが、50年前の技術。
30年前にはもう回生ブレーキで電線に送り返して、他の電車の発進に使う技術ができていた。
しかし、誰も電気を使っていなければ、当然無意味で、
終電なんかそうでしょう、ブレーキは車と同じパッドでやるからキリキリ音がして、電車によってはスコンとスイッチが切れる音もするはず。マニアの言う回生失効です。
そう、電線に、フライホイールモーターを取り付けると、物理で習った等速運動により、超伝導フライホイールは浮いているからずっと回り続けるが、
回生ブレーキを検知してモーターを回し、出発を検知してモーターで発電しちゃう。これで無駄がなくなった。
しかし、ハイテクですよ。壊れたらどんだけ人間離れした頭のいい人材と、修理費用と、特別な設備が必要になってしまうの?
人間が手に余るハイテクを持って、また失敗しちゃうの?

これはRotary Converter 回転変流器という訳語が付いている、100年前の発明。ニューヨーク地下鉄で現役
これで交流電気を直流に変換できる。たまにブラシの交換が必要。
何がいいのかって、
ダイオードで整流すると、力率落ちるは、出てきた直流は平になっていない脈流で、平滑コンデンサーもこの分野では意味がなく、冷却システムもデカい。
回転変流器なら平らな直流が出せる上、モーターから発電機のペアの20分の1ぐらいの大きさですむかつては超ハイテクで、
何を隠そう、同じように直流から交流の電力網へ、回生動作ができるのです。効率も90%はある。
回転変流器を使えば整備も楽で、修理もさほどコストがかからず
(よく考えてください 単純に金銭だけではありません 製造、修理の設備の維持や教育までコストです)
、停電しなければ絶対に回生失効しません。
いま、太陽光発電などでスマートグリッドが整備されている。メーターが逆回りすれば電気代削減のはず。
電力網の最後の逆潮流はきっと揚水発電が受け止めてくれるはずだし、
そんな時になんでシリコン整流器に超伝導フライホイールなんでしょうか。こんなのたぶん本当は軍用です。
日本人みたいに周りの国はみんな第二の心(共感・自他一体)を持ってはいない。ちゃんと防衛予算が出る日本になってくれないかな・・・
そして、人間に十分な技術、それが社会を続けるために重要なのです。ハイテクに憧れる時代は過ぎました。
2018/04/14

LinuxはデュアルブートよりUSBブートのほうがいい

Linuxのデュアルブートは難しく、設定を間違えると起動しなくなったり、Windowsが使えないというのはいまだに一大事です。
しかしUSBハードディスクやUSBケースに入れたSSDは、Linuxに手を出しそうな人は持っている人が結構多いでしょう。
USBハードディスクのデータをどっかに移して、インストーラーでそのハードディスクを指定するだけです。
さらにLinuxディストリビューションによってはリロケータブルカーネルとinitrdとGRUB2によって、別のパソコンに移せるので、
たぶん有名なディストリビューションならほとんど対応しているんじゃないかな。別のパソコンでもUSBから起動できます。
起動メニューはBIOSの起動セレクト画面を使えばいいです。HPならF9キー ASUSならESCキーです。
UEFIブートをやろうとするとWindowsにブートローダーを上書きされるので注意!
USBは2.0のほうが確実に起動します。
正しいハードディスクを指定さえすれば、ひやひやする必要はありません。

なお当然ですがWindows側の時計をUTCで管理するレジストリー設定が必要です。
もうひとつ、Windowsの高速スタートアップを無効にする必要があるかもしれません。そうしないとBIOSの起動セレクト画面が出ないことがあります。
2018/04/11

熱で充電される充電池 さらなる領域へ

熱で充電する電池→充電池で大丈夫だと?のつづき。

実験アップデート


2018/4/11
きょうは気分が優れない。とりあえず20度付近でもうまく動く、メタハイ1600で、
PWM定電圧放電>チャージ
PWM制御で電圧をセル1.25Vに保ったまま、50kHzでワンピースエボルタ3本を充電しています。
なんと充電中にメタハイ1600のほうが電圧が上がってきているのが不可解だったが暖房をつけると下がったので基準電圧LEDの作用かな
これ、Bedini氏のテスラスイッチの資料のアレに似ている。24Vのバッテリーから12Vのバッテリーへ充電するときに400Hzでスイッチングすると24Vのバッテリーが減らないという説明だったが、
どうもBediniさんのやる事は回路が単純すぎて追試が失敗することが多く、しかし、「定電圧放電」がより可能性を開いてくれるでしょう。
でも本音では高速スイッチングはあまりいい思い出がない。あのころ冬で寒いから失敗したのかもしれない。
いやな予感が的中しました。高速スイッチングは電圧が回復する時間を待たないので、電池のエネルギーが減る。電池の電圧が減ります。
低速スイッチで、抵抗器で電圧を落として充電する電池に供給という、極めて原始的なやり方しか使えません。抵抗器になにか秘密があるかもしれない。
なぜか抵抗器を使いたい。
相変わらず定量的な評価をやりたくない。まさか工業高校のレポートのトラウマかもしれない。
2018/4/13

充電池で充電池を充電
こんな回路で実験中。またしても電源はメタハイ1600で、充電するのはワンピースエボルタで、
最近回路が止まるなあと思ったら点滅するかしないかギリギリにVRを調整すると数時間で止まるので、それなりにアクセルを踏まないとダメで、
という事はどうしても電池の電気を消費するのか。しかし終わったあとメタハイ1600を放って置くとまた電圧が上がるようである。
メタハイ1600はまだ充電器にかけていない。
気温が十分であればリチウム単三を使いたい。
2018/4/14
昨日と全然気温が違う。こんな時は回路が停止したりする。なにか微妙な条件で回路が停止するのはおかしい。
電圧を見るのではなく、電圧の変化を見るべきで、だとすると、太陽電池のMPPT回路みたいのが重要だろう。
ぜひやってみたい。
それから、ついにメタハイ1600が一本カラになった。しばらく充電せずほったらかしたメタハイ1600が、結局ワンピースエボルタを2回半は充電できているだろうか。
両方すべてのセルを完全に放電させて、また評価しなおし。残りのメタハイ1600はまだまだ元気で、一本だけ何かで使ったのかもしれない。
今度のMPPT回路はと、以前の記事で書いた太陽電池用の簡易MPPT制御を応用する。
他のサイト様の三角波発振回路を応用して、電圧が上昇したら電流を流す、減ったら止める。基準電圧は必要だが、それと比べることはない。
充電池にMPPT制御だと?
2018/4/15 訂正 再読み込みしてください
これでLEDが定電圧で動いてくれるように電流を調整さえすれば、無調整で動く。
多少消費電力が増える。CMOSオペアンプを使っているので、工夫次第でかなり消費電力を下げることができるはず。
2018/4/15
昨日アップした回路図はうまく動かない回路図なので訂正しました
MPPTのVRの調整は0ボルトからゆっくり回して、LEDが点灯した所で止めるのが良さそうだ。
MPPT回路は前哨戦でアルカリエボルタNEOから負荷は18Ωに電気を流すが、やはりだんだんアルカリは電圧が減る。
メタハイ1600が一本充電しきれなかったが、なんとか補充電して、本番だが、
なんというかやっぱり少しづつ電池の電気を食うような仕組みなので、太陽電池で補充電しなくてはいけないかもしれない。
そうでなければ定電圧放電でしっかり動くには気温は25度はなければいけないわけで、どうもね。やはり太陽電池が今のところ一番ですよ。

MPPT revised
MPPTが調子よくなかったので回路を訂正 オペアンプのVDDを一定の電圧にするのが味噌
3.3VのレギュレーターがなかったのでトランジスタとLEDで何とかしました。これで3.8Vぐらいにはなった。
確かにかなり安定して出力できる。しかし、どうやっても電池の限界を超えると、電池の電気を使うし、
それを防ぐにはアナログテスターを使って電圧を見て、電圧が下がって、回復して、針の振れが止まる瞬間がないといけない。
結局、よくて平均30mAは出ればいいほうで、10mA以下だったりもするので、少電力の機器でしか使い道がない。
イヤホンで聞くトランジスタラジオなら組めそうだ。うまくいけばMP3プレイヤーぐらいはいけそうだ。
なおいつの間に最初の実験で使った単三マンガン電池4本が4.8V 0.5Aの豆球を十分に光らすぐらい回復したが、電池マニアの情報網ではマンガン電池はもうすぐ売られることはなくなるのだそうだ。終止電圧まで使わなければ、きっと可能性はあるはずなのに。
多分一家で太陽光発電システムを導入していればこんな貧乏臭い実験などやっていない。
2018/4/16
MPPTは失敗。徐々に電池の電圧が減るぐらいなら低い温度では動かないほうがいいに決まっている。
だからといってリニアレギュレーターみたいにすると出力電流は10mAを切ってしまう
直結!
手違いで抵抗器なしで、電源側と充電側の電池を直結する設定にしてしまった。
いつもの電源側がメタハイ1600で充電側がワンピースエボルタ
恐るべきはこれでも気温22度で動作する。意外と平均電流は出ていない模様。
気まぐれで人が意識すると点滅が早くなったりする、おかしな回路。正直最も効率が良さそう。
2018/4/17
SCP財団とか、フィクションに影響されてしまっている。抵抗器になにか秘密がある。
抵抗器の熱が電源の電池に戻り、Thom Beadenのいう普通の発電機で打ち消されてしまっている半分のエネルギー(無方向性の熱揺らぎ)を供給して温度が低くとも発電が続くと考えた。
上記の回路図の充電側の電池を1セル、直列に3.9Ωをつけて、実験してみる。
少なくとも出力の半分以上は抵抗熱にならないといけない。
それから、オーディオのA級増幅や初期のデジタルシンセ、昔の電車(チョッパーより前 国鉄103系他)など抵抗熱が非常に多い機械がなにかと趣味で好まれるのはなにか意味があるのかもしれない。
とにかく今日は寒いからチャンスだ。室温は21度
2018/4/18
やはり先程の抵抗器のは妄想だった。気温が低いため電圧が下がり、止まってしまった。
しかし賢者が囁いてくる。放置しろと。
ニッケル水素電池は2セルで2.6Vだったが2.65Vぐらいに上がった。まだ上がるのか。これで1セル1.36Vに上がるようなら、そこから初めて自己放電プロセスになる、
また放置しておいた最初の富士通マンガン4本も1.2Vで定電圧放電すると、大体400〜500mAhぐらいは望めそうだ。
フリーエネルギーを表向き全く用意する必要がない理由を一緒に考えよう、そう言ったでしょ?
定電圧放電と負荷から外して放置、このサイクルが使える。知っている人はみんなそうしているはず。
2018/4/19
富士通マンガンはセル1.4Vで放置中。このまま1.5Vに戻ったら使いたい。それには数日で足りるのかが問題。
メタハイ1600も放置でどれだけ回復するのか、いや、自己放電してしまうのか。
あとやっと安定した運転ができそうな回路ができた。
シュミットトリガー回路が安定して動くには電源自体を定電圧に、基準電圧はちょうど電源電圧の半分にする必要がある。
この前みたいにレギュレーターの代わりにトランジスターとダイオードで済ませる。
安定して動くか?
これで1.75Vまで回復したリチウム単三を3本直列の1.67Vで運転中
ところで、ドキュメンタリー「幻解ファイル」で顔の青ざめたツンツンアイドルと共に徹底的に永久機関を科学的に論破したNHKの
朝ドラ「半分、青い。」で永久機関少年が出てくるとは一体何が如何したのか。タイトルも80年代もインディゴチルドレンとフクシアの中間を意識しているようだし。
こうなったら言ってしまおう。例の週刊エコノミスト「2015世界はこうなる」の表紙も見逃せない。あれは今年の予言だ。しかもガラパゴス日本の予言だ。
2018/4/20
昨日の回路はFETのゲート抵抗を1kΩにした。オペアンプのVDDにパスコンで10μFが付いている。安定して動いている。
マンガン電池はセル1.42Vぐらいに上がったが、メタハイ1600はほとんど熱による充電はない。一次電池をなめていた。
2018/4/24
やはり寒いといろいろな電池が動いてくれないし、完全に電源の電流を流さない瞬間を作る電子回路は極めて難しいだろう。
NiCdだけは何が光るものを感じるが、今までの実験を中断して、その変な回路の実験で、使い果たした。もったいない。
こう見るとどの電池が一番低温でも動くのか、わからない。
4/25
NiCdで可能性を切り開いた。なんと使い果たしたはずのそれでこの大雨の中で回路を動かすことができた。
部屋の温度計は22度だがこの冷たさで窓にちょっと近い所で動かすので経験上他の電池はダウンするはずだ。
どうも決め手はセル1.2V付近で作動させることで、放電グラフの平らなところを使うと、電圧の回復がうまく行くようだ。
アルカリ電池とニッケル水素電池はセルあたり1250mVあたりが最適だと見た。リチウム単三なら1.45Vになるだろう。色々やってみたい。
しかし、どういう決め方したのかわからない「公称電圧」には重大な意味があることがわかった。
4/26
昨日の画期的成果は偽だった。結局電圧が下がり、出力がなくなるは、
再び動く状態にして、NiCdの1本、様子がおかしい。メーターの針がへなへなして動く、振れ幅が大きく電圧は1Vを切る。
つまり、この一本が無理をしているからずっと動いていたのだ。こういうことがあると、
微妙なセルバランスがかなり増大するという事がありえなくないや
エンドユーザーが新旧混ざった電池で動かして、おかしなことになる。
だから、今度は単セルを電源にしたい。マジでこうなるとは思わなかった。
4/28
単セルでジュールシーフのように昇圧、直列3セルを充電、オペアンプ他の電源は、3セルの方から供給する、変態構成をやっています。
ところがどうも単セル1.2Vは厳しくて、そのうちパワーが切れる。本当に電池がなくなる。無くならない方法は?
正直昔のカセットウォークマンは1.2Vのガム型電池一本であれだけ動いたのはすごい。音楽プレイヤーとして申し分のない性能だった。ベルトが切れただけで捨てたのを今でも思い出します。
いまのTFTなどの液晶は実に光を通さないので、バックライトで異常に電気を消費する。有機ELもいいがゲームボーイアドバンスの反射型液晶はとくに直射日光の下で大きなアドバンテージがあります。
またリチウムイオン電池は他の電池よりかなりギリギリまで充電できるもので、普通に3.0V〜4.0Vで使えばいい物を2.8V〜4.2Vと爆発の危険があるギリギリまで使うしんどい設定になっている。
こんなハイテクおかしい。もっと単純にやるんだ。
で、電池が切れない方法に戻るのですが、いやまだ実験中だからやめときます。
4/29
何をやってもうまくいかない。どうもこのゴールデンウイークの熱のせいで、電池の電圧がさがる。
それに合わせて、ニッケル水素電池は満充電の電圧が-3mV/℃のうわさがあるが、それに合わせて基準電圧を下げるという変な技が必要になるかもしれない。
だったらMPPTのほうがいいじゃないかというのも納得はいかない。電圧が下がってくる。
4/30
400Hzスイッチング
Bedini先生のテスラスイッチの実験に習って、400Hzでスイッチングしたところだいぶ調子が良くなった。
相変わらず電池はNiCd 900mAh 4本直列 朝つけて15時まで動いていたがエアコンをかけて止まってしまった。
なのでLEDをやっと正しいピン配置を覚えたTL431に取り替えてみる。この頃温度が悩み。
この回路の調整は負荷に「圧電スピーカー」をつけて音をきいてやるといいでしょう。音がなければ負荷に電気がきていない、
単にピー音なら電池のエネルギーで動いている、その間の不規則にブーブーいうのが、最適の動作条件です。
この動作モードではまるで生き物のようにうごき、LEDの点滅も不規則でしょう。
5/01
ニッカド電池は出力停止してしまった。まだ全然内部エネルギーはあるが、電圧が上がってこないので熱が変換されていません。
そういえばNHKニュースでVINNICというブランドの中華電池が爆発して子供が火傷したというのがあったが
どうして電池を放置すると爆発したのでしょう。実は勝手に化学反応が進んで、水素ガスが出て、うまく押さえ込んでいるが電解液が漏れるのが液漏れの正体。
今回一気に破裂して、その熱と中の電解液と反応して燃えて爆発と見ました。
鉛蓄電池の資料で高い温度になっても勝手に反応しない工夫があるといっており、逆に冷えると活性化するようになっているとすれば、おそらく春先の温度でうまく実験が進んだというのは辻褄が合うのですが
勝手に反応してくれないと、この回路はうまく動きません。この報道で日本では低品質の電池は売られないでしょうから、特別なルートで確保し、実用ではリポ袋に入れて、常に動作させ負荷が使えない場合は抵抗器まで使うようでしょう。
という事で、まず動くのは充電が吸熱反応とされる電池。おそらく鉛蓄電池とNiMH 使えないのが充電が発熱反応のNiCdやリポもそうかもしれない。この前紹介した勝手に充電される電池もまさに充電が吸熱反応だが、特許が切れないと出回らない公算が高いでしょう。
ということで、最初のルクランシェ電池のほうがうまく動いてしまいそうではある。
この分野ではローテクを使う人がたまにいます。100年たっても変わらない、基本原理の完成されたローテク、テスラコイルなどの怪しいローテクはなにか秘密があると思っていいし、
高度科学文明のはずが、ほんとうの性能を下げたものがよく出回っている矛盾がないのか心配になります。
というわけでNiMHで実験したいがエアコンかけたらまた止まったよ❢
5/02
充電池には熱特性がある。最大の充電電圧は温度に応じてセルあたり1℃上昇でマイナス数mVで管理されるようです。
という事は、熱エネルギーによって高い温度では電池が活性化しすぎるので、充電電圧を低くすることになりますが
この回路では逆で、放電電圧に正の温度係数を持たせないと、昼に出力があり、夜は止まる。
で、結構苦労するのがそのパルス放電回路で、LEDの負の温度係数を使いたいが、シュミットトリガーがうまく動いてくれません。
一度FETがONするとOFFになるのに設定以上の明らかな電圧の差を生じる。FETがONすると電池の電圧が下がり、基準電圧をTL431にしてさえ、その影響を受けます。
さらに実験していた回路はシリーズレギュレータのようなリニア動作になり、連続して12mA程度をNiMHのメタハイ1600の4直列から抵抗器に引き出し、電池の電圧は変動しても、どうも一定以上に下がりません。
しかしかなり変なのはできた回路が電池が一定の電圧以下になるとFETをONする回路のはずなのに、ちゃんと一定の電圧以上でONするように見える。LEDに極端に低い電流を流しているので、ちょっとでも電池の電圧が低くなると、一気にLEDの順電圧が低くなると思われます。
温度が十分に高ければ、どうせリニア動作でも十分に動けそうですね。結果もよくわかりやすいし。
なんとかモーターばっかり実験してきた人にはこのページがわからないと思う。
実はaias.usのエバンスさんがBediniモーターの理論的な説明をやっているので、当て感で作られたはずのものに理論がついた。
理論がないと真にBediniモーターの真似はできない。駆動コイルはただのソレノイドコイルではなくちゃんとできるようにできていたのですね。
ぜひ電子回路の本を読んでください。
5/04
結局正の温度特性をもつ回路は完成できなかった。なぜだろうか。やはり電池の中のエネルギーを消費するし、
思い切り電圧が下がってくる。
じゃあ何がいいのか。ピークホールド回路を用いた新たな回路を作りました。電圧の今までの最大値を上回ったら出力を出す。
なんと床で足踏みするだけで出力が振動に応じて変化する、電池を撫でただけで出力が変化する、精妙な回路になりました。
で、なんと言うか、電池は微妙に電圧が減ってゆくのですが、今までより実感はあります。そしてついに無調整を達成しています。
追記:ぐはっ ピークホールド式の回路が再現できなくなった。あの自分が作っていたとは思えない回路はついに幻に
だが一番最初のシュミットトリガー式の溜まったら出す回路のほうがかなり快調で、さらなる領域に行くのは失敗、多少ざっくばらんに思えて前のページの回路のほうが完璧だったという。このページの回路なら2018/4/13のがいいね。
いやこんな形で落ちがつくとは。
5/6
あれだけながく動作し続けた3月の回路はもう再現しないのか?
ところが、簡単だった。MPPTでない電圧基準を使う単純なPWM回路で、
シュミットトリガの390kΩを外して、より単純な発振回路にする。はっきり言って余計だった。
これで、昼でもエアコンが停止してしばらくたつと、また動き出すようになったし、
正の温度係数を持つ電圧特性もLEDを電源+側にずらして、オペアンプの入力を入れ替えるだけだ。
今度はほとんど電池の電圧の低下なしで、動作し続ける。これで今日は一晩越せるのか。
5/7

充電式単三エボルタ4本直列を電源に
PWM8ごう
[[[NOTICE]]] 思い切りN型FETを載せた回路図にしてしまった!これでは電池がショートする P型FETに訂正します。🔃を押してね
こんな回路で一晩こすことができた。電池の電圧に特にアナログテスターで見えるほどの低下は見られない。今日は一日冷たいのだそうで、このまま続けて動いてくれるか楽しみ。
あとLEDをやたら低い電流で動かすのは意味があって、順電圧の温度変化が大きく出る。半導体の順電圧も熱揺らぎと関係が深そうだ。結構この回路にはドンピシャだったか。
追試するならぜひこの回路をよろしくお願いします。
夕方
この雨で動いてくれるが、どうも一旦止まったらしい。職場にいたので何時間止まっていたのかわからないが、
アナログテスターで電圧を測る電池を変えたらまた動き出したので、
電圧を見ない抵抗負荷は決してつけてはいけないんでしょう。もちろん電池の電圧は目に見える変化はありません。
また止まったからアナログテスターを外してしまった。動き出しました。しかしすぐにダウンした。
よる
NiMHの充電電圧は-3mV/℃で調整といわれ、4セルで-12mV ここはシリコンダイオード6直列で間に合うか?
間に合わない。この豪雨で熱が電気に変わってくれないのだ。しばらく待つとしよう。
21:46 18Ωの代わりに6.8Ω+充電しかけNiMHエボルタ3直列+ダイオード すべて直列に繋いでいる 雨がやんだら動作し始めた。明らかに目で点滅が見えるので出力は安定していない。なんか太陽電池のように気紛れで何より
そういえばこの出力不安定モードは以前からあって、このとき負荷に圧電ブザーをかますとそれこそアブラゼミの鳴き声そっくりに聞こえるんだよね。
本当に生きている回路なんだ。
5/8
あかん、上の回路図通りに回路が組めていなかった。オペアンプのプラスマイナスの入力が逆だった!
どうりで動作しないが、これでも何故かショートにならず制御が利いていたのが不思議でならない(要するに教科書を忘れた)
急遽正すと、この雨の中でも出力が出るようにはなったが、それもLEDがはっきり点滅して、電流がよく出ているようだ。
シリコンダイオード6直列を黄色のLEDの代わりに電圧基準にしたら電池の電圧がだんだん減るので、もしや半導体と温度特性が似ていると、シリコンダイオード4直列でちょうど電池1セルあたり+2mV/℃の補正をかけることにした。電池は持ってくれるのか。
相変わらず昨日から負荷は6.8Ω+充電しかけNiMHエボルタ3直列+ダイオード すべて直列に繋いでいる
やはり今の所太陽電池が一番だろう!しかし、火災になったら、もう太陽電池屋根は燃えるしかないそうだ。災害に遭ったらどうなるのか。独立太陽光(要するにベランダ発電)なら万が一でも避難ができる。
5/10

昨日は寒くても上記の回路で動いたが、夜中なんて寝返りでLEDがつくものだから、振動発電だ。
悔しいからもう少しVRを回した。
エアコンで暖房すると電池の電圧が下がったので、こっちのほうがマイナスの温度計数で動いていることがわかった。
しかも、出かける前にエアコンを止めると出力がなくなったので、急な温度変化について行けない回路だとわかった。
その後も動いてくれたが、寒くても動いてくれるのは結構だが、本質的に、電圧が下がる。
微分システム回路図
微分システム
この微分回路で電池の電圧の変化だけで動かす回路なら連続で電流を出してくれるし、半日で3mVしか電池の電圧は変わらないようだ。
原理的に、私の熱で勝手に充電理論が正しければ、暖かくなればまた電圧は回復するだろう。
68kと33kの抵抗は重要で、MOSFETのピンチオフ電圧に調整するべし 追試では、金属皮膜抵抗がおすすめ
しかし、出力電流は7.5mAがせいぜいだった。今日もまた梅雨のような天気だが、こんなものでしかない。しかしパルスで出力したほうが出力電力が取れそうなのが気になる。

追記:抵抗器を調整したところ微分回路が無意味で抵抗器でFETのゲート電圧を決めているに等しいという仮説が出てきた。
いつも実験生データで済まない!
やはり5/8の回路を基にしたほうがいいです。
追記:なんと5/8にアップした回路は何回もエラーが見つかる。今度はトランジスタをドライブしている方のオペアンプのプラスマイナスが逆で結局最初にアップしたバージョンのほうがたぶん正しく動きます。
BAT_PWM_9.png
今やっているのがこれで、ダイオードの温度係数の調整を極めたい。-6mV/℃でどうだ。
だめだ本当におかしい。インターネット上にアップした回路は全部間違うことになっているのか?
自信がもうまるでありません。
済まないがこの実験をもって一旦お休みします。結果発表もしばらく休みます。グッドラック。

5/15
回路図にどうしても間違いができてしまいます 間違い探しはVRまわりではないとかあるとか。
夕方
今度はこれでどうだ
決定版なるか?
エアコンをかけても止まらないです。この安定感は初めて。今回の負荷はNiMH3本+3.9Ω+ショットキーダイオード
TL431に標準特性の表通りの10mAかけて、まともな安定した基準電圧に さらに抵抗分圧で4V付近にアップ
出力パルスのデューティが4/5以下ならコンデンサー10μFの電圧が0にならないのでよく動く
で、夕方例のごとく気紛れモードに入ったので、390kΩをとってパルスを早くしました
よる
ついにLEDが無点灯 前の実験もそうだが、390kΩは必須なのか?また組み込んでVRを調整 テンポが遅いほどいいのならとコンデンサを20μにしてみる  さあまたグッドラック。
タイマー仕掛けよりやはり電子が自分から飛び出てくる仕組みのほうがいいね!
おっと今急に回路図を乗っけたのは予感がするからです。
フリーエネルギーの時代に電子を奴隷にして自分勝手なことをやるわけには行きません。フォース(エーテル)とともにあれ!さすれば未来は開ける
5/16
そう、電流がいつも何処かで流れていると、電池の電気を本当に食う
つまり、夢のようだが、電流が全く流れない>全開 を繰り返すことのできる電子回路が必要
だが、リチウムイオン電池の安全ICなど、もうその技術はある
究極の低待機電力
単三VOLCANO4直列で、3.9Ωをドライブしているので、かなりの消費電力のはずだが、1時間立っても電池の電圧はアナログテスターで低下なく「振動」している
オペアンプと定電圧源をコンデンサーにためた電気で動かしている、そのチャージは負荷と同じFETでおこなう
なんとこの回路は外部電源無しでちゃんと起動します 3秒ぐらいかかるが こんどこそグッドラック
夕方
朝組んで、なんと職場から帰って来てからも動作している。ただ出力のペースはだいぶ減って3Hzぐらいかな
エアコンをかけようが止まらない、ついに夕暮れ時まで動いてくれた
抵抗器は無風ならすこしあたたかく、大した出力が出ている
5/17
出力は2.5Hzぐらいでありそうだが、LEDが光る時間が短い だいぶ弱っている
電池をみると2本だけアナログテスターの3Vレンジで常に測定していた方は、電圧が減っていないが、
測定していなかったほうがだいぶ減っていて、セルバランスが崩れているのがわかる
アナログテスターは消費電力がある、なぜある方が減らないのか。なぜこうもあべこべなのか。
まさかアナログテスターを減った方の電池につなぐとどうなるのか。
5/21
今度の低待機電力回路で充電池3本を充電してみるが・・・まったくやる気を出してくれない。
あれだけ抵抗負荷で頑張ってくれたのに。ではと充電池3本の電流制限抵抗をとって直結してみる、さらに電解コンデンサーの位置に充電する充電池を入れたが、更にやる気がないみたいだ。
一応LEDは光るものの、結局は全く充電されていない。なぜ、こうなるのか。
抵抗熱がソースの電池へダイブしているとしか思えない。直接何らかの負荷につなげる必要がありそうだ。
なお今回ソースの電池へは必要なときにだけテスターをつなぎ、セルバランスは大丈夫だった。
とにかく電気にはまだ見つかっていない熱的な側面があり、
複数の研究家の仮説:マイナスの抵抗で熱を吸い込み、そのぶんを抵抗で使えば、熱収支は0で長く作動できる
ということが実証できそうだ。この熱サイクルが破綻するとまるで出力が出ない。
・・・だが奥の手を見つけてしまった。充電する電池を2直列に減らす。電流制限抵抗をつける。抵抗熱が半分出るが、動作させてまさかの安定出力になる予感だ。なぜ、50%でいいのか。新しい工学が開けそうだ。
2018/04/04

Free Atomothermal Energy from AA Battery

Did you think so... Why free energy machines are not appeared public?
Why is secret still secret?
Free energy machines around the world , its supreme secret.

I made the circuit below,
PWM定電圧間欠放電回路
The Voltage of AA battery, Fixed.
Fixed Voltage control for battery.
What's happen?
it warm above 25℃ , AA battery is charged by heat in environment.
Then , we can use heat as electric.
The battery will not empty.
You can use alkaline , lithium AA, Ni-MH , NiCd batteries.
it cold under 25℃, Use Ni-MH batteries with large self-discharge effect(cheaper or large capacity model).
it cold under 20℃, all batteries stop output. more experiment in progress.
One More Experiment:
MPPT revised
MPPT control(Likes Solar cells) for stable output power.But eat energy in battery.
安定して動くか?
more stable circuit above 20℃.

Now Progress:
if it warm above 28℃ , voltage of the battery at no-load , unstable.
i will make a non-stop circuit.


Update: May-7-2018
PWM8ごう
Ni-MH 4cell with about +2mv/℃ voltage / thermal control.
can work at wide thermal enviroment.

Update: May-16-2018
究極の低待機電力
this PWM circuit, no power dissipation in off state.
more reliable in wide thermal environment.

This technology is free hardware. No one dominant the free energy.