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2018/08/14

AIと人間の違い

AIは人間を追い越してしまうのかという話題になっています。
どうも、実は科学的、数学的に人間の優位性を示せる。

AIは今のところ、機械学習を持って勉強をします。
過去がこうなら未来もこうだろう、そういう考えです。
最近のニュースで残虐な情報を学習したAIはサイコパス一直線になったそうです。
人間も幼い頃は機械学習みたいな要素が強くて、
万一周りがカルトだったりすると親の影響を逃れるのは難しいと言われています。
これは過去から未来への連続性を基にしています。
過去の情報が全てわかれば未来がわかる。決定論と言います。
人間は過去の情報を知り尽くせないので、AIの出番があるのです。

ところが数学でお手上げの現象が宇宙には存在します。
カオス現象というのは
例えばシミュレーションで計算量が爆発してどんなマシンでも計算で予測できないとか、
過去がどうであれそこから現在の情報を求めることができないという現象がある
あげく真のランダムノイズが入ると、統計的に全体の傾向性は正規分布だが、一回一回は予測不能、と。
実は生物の中でもカオス現象が起こっており、寧ろこれこそが生物であり、人間なのです。
とにかく人間はこんな状況でもちゃんと判断して行動できます。
過去を断ち切れるのは生物しかいないのです。

つまり、過去の情報が大事な分野ではAI、未来への舵を取るのは、人間しかいないのです。
人間でもちゃんとした大人になることが大事なのです。
わかりましたか?
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2018/08/02

「魅力的」は本当にいいのか

いろいろな製品がハイテクにより、自分を魅せつけています。
またファッションやブーム、宗教でさえもそうです。

楽しくアフィリエイトというアカウントがTwitterにあり、どう見てもカルト宗教にやられてしまったとわかる。
その人が

魅力的=魔物

みたいなツイートをしたんです。
私はハッとした
カルト宗教こそ自分を魅せつけるものなのです

魅せつけるとは 人を依存させたり、一方的にすきにさせたり、あげく人から奪い取ることまでできる。
漢字に鬼がある、すでに古代中国で見抜いていたんですね。

魅せつける人は跡を絶たない。魅せられるのはあまり良くない。できれば自分は相手と対等に愛し合いたい。
そしてK-POPも魅せつけることに集中して何かが足りないと思っているし
パリコレは退廃化してきたし
ハイテク製品はどうでしょうか。スマホはパソコンを持っているのと同じで、実際親しみを持てるかというと疑問になっている人も多いでしょう。

では何がいいのか。それは電車とか、スーパーカブとか、カローラやカムリとか、ジムニーやランドクルーザーとか、
太陽電池とか、CASIOの時計や電卓とか、ポカリスエットとか、魅せつけはしないけどどこかで必要になるやつがいいんじゃないでしょうか。それこそ彼氏彼女もそうなのかもしれません。
2018/07/09

ブックオフ・ハードオフはなんのためにあったのか

最近、ブックオフが低迷しています。
また、ハードオフも5chのスレッドがもう伸びなくて、静かになっています。
あの頃の喜びはどこへ行ったのでしょうか。

鳴り物入りで強烈な勢いで増えたブックオフとハードオフ
とにかく中古本が安くて、気軽になった。
ハードオフはジャンクコーナーも充実した。故障を直して使ったり何かの部品を取り出すのに都合が良かった。

でも変わったのはインターネットの出現です。
これによって、これらの商品を転売するせどりが非常に多くなった。
そしたらブックオフは何をやりだしたか
あるとき、朝日新聞社にしては非常に優秀な本である、「心のプリズム」の最初のバージョンが
棚の下の方においてあり、下の方だから どうも 安く売られているようです。
その後新刊で出回った新装「心のプリズム」は、インターネットで マスコミ自身に都合の悪い言葉がいくつかなくなっていると指摘がありました。
またあるとき、魔法使いの読みそうな本がまた下の方においてありました。あとでオカルトブログで、絶版で非常に高値で売られている大事な本だということがわかりました。
これらは全部せどりされたでしょう。
そして、こういった貴重本は、ついにインターネットオークションだけで取引されるようになった模様です。

ハードオフもつまらなくなりました。
面白そうな機械は あるときは、異常に安く価値のないみたいに売られ、あるときは、すごい高値で、間がありません。
ハードオフで売るとか、買うことは、双方に利益が相当に少なく、インターネットオークションだけで取引されるようになりました。

これからの時代、もはや中古屋で偶然価値のあるものを見つけ出せたという出会いはもうなく、
はじめからその存在を知っている人だけが素晴らしいものを買うようになるのです。
知っているだけでなく、非常に高いお金を出さないと実際には買えません。
知らないことはこれからの時代、損です。たまには賢い人が打ちそうなキーワードで検索して、背伸びしないと、
もはや生き延びることさえできないかもしれません。
だが、違法ダウンロードでも何でもなく、一番重要な情報は無料で広められていることも重要な知識です。
たとえばオカルトでは基本的な情報としてシルバーバーチと魂の法則(ブックオフで500円だったがワタシ的には低すぎる)
が無料で公開されています。
Wikipediaは理系の知識はわりかし正確だし、パソコンならタイピング練習は無料サイトで可能で、
このように遊びではなく んなんと 勉強は 無料で始めることができ、そのうち買うべき本や機械がわかるようになります。
また違法ダウンロードでも何でもなくそこそこの品質のゲームがオープンソースでダウンロードできます
例えばSpeed-Dreamsがレースゲームとして基本的なものです。が、英語だけ対応も多いので、勉強が必要です。
このゲームには背景があって、前身のTORCSが自動車メーカーで自動運転の技術構築に使われていて、同じように自動運転プログラムを走らせることが可能なのだそうです。
実はLinuxもIT企業の寄付が大きく、フリーライドしているのはPC-Linuxユーザーなのです(が将来ハッカーになるかも)。
2018/06/29

ラジコンの人気を再燃させる方法

私もライトニングホークというラジコンを買って遊んだが、
ちょっとつまらない。
そういえば私が小学生のころはラジコンは盛り上がっていたが高嶺の花で
いまラジコンなんて誰もやらない。

一方でトイラジコンがかなりの人気です。レバーだけで操作するのね。
ハンドルは自在に操れるプロポではない。
で、そういったラジコンは、子供たちが持っているのですが、
ガワだけはかなり精密に再現しているらしく、Super-GTのモデルなんかは、外に持っていくと底がすってしまって進まない

ミニ四駆は勢いがまだあるが、どうも子供も大人も速く走ることは共通の目標で、わかりやすいからではないのか。

では親子で遊べる室内ラジコンスペースはどうなのか。
父も息子も大会に出る。父はプロポで 母と子はトイラジコンで争う。トイラジコンも大きさごとにカップを分ける。
電波が干渉する恐れがあるので、3台ぐらいでバトル。
トイラジコンも競技になる。安全の法律があるので似たような性能のマシンでハンドリング勝負になる。
意地悪するやつは一日出れない。仲良くやる。こんなものでも熱くなるでしょう。リアルレースゲームですね。
2018/06/18

未来に向けて「機械を作らない」考え方

科学技術によって、人間は、いろいろな困難を切り抜けてきました。
かつて自然界はときに人間を襲い、畏れ多いものであり、神に祈りを捧げ、お祭りもイベントではなく儀式だったのです。

科学技術によって自然界の脅威から人間は自分たちを守ることができるようになりました。
自然界から、エネルギーを集め、豪勢な暮らしができるようになりました。

今、エネルギーの不足の問題、それに、技術の進歩でより危ないことができる今、
振り返って我々は幸せだろうか。

インターネットがなくても、人間には予感があり、潜在意識でつながることができました。
いまコンピューターやネットは人間の能力をそいでいるところもあります。

今緊急の課題として、エネルギーの不足が叫ばれています。
新たにエネルギーを用意するのは、とても大変なことになりつつあるのです。

翻って、過去から様々な人間の発明があり、機械を作り、それにエネルギーを与えることで、自分たちを楽にしてきました。
機械はますます複雑に、小さく、速く、強くなってゆきました。そしてそうした機械はよく売れました。

しかし、未だに石油に変わるエネルギーを供給するのに、どの国も不安を抱いており、日本では原子力を捨てられません。

機械の設計はとても複雑になっています。日本がバブルの頃はビデオデッキでも一人が仕組みを覚えることができたそうですが、
今の機械は部品そのものが多機能であり、人とのやり取りで設計するようになりました。
日本の産業界だけでなく、世界の産業界が、脳や心の限界に突き当たるかもしれないのです。

いま身の回りは機械だらけです。なんでも機械を作って解決、機械の中でエネルギーをどんどん使って解決、
人間がどうしてもやりたいことの一つです。
そんなシステムの設計がいつまでもできるとは思えません。人間だけの地球でもないし。

時代に逆行するようですが、単純で、エネルギーを使わない、人力でさえも動く、そうしたシンプルな解決の仕方も重要になってきているのです。
社会全体が、ハイテク機械がほしいという我欲から離れ、苦労を誰かや自然に押し付けずに自分で幸せになる必要があるのです。
多分そうした丁度良い機械や必ずしも科学に頼らない仕組みを設計できるのは日本人だと思われます。逆に 必要以上の機械を日本人に作る力がない。
最近、CASIOの樫尾4兄弟の3人目、和雄さんがなくなってしまいましたが、CASIOって中毒にもならずなんかこれがあれば生きて行けるようなほんわかしたのばかりつくっているでしょ?

科学技術力はむやみに追い求めるのではなく 必要に応じて作られるべきなのです。現実的に兵器システムだけはしつこく追い求められるでしょうが。

これからは物事を解決したいならより単純なやり方を選ぶほうがいいでしょうが ただ自分ですら、いつもそれができるとは思えません。