FC2ブログ
2015/04/05

面白いPDFまとめその3

久しぶりにPDFの記事です。PDFは未発掘なネタの宝庫だと思われますが、わざわざ探す人は誰もいません。
適当にたまに見つけたPDFを追加してゆきます。


くまのプーさんの解説PLUS i Vol10 0314
なぜ、クリストファーロビンだけ大人びているのか?なぜプーさんはバカなのか?原作をもとに解説

鉄道総研のRRRという会報か?
鉄道用のモーターの省エネについて詳しい解説http://bunken.rtri.or.jp/PDF/cdroms1/0004/2009/0004004942.pdf
鉄道総研のサイトには面白いネタがいっぱいありそうだ
スポンサーサイト
2013/12/28

インターネットでちゃんとした資料や記事を読みたい>PDFを検索しよう

はい。
インターネットは、くだらない、つまらない、どうでもいいことばかりあると思っていませんか?
今までのインターネットに飽きていませんか?
インターネットでも本を読むような楽しみを得たいと思っていませんか?

いいえ。インターネットにはまだまだ採掘されていない資料がいっぱいあるのです。
それは、PDF といいます。
PDFは印刷されることを前提に作られたファイルで、論文、パンフレット、データシートなど、
ちゃんとした文が載っていることが多いのです。

なんか知らないけれど必要らしいってインストールしたAdobe Readerはここで役に立つのです。
とりあえずいつもの検索キーワードのあとにスペースキーを押して、

filetype:pdf


この呪文を付け足してみましょう。
そうすると、PDFばっかり出るようになります。
PDFは普通のページのように外部のサイトに飛ぶようなことは得意でないですが、ちゃんとした文なのでそういうことが出来る必要もないのです。

まあとりあえずくだらないキーワードでもこの呪文をつけて検索すれば、きっと面白い情報が出るでしょう。
特にあなたがなんかのマニアなら、損はしないでしょう。
もう一つのインターネット、PDFの世界へ!

さらに、なにか難しい知識を持っているなら、
Google Scholarで検索すると、あなたにあったPDFがいっぱい読めるでしょう。
2011/05/23

くだらなくない知的なインターネットをPDF検索で

インターネットに飲み込まれると、
くだらない情報ばかりで
テレビを観ているのと同じぐらいはまりますが
確かに検索ででてくる情報が あれなんですよね。
テレビ番組の中身と同じような内容を検索エンジンも出してくるんですよね?

やばい、これじゃどうなるか?
ネットで、応募用紙とか、データシートとか、契約書とかプレゼンか本みたいな中身のページで、
表示する時にはなかなかでてこなくて印刷とかできるメニューの枠のしたに現れるページがあります。
これは、PDF(Portable Document Format)という形式のファイルの中身がでる時にそうなります。
PDFを作るにはAcrobatを買う必要があったりしてちょっとした手間がかかりますが、
印刷に有利な形式になっていて
ほとんどの場合ちゃんとした文書を公開する時に使われます。

ということは、PDFを検索すれば、中身の濃いページに行き当たってより良い知識を得られるのです!

そこで、Googleの検索で、キーワードにfiletype:PDFも加えると、PDFだけ検索できます。
使ってみると、より面白いページがでると思います。
また断片的な情報しかないと思われるときでもPDFを検索するとまとまって出てきます。
科学に関係する事もこうしてうまく調べることができます。

本当は、別の検索エンジンがまともだったのですが、すべてのサービスを放棄してしまいました。
filetype:PDFでは、実は出てこないページがあるのです。隠されています。
Google Scholar
「巨人の肩の上に立つ」どういうこと?
これは、論文や、特許、文献を検索できるものです。
filetype:PDFは付けなくていいです。PDFばっかり出てきますから。
大学で研究していることはかなり広範囲であり、
「ポケモン」「遊戯王」で検索しても結果がでます。
理系の資料は有料購読が必要で、リンクが載っていないものがあります。
頭がいい人はフッと思いついたキーワードをいれても楽しめるかも。

ちなみに、本当は普通の検索エンジンでも「頭の良さそうな人が使うキーワード」を入れれば
頭の良さそうな結果が帰ってきます。
2010/12/11

面白いPDFまとめその2

Jコミ!
例のただでマンガが読めるサイトですよ。
広告がはいります。自分の倫理観では小中学生向きじゃないです。

コーラ噴火実験マニュアル
もうメントスコーラ[検索!]のブームは終わったようですが、子供さんとたまにするのはいいでしょう。
アメリカで売っている「ダイエットコーク」が一番吹き上がる。

一橋祭研究2010「『鉄道趣味』を旅する。」
大学の鉄道マニア自身が鉄道マニアの生態や種類を語りまくる!
このサイトにはほかにもマニア向けのPDF資料があります。

『扇風機』
今の促成栽培みたいな設計開発は心がこもらないといってます。
ここは考えさせられますね。うーん。

トランジスタ・ラジオの開発の物語 鹿井信雄
ここには短く載っていますが、今じゃ当たり前のテクノロジを作った苦労はかなりの物です。

IBM 無限大について
大企業の社員に配られたりする小冊子のシリーズはなかなか面白いです。その中の一つがこれです。

近年における国内のポルターガイスト事例調査
日本超心理学会ですって!こんなことを研究する人がいるモンですねえ!




コンピューター系

ワープロ発明者の知られざる末路
今の日本を支えているのがかな漢字変換ですが、最初に開発した人たちの伝記。
PDFではないけれど>東芝ワープロ「日本語ワードプロセッサ JW-10」開発正史 というサイトもあります。

検索エンジン最適化 - Untitled
はい。これ読んであなたのサイトを強化しましょう。
検索エンジンの上位に乗るために躍起になるサイトの多い中、Googleがついに出しました。
当たり前でもなかなか難しいかなこれ

ウィキペディアの目的とは何か
これに簡潔にうまくまとまっています。編集するときの心得になります。
return 0; というのは、プログラミングにおいてある作業を正常終了しましたというサインをおくることです。

情報推進機構:情報セキュリティ

ここのサイトのいろんなところにPDFが隠れていて、
PDFの検索でセキュリティとかのキーワードでよくこのサイトのPDFが引っかかります。
ここみれば一からセキュリティーポリシー考えずに済むかもしれません。
私は、ここの『セキュア・プログラミング講座』をダウンロードして、
みてみましたが、
コンピューターウイルスは手品のように入ってきて情報を取ってゆくものですね。
むずかしい!

MMRC DISCUSSION PAPER SERIES Linux ディストリビューションの比較
なんで、Debianを尻目にUbuntuが急速に普及したかがわかります。
うーん、金の力は大きいです。




自分で検索するときは、filetype:PDF というキーワードが使える検索エンジンがいくつかあります。
googleはPDFを検索するとくだらないものばっかり出てきて・・・
そんなときは、Google Scholarというサービスがいいでしょう。
2010/08/12

おもしろいPDFリンク集(コメント欄でネタ求む)

えーみなさん、
普通のページはわざわざ本にするものでもない
下らないことが多いですが、
PDFファイルの文書は面白くて内容が濃い時があります。
まるで本みたいに読めるんです。
たとえば

特別寄稿 大きな研究、面白い研究

が、google検索で引っかかってきました。調べると
デンソーの論文集の一部らしい。

無痛文明論・雑誌連載版 の無料PDFをクリック!
これ、本ですけれどネットで無料で見られる僅かな部分だけであなたのこころにものすごい地響きがします。
ちょっと難しいが読みきると多少の心配はどうでも良くなるかも
現代文明という環境は何なのか?
これを書きなおした単行本もあります。

Good Readerに入れておきたいPDFファイルまとめ。
[iPod touch]Good Readerに入れておくと便利なPDFファイル

>ランドマーク商品としてのウォークマンと iPod
若い人はあまり知らないカセットのウォークマンのインパクトからiPodまでの道

子どもにケータイを渡す前に 親子で話してみましょう 悩みもいろいろです
ケータイと若者、 子どもたち
うーん、人生がケータイで軽くなっちゃうのか?

四字熟語 →意味


Unix/Linux コマンドリファレンス
一部で有名なLinuxのコマンド操作の初歩指南。


積分・面積 裏技早見チャート
なんかこのlove-su-gaku.comっていろいろありそうなところだなあ

ネットで見れるすごい企画書 NAVERまとめ
一部で人気急上昇の大手企業売り上げアップ企画がまとめられている記事

また探してみる。
そろそろ別ページにした方がいいかな?

PDFを検索するときは、filetype:PDFをキーワードに加えましょ。
それと、頭のそこそこ以上にいい人は、Google Scholarを使いましょ。 
Bingはどうなんだろう?

面白いPDFがどこかに散らばっているはずなので
コメント欄でURL入力していただけたら幸いです。
それと、どうやらリンク切れが多く、このページもいくつも項目が減っています。検索のほうがいいかもしれません。