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2011/05/25

ラップの芯で小さなYoshii9を自作

2018-8-7 全面改訂!!
新しい小さなTIMEDOMAIN<<クリックで拡大
ラップの芯で小さなYoshii9を作ったぞ!
ドライバーはなんと耳掛けヘッドホンのATH-EQ300Mやもう少し高いもの、お金が本当にないなら100均の耳掛けヘッドホンもWattsのならなんとかなるさ

基本構造は、
上はドライバーの磁石にナットやネオジム磁石をくっつけて重くする、ラップの芯に切り欠きを設けて電線を通るようにします。
TDスピーカーの底にスポンジ
下は厚紙を重ねてとても頑丈な足を作ってください。以前のバージョンではスポンジで音を塞いでいました。

現在の設定はダブルリポゾームというものです。フェルトを2枚、半分を短冊切りして、短冊切りしていない部分をなるべくジグザグに細かく折りたたんで、2枚同時にラップの芯に入れます。
ラップの芯によっては余ったスペースがありますがそこも短く切ったフェルトをジグザグに折りたたんで2枚同時に入れます。
音の進行方向直角に非常に表面積の多い仕組みになり、これが空気を制動して、低音まで十分な再生が可能です。
この記事で何度も低音が良くなったと書いたけれど今やっと十分になりました(^ ^')
できればヘッドホンアンプでドライバーの限界に近い0.4〜0.8Wほどで鳴らすと良いでしょう。
簡単で安く、わずか1W未満でタイムドメインの真っ直ぐな音がなります。オーディオのすべての常識を覆すものです。
2018-4-11
なぜかサラウンドで聞こえる。ドライバーは普通にATH-EQ300M
なぜか前後の音の定位も存在し、モノラル音源までステレオっぽく聞こえる。
なんとRのドライバーが逆相(プラスマイナスが逆)だった。なぜ、逆相が不自然な響きなどではなく、サラウンドに聞こえるのか。
そして、LとRは陰と陽であり 逆相が、ステレオ再生、そしてタイムドメイン再生の奥儀だというのか。

小さなYoshii9は上記のようにオペアンプICで鳴ってしまうことが分かった。しかも、席から離れても 音が減衰しません。
テスラコイルも、少ない電気を遠くまで届けるように作られました。インパルス衝撃波の連続による縦波の発想は電界が減衰しないという考えです。
つまりYoshii9はまさに音のテスラコイルである。