2011/08/28

パソコンの電磁波などで健康被害 Linuxでの解決法

Linuxを使っている、コマンド、コンソールはまった、大好きだけど

頭が痛くなったり
体がだるくなったり
気分が悪くなったり
しませんか?

Windowsだと、パソコンを使わない選択しかないのですが
Linuxでは、パソコンのやることを少なくすることで
電磁波カットや
目に入る情報が減って目が疲れなくなる!
自分には結構効く方法です。すっきりしてパソコンライフできます。
つまり、GNOMEやKDE、TDE、Mate、例のUnityのような、便利だけどいつもなにか無駄なものが動いているデスクトップをやめて、
さらに、Xfceが我慢できないようならLXDE それでもという時は ウィンドウマネージャーを使います。
これは、ソフトのウィンドウに外枠をつけたり簡単な起動メニューだけ表示する 単純なソフトです。
デバイスの世話とかバッテリー残量のお知らせとかはしません。起動メニューは自分で整備する必要があります。
あとは、パソコンにとって重たいソフトを起動しなければ 大丈夫です。

ただし、ウィンドウマネージャを使うには、準備が必要です。
ウィンドウマネージャはLinuxの本質に近く、ややこしいが劇的なカスタマイズができます。
たいてい、壁紙を右クリックで出てくるメニューから 模様替えができます。
普通なら、いろんなソフトがメニューから使えるようになっているのですが、
ディストリの種類によっては
メニューにソフトを登録する必要があるのです。方法は、ウィンドウマネージャの種類によって違います。
今では結構マニアックなソフトなので、Linuxが好きな人はチャレンジしてみて。
あ、USBメモリを扱うときには、コンソールで使えるpmountを入れておくと安心です。

もうひとつ、ディスプレイのガンマ調整が必要です。
これをやると写真がより現実に近い色で表示され目が明らかに楽になる。
英語が読めるのであればmonicaというパッケージをいれると簡単です。