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2014/08/29

フリーエネルギーマシンはどのように運用するべきか

フリーエネルギーと言われるものの研究が、草の根で進んでいます。
この種の機械とは 燃料なしに、電力や熱、回転させる力を出せるもの、
もしくは、電力が必要だが、入力されると何倍にも増えた電力を出力するものです。
この種の機械は最近では永久機関というよりフリエネマシンと呼ばれます。
エネルギーがただでもらえるのです。そんな虫のいいことがあるだろうか?

もし実現してしまったらどうなるでしょうか?どのように運用するべきか?

フリーエネルギーが持続して使えるようになるために

フリーエネルギーはいま研究家の間ではエネルギーをつくりだす装置ではないと言われています。
一番エネルギー源に近いとされているのが科学で言う量子ゆらぎで、熱とも大いに関係があります。
まあフリエネマシンが熱を摂取してその負荷抵抗が熱を吐き戻しているようなものです。そう、エネルギーは作ることも消すこともできない、転換されるだけ。
実はこの世界はエネルギーで満ちていて、別のエネルギーによく転換する「開放系」だったとしたら?
そのエネルギーの転換、外部への放出を妨げてはいけない。せっかく得たエネルギーだけれど外部へ出さなくては、誰かが使えずに不足してしまいます。
フリーエネルギー装置を破壊目的や虚しい目的に使うと、開放系が破壊され、とんでもないことになります。
やってはいけないことがいくつかある。

ただで丸儲けを目指しては行けない

こっちの記事に書いたがフリーエネルギーを使ってただで得しようと思うことは悪かも知れない。

金銭に関わるな

何度も言います、フリエネマシンは金銭による取引はできないと明言します。
お金は、量に応じたものであり、量が勝手に倍々に増えるというのは想定外なのです。
最近は電気を売ることができるようになっていますが、
一旦フリエネマシンを作って電気を売れば労働せず継続してお金が入る。
それと電力を増やすフリエネマシンを電力網とコンセントの間につなげて節電というのは、
まともに燃料代を払っていないことになる。
このような形で蓄財されると、お金があらぬところに集中し、経済が混乱します。
お金は仕事の大事さに応じて手に入れ、価値の高いものにたくさん出さなくてはいけないのです。
必死に労働して対価を稼いだ、いままでの金持ちや、エネルギーを管理して人類を統制してきたいままでの支配層が怒り狂います。
自分しか作れないようにするのも、おかしなことです。自分だけ利益をドカッともらうのは許されないことです。
私ができることは、せめて作り方を提示するだけで、皆さんに追試してもらいたい。
本物の真理は金銭対価を取れるものではないのです。フリエネマシンは真理そのものの表れであり、同じ性質を持っているようです。
このようなお金と関わるなという話は宗教的ですらあります。
お守りのお布施はあくまで目安だし、正しい宗教はお金をなるべく取らず、使わないのです。
と私は言っているがFlynn Pallalel Pathは軍用などで使われているみたいで、例の「種々相」のサイトに既存の技術的限界をひっくり返さない用途で使われるとあります。 つまりただで電気が使われるのが迷惑にならない用途で使われるとのことです。

フリーエネルギーを蓄えてはいけない

ただでもらったエネルギー、使わずに溜め込んでおくのはおかしいです。
高エネルギー装置で一気に使うとか、ならいいでしょうが、
使わずに溜め込んでおくのもまた罪です。宇宙のエネルギーが勝手に特定の人のもとへ溜め込まれるのはおかしいです。
自由に泳がせておかないといけません。

フリーエネルギーで作ったものの料金

金属精錬リサイクルなど電気をどか食いする工場は結構あります。
フリーエネルギーでコストが浮いちゃった、これでウハウハだというのはやってはいけません。
それも経済回路を壊すので、電気代が浮いたぶんだけ価格を下げるべきです。

フリーエネルギーにも「使いすぎ」があるみたいだ

オカルトな話ですみません。
よくできたオカルトな話は、耳寄りです。最近ではスピリチュアリストが詳しい。なぜか聞いてしまいます。
そのひとつで、アトランティスの水晶、ピラミッドによるフリーエネルギーの話です。
こいつは電力、通信、医療までつかえる、ものすごい機械だったそうです。
よく、国中ネットワーク化されて使われていたといわれています。
現代では、革靴のワックスで有名だった品川油化が基礎研究段階か?

アトランティス伝説は話をする人によって大きなずれがあるが、絶対共通点がある。
この種の話の結末は決まって宇宙のエネルギーバランスを崩してアトランティス沈没です。

1: いくらでも取り出せると考えられていたのに量子の裏宇宙を壊し続けたので沈没
2: 取り出せるエネルギーを増やすために、でかいピラミッドをいくつもつくって、集積しすぎて沈没
3: 防衛のためにも使っていたのがだんだんひどく悪いことに水晶パワーを使いすぎるようになって沈没
4: 偉大なクリスタルエネルギーを信じて神を見失ったのも悪かった

・・・ このように、使いすぎはよくない、とくに悪いことに使ってはいけない。
フリーエネルギーの大本をはっきり解明しないと危ないことになるかもしれまいという、話と
フリーエネルギーが実用化されても、省エネルギーの努力は重要なことに変わりはないのがお分かり?
また一人ひとりが豪華な生活を送るのは宇宙に負荷をかける、禁欲が大事だという厳しい話です。
所詮人間は惑星に寄生している小さな小さな生き物です。それがエネルギーどか食いとはなんと傲慢な!

フリエネマシンを悪事に使うと

またしてもオカルトです。
フリーエネルギーが戦争に使われることは十分に想定できることで、
すでに使っているかもしれません。
宇宙人への遭遇事例を研究している、CSETIという非営利組織がUFOマニアの間で有名です。
彼らが告発したという秘密の情報の中にはフリーエネルギーが隠れて軍用に使われているとあります。
エネルギーが無制限に使えるので、いくらでも戦力がある。いつでもいつまでも戦争できます。
といわれながら、なぜこうした技術を持っているアメリカやロシアが無闇やたらに戦争をしないのか?超兵器が実戦投入されたような情報があまりに少ないのは?
たとえばB2が最近では北朝鮮に威嚇するための米韓合同演習にしか出てこなかったのはなぜ?
フリーエネルギーのもとは、宇宙に充満しているエネルギー「エーテル」だといいますが、研究家の間では「気」とか、「プラーナ」「オルゴン」「生命エネルギー」だともいわれます。これらは少なくとも性質が似ているのです。
実にオカルト的な話ですが、心とも密接な関わりがあるようです。
悪事にフリーエネルギーを使うと、その元である「気」を宇宙は使用者の心から抜き取ってペイすると私は考えます。兵器には莫大なエネルギーが必要なので使用者は力尽きてしまうのです。
フリーエネルギーはうっかり悪いことに使えない、「危ない」機械である可能性があるのです。
そういえば ばいきんまんのバイキンUFOもガソリンエンジンの音がします。アンパンマンの世界ではクリーンエネルギーが使われている設定のはずですが?
悪いことをどうしてもしたいのなら、今までどおり対価を払って燃料を使うしかないです。
私はクリスタルエネルギーのような強大な力を持ったマシンはいらないと考えています。
フリーエネルギーマシンの価値はどれも同じであり、無闇にハイテクにしなくとも十分で、さもなくば大きな反作用を呼ぶと思っています。
なお、ニコラテスラには奇妙な噂がある。
彼の技術はソビエトの工作員を通してロシアに伝わり、それで抹殺されました。"tesla vault"で検索。
セミパラミンスクにビーム兵器ができました。エネルギー源はモレイバルブだそうな。
"Russian Beam Weapon"で検索すると、信じがたい機能の数々。救いはこれが移動できないということ。
これが冷戦で戦闘状態が回避された秘密だとよーくわかる。
結局これは訓練だけに使われたようで、超兵器があることで平和を保ったテスラ。こんなやり方は将来の平和のためには怖い。
追記:エロイことにフリエネをつかえるか?
実はすでにイっているサイトがあるらしいです。私は唖然としたのでトップページだけ見ておわり。
とにかく悪いことでなければフリーエネルギーは自由に使えると思われます。エロイことは全部が悪なのか、それとも?考えてみるべきです。

フリエネマシンを制御する

フリエネマシンは出力がほとばしるように出てくる機械です。
出力の一部を戻して増やすタイプもあるのですが、
エネルギーが余り過ぎると、マシン自身が耐えられなくなり、破壊される事例があります。
おそらく電池を抜くと壊れると思われます。電池の電気を増幅して返すので電池が抜けると異常に回路にかかるエネルギーが増えてこわれます。
電源スイッチではなくコントロール回路を切るのがいいのです。非常時のためにシャント負荷を用意することもあるでしょう。
竜巻型、スパークギャップ、反重力など、パワーの大きい物ほど、危ないことが起こりやすくなるでしょう。
精密な制御はやがてジェットエンジンと同じようなマイコン制御、もしくは、COPが一定の安定したマシンが実用になるかもしれません。
強いフリエネマシンでも周りの空間からエネルギーを吸い込むためにあえて電磁シールドをしないことがあります。
電磁波妨害が猛烈に起これば、現代のコンピューター機器が台無しになります。
一番大きな出力のとれるテスラの発明に類するものが一番こういう妨害をおこすでしょう・・・
地下に埋設して、極性の逆なマシンをつないで妨害を減らそうというアイデアもあるようです。
また、地域の雰囲気によって、出力の取れるフリエネマシンと、ちっとも出てこないものがあるかもしれません。

取得したフリーエネルギーをどう使うか

必要に応じて出力を加減する機械、
例えば電車は、古典的な抵抗器を複雑なスイッチで切り替えてモーターに入れる電力を変えるのと、VVVFインバーターで電気を小刻みに切って必要なぶんモーターに入れる最新の方法があります。
古典的な方法はじつは未だに使われております。一旦頑丈に作った電車を壊すのはもったいない。
しかし、フリエネマシンを搭載するならば、VVVFでしょう。古典的な方法は加速中はスピードがどうであろうと消費電流が同じ=最大というもったいない仕組みで、その改善は界磁電流を下げることしかない。損失は大きな抵抗器で熱になります。
で、ブレーキをかけるときモーターを発電機として抵抗器につなぐので、結局大体のエネルギーが最後に熱になる。
冬にJR115系電車をおりるとドアのしたから暖かい風が吹き上がってくることがあります。
あつい夏でも肌が感じないだけで弱くはなりません。動力になる電力は半分です。
もったいないことをすると罰が当たる気がします。実は電車はDENCHAやACCUMの仕組みで十分オーバーユニティだと思われる。
とにかく省エネの努力を続け、フリエネマシンの出力は全部使いきりましょう。
それ以外は特段の考慮は、フリエネマシンと負荷の限界次第です。
フリエネマシンの出力の形態にもいろいろあり、パルスだけではなく正弦波交流や熱雑音、直流のキャパシタチャージ、出力そのものが熱・・・ということは出力電力可変のものもできそうです。用途に応じた形態がありそうです。
・・・低雑音で無線の分野で使われるシリーズ安定化電源はどうしたら省エネになるのかも課題です。
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