2015/12/09

あきらめそう、フリーエネルギーは難しい

ロータリーアトラクションモーター
電磁石まで作ったが、50Hz辺りまで吸着力のある電磁石ではなかったし、
吸引力のあるときは逆起電力が少なすぎる。

精神も疲れて狂ってきたし、フリーエネルギーをあきらめたいと思います。
またやるかもしれません。保障はできません。

フリーエネルギーは実証できない?

ネットで、こんな回路を作ればフリーエネルギーだ!!という触れ込みの情報が
結構あります。
それがすべて本当だったら電子工作マニアが黙っていません。すごい勢いで伝わります。
フリーエネルギー研究家だけの世界がまだ続いている、
研究家には測定器をテスターだけ持っている人もいます。それではまともな測定が出来ません。
エンジニアが参加してこない、まともに検証すれば出来ないマシンが多いのはどういうことでしょう。
これは単に陰謀なのか、情報操作なのか、それだけのせいにしていいのか。
本物がみんなの前に表れることはあるのでしょうか?
半導体販売部門にいる父は言いました。「そんなコイルなんかでフリーエネルギーが出来るはずないよ」

いったい陰謀論とは何なのでしょうか?
宗教的、経済社会的なことについては、私はだいたいあたっていると思います。それはこの分野に手を出した人ですから。
しかし、自然法則や科学の分野の理解は何かおかしい。秘密研究にとても追い付いていないし、
電気機械や電子回路ごときで実現できるのかもはや疑問です。
まったく新しい素子が必要だと私は考えます。
陰謀論者こそ陰謀にきわめて弱く、だから陰謀を知り、恐怖でおののいていて、リーク情報を知らないうちに「工作員」からもらっていて、何か間違った結論に至っている気がします。
出来ないマシンの数々。軍事機密はこれからも軍事機密のままであるだろうし、研究の実りの少なさも、研究家の知識の少なさも、おかしなものです。
20世紀の科学はそこまで間違っているのでしょうか?20世紀の科学を越えようとして、なにをやっても20世紀の科学しか使えない、むしろ後戻り、それがフリーエネルギー研究者の実情でしょうか?

あまりに巧妙な陰謀

つまり、陰謀論者を陰謀をやるための仕組みに取り込んでしまうのです。
陰謀論者は文系が多く、科学は下手くそです。科学者は陰謀を知ってもまさか、超テクノロジーに手を出す人はほぼいないでしょう。もちろん軍事研究でない限りは。
多分アダムスモーターもBedini Motorも本来普通のモーターを設計するような計算が必要で、普通のモーターを設計製作してからがいいのでしょう。
フォーラム掲示板をディスクロージャープロジェクトなどでさわりを掴んだだけの素人だらけにする。もちろん微分積分はできない。
そんな素人にでもとりあえずつくってやってみろとみんないう。だから電子回路の作りがおかしい人がいっぱいいる。
PESWikiに分別なく情報を突っ込む。
再現できない、やってみれば直ちにインチキ勘違いとわかる装置、情報があまりに不足している装置をネットに溢れかえらせる。
成功した人間に投資を持ちかけ、絶対に無料での情報提供をしないように金で心を釣り心理を操作する。
科学に疎いスピリチュアリストを使ってフリーエネルギーがでるとか、あるんだという宣伝をする。科学者や知識人が絶対に受け付けない説明の仕方をする。
フリーエネルギーの理論とマシンの形は教えるが、マシンの動作原理、その方程式解析など、理論が実体になる教えが出てこないようにする。
電磁波が大量に出るマシンの研究には電磁波過敏症の人を使い対抗
すると計算ができる研究家がうまく参加できなくなる。
盲人が盲人を導いても崖からおちるだけとは例の文書の言葉です。
素人から真相を知っていそうな人、いろいろなアカウントを用いて様々な工作員が入っていることでしょう。
真相を教わっている新入りの工作員は容易に手がかりをつかみ、実現させるでしょう。

科学者を封じることもやります。
子供がせんせいにしつこく聞いて困らせるように、しつこく考えて衝突する法則や方程式を見つけてしまう科学者を
科学の世界から追い出すことをやっているようです。
皆の信じていることが本当、というのが学会の掟ですが、誰かが違うことを考えないと、進まないことがあるのです。

秘密テクノロジーを隠したい奴らは人間じゃないぐらい頭が良くて 高度な工作をやっているはずです。なぜなら当然軍事研究だからです。
人の心と地球を汚し、最後に痛い思いをするのは軍と秘密機関です。どこの国のとは言わない全部です。最後がいつ来るか、それが問題です。

いったい何がフリーエネルギーを掴むのか?

私が思うに量子デバイスと化学(ばけがく)が良さそうです。
電磁気をこねくり回してもまあ空間にある「ばね」や「おもり」を扱うだけで、例のテスラコイルの類には何かありそうだと思うのですが、
電磁気だけのデバイスがZPE(ゼロ点エネルギー)や熱をどう吸収するのか、見えてこないのです!
化学は熱を扱う手段がある(熱さまシートなど)し、そこからマイナス抵抗物質が出るかも知れない。
量子デバイスはダイオード超並列など、電子の自由振動を扱え、ZPEそのものが量子の分野の発想です。
そしてどちらも個人では到底実験できない。

ダークホースはすでにでている?

そして、太陽電池も、一度買えば、20年ぐらいはただの太陽エネルギーを電気にかえてくれます。
フリーエネルギーの機械も時代が進むまではやはり買うものであり、今のところ材料費よりすごい高値と思われます。ソリッドステートでも回転型でもメンテナンスが必要でしょう。太陽電池の方がずっと安いはずです。
詰まる所どちらも宇宙からただでエネルギーをもらうものであり、目に見えない神秘にこだわる必要はないかも知れません。
そのかわりただでもらった電気ですから売るのはじつはおすすめしません。買電価格の低下などなにか金銭トラブルが起こるでしょう。

フリーエネルギー研究家が日本には少ないという話は本当か?

どうもサイトはかなり少ないが、その割に特許はいくつも出ているようです。
特定のFタームに集まっています。
H02N11/00 H02K57/00 H02K53/00 などです。
が、超効率を一切出願で主張しなければ権利まで通ってしまうかも知れません、普通のモーター、発電機のFタームに紛れ込んでいるかも知れません。
こんなにあったらどれかは出来るのかなとつい思うぐらいおおい。
公安や自衛隊がどんな技術を得ているのか、アメリカに比べると噂さえ出てきません。今わかっていることは
訂正しました:山本五十六は永久機関詐欺に何度もあっている。つまり首を突っ込んでいる。ついに本物に出会ったかは不明。
NECのUFO特許がトンデモ特許として有名です。
一度棄却され、再申請の書類にロシア科学アカデミーで実証済みの理論とあります。あのロシアですよ。
まさに空間がUFOを反発させて浮かせる原理が克明に記されており、SFのようです。
ただし動力は12GWの原子炉を積むとか。

私の出る幕でないかも知れないのですが、まだ執着があります。