2016/01/27

SiAL Si01BBを掴んでしまった アップデートがない

iPadって、すごい完璧なタブレットだと思っている人も多いと思いますが
初期型は違います。最初のretina iPadが重くて、床において変な姿勢で、
しかもiOSが化粧箱なデザインになって遂に売りました。
高くてApple+も付けていたので売れなかった。

では、中古でintel搭載のSi01BBを買ったところ、安いのに画面の色が正しくて驚いた。軽くて性能も不足ない。
ただこれはパソコンではない!BIOSがなくてLinuxにできない。
しかもアップデートがない。
安物のサポートなんてこんなものです。
はいはいなんとかしますよ。

すでにChromeやマップ、GMailなどが入っていますね。これらGoogle製のアプリはみんな
ストアで更新できます。ストアで一々同じアプリを探して更新します。
なぜかというと最初はアプリ一覧に何故か出てこないからです。
ひょっとするとインストールを選んだほうがいいかも知れません。
できる限りやって700MBぐらい容量をくいますがこんなものでしょう。
これをやるとアプリ一覧に出なかったこれらのアプリが出てきます。

中国に関係のない人は設定のセキュリティの証明書のメニューからCNNICを削除します。
SSLの証明書ぐらいrootで たぶんupdate-ca-certificateコマンドなんかあれば更新できそうです。
rootで出来ることはもうひとつ、Linuxでいう/etc/sysctl.confを編集すればセキュリティの強化が出来ます。

それからAndroid用のアンチウイルスを導入します。これはパソコン向けで信用のあるアプリ以外はほとんど偽物臭いです。
Linux向けもだしている傘マークのを入れました。

#オープンソースのAndroidなのだからサポートするきがなければコミュニティでハックできる情報をだすのがUpdate、愛されるタブレットの近道