2018/02/23

家庭用力率改善装置を作ろう

はい。やっと「本物」を作れて一応の検証ができました。
効果は交流理論で証明出来ます。

コンセントの電気は負荷に行って熱や力にならないで戻ってきて、きっちり電気代になる「無効電力」があります。
今の家電は力率85%を目標に設計してあるので、残りの無効電力15%を家庭内で吸収できる装置を作りました
これは海外の「Energy Saver Circuit」のパクリです。なお電気ストーブやアイロン、トースターには効果はありません。
力率改善装置
中には日本製の10μF 250Vのフィルムコンデンサと直列に2Aのヒューズが入っています。なおヒューズも必須です!
電力量は、1月と2月でなぜかちょうど10.6%削減 電気代は11%削減 節電といってもこんなモノです。ただし、節電の努力は当方あまりやっていないのです。

[自己責任]マジでコンセントにつなぐ機械です。よく配線を確認してコンセントに突っ込みました。 タッパーに入れてありますがテープでぐるぐる巻にしてあります。親に火事になるなよと念を押されました。繰り返しますがコンデンサーに寿命があるためにヒューズは必須です。

追記:あまりコンデンサーの容量が多すぎてもいけません。独り者なら6.3μFでも大丈夫でしょう。

どうでしょうか。ケッシュのリアクターよりずいぶん安上がりでスタインメッツの交流理論ですよ!