2011/08/31

先生のトリビアをノートにとれ

何気なく、学校の授業を受け、何気なく先生の話を聞いていると、
ちょっと、ソンするかもしれません。
だって、こういった先生のトリビアはいずれ役に立つことがあるのですから。

高校の政経の先生の語録を出します。
ノートにとりあえずとってあるので、口調は実際と違います。

2000年シドニーオリンピック
男子柔道無差別級決勝
審判、ニュージーランド人で
日本の篠原の技がわからず 対するdoieが金
審判が場外に出る前に誤審だといえたのに誰も何も言わなかった
実況だけが言ったのだ



このようなことを語って、日本人の弱さについて説明してくれます。

フリードリヒ大王は赤ちゃんたちを大人になる前に死なせた
言葉をまったくかけずに育てたから
文化は適切なときに適切に身につけよ



これは結構大事ですね。

長い目で言うと、ロシアがあまり約束を守らない国だというのは有名だ 特に立場が自身より弱い国だと
ロシア人、韓国人で、竹島、北方の問題知ってる人はほとんどいない (大統領が北方領土入りする前の話)



授業をすすめる上で言うトリビアでもうちょっと政治がわかったり

即時解雇と着たらすぐ職探せ
解雇ときたら、有給使え


女は一度嫌われたら無理である 
100%嫌いというと嫌いだ
男は引きずるが



こういった近々役に立つことをサラリといいます。


大体の先生は大学を出ているので、普通の大人よりすごいことを言えます。
大学卒の人と、日常で話せるのは、学校が最大のチャンスなのですから、
こういった賢い言葉もノートにとって、身につけることで、
自分も賢くなれます。
こういった面白い話のほうが、授業の内容より社会に出て役立つことさえ、あるのです。
もちろん、一番いいのは社会科の先生です。
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