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徒競走で速く走れる「弱め界磁」

自分は、保育園から高校まで、ビリだったけれど、
高校の時の最後の運動会で他の人とおんなじ速さで走れるようになって、
それから、まだ自分はわずかにコンプレックスを持っているので
まだわずかな徒競走の機会ごとによく走る方法の研究をしていたんです。

例えば、腕をよく振れというのは、
お腹を水平に回転させる動きもしろという意味もあるとか、

仏性(仏教でいわれる、ひとりひとりの心の奥にある仏)の言うように走ってみるとか、(要は、良心は実は何でも教えてくれるんだよという事)

でも、まだなにか足りないと思っていました。もっと仏性と向き合う時間もない。

でもある日、「弱め界磁」という言葉を思い出しました。
なんだかよくわからずに、弱め界磁だ、と高速時に力を少し抜いて走ってました。
あれは鉄道ファンが語る言葉だけれど、何だったんだろう。
検索すると、すぐに出ます。原理は、難しいですが、
小学校で電気モーター習うでしょ。あのモーターの
回転部分の周りの、固定磁石だけを弱めると、もっと速く回るらしいんですね。
固定磁石は、「界磁(かいじ)」といいます。
この、弱め界磁という方式は、弱くした分回転が速くなり力は弱くなります。
界磁が電磁石である電車のモーターは、速く走る時、界磁に流れる電流を弱めます。
界磁のパワーを切ってしまうと、モーターは力が出なくなります。

では、人間も弱め界磁をしてみましょう。
スタートは、筋肉に力を入れ、前傾姿勢で「界磁MAX」にします。
「界磁MAX」で速度限界になったら、力を出すよりも足を速く回転させるようにします。「界磁最小」
これに注意して走ると、足の力がかなり抜けているはずです。
それでも、平坦なグラウンドではグーンと速くなるのがわかるでしょう。

物理の法則でも、
同じ力でも、遅く重いものを加速するのと、
速く軽いのを加速するのと、
2つの運動がありうるのです。
また、車のトランスミッションも最初は1速で力強く走りだし、
高速道路では5速で速く走ります。

力を抜きすぎると、もちろんおそくなるので、
体の使い方に慣れていないお子さんは、しばらく練習するといいでしょう。
そして、この自分の「弱め界磁」というニュアンスをわかってほしい。
本気は100%だそう。
他の徒競走で速くする方法と、併用できると思います。
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