2012/07/15

電磁気の大本は何なの?誰も教えてくれない

電気ってなあにというのは、あまりに深い問題。
いつも皆使っている電気。
電磁気学でどう使ったらいいか明らかにされている電気。
教科書にすら書いてない、その大本。

え、書いてあるじゃんというかもしれないけれど、
電子が持っているエネルギーというぐらいで、
電荷も電子が引き付け合う力で計るし
磁気も電子がスピンして発生するというし
大本が何者かなんてだれも知らない。
相手は電子、それは実は素粒子だ。

これに辿りつけないというか、研究する気が起きてないんじゃないかという人もいる。
なんなんだろう。

電磁気の謎


単極誘導というのが有名です。
円形の磁石と円形の銅をくっつけて、まわすと、回転軸から円周にかけて直流電圧が出ます。
円形の磁石は固定していようと、一緒に回転していようと、起電力が出ます。
磁石と銅の相対位置が変わっていないのにこうなります。
磁石だけ回すと、発電しません。更に奇妙です。

電流のエネルギーは電線の外を流れる
という話もあります。
この考察はオカルトではなく、ちゃんと考えています。難解な電磁気学の数式をよーく考えるとこう、らしい。
教科書には書いていません。電気を伝えるには電線の周りの空間が必要なのです。

それからPA0RDTというアンテナもあります。
これは、ちっこい銅板のアンテナつけたハイインピーダンス入力増幅回路を地上高くにあげただけです。
要は静電気を測定する要領で、電波が受信できます。
空き缶でも大丈夫。
これで受信できるのはなんと長波~5MHzです。アンプを取り替えるとFMが受かる?
ということは理論上広帯域といえるのでは?
これは縦波の電磁波があるかのような現象です。
そのほか
アマチュア無線家が様々なアンテナを作っています。不安定だがアタリのあるアンテナ、原理がすぐに見当のつかないもの、不可解なものもあります。

念力計というものが存在し、19万円もの高額です。NLLという研究所が作っています。
これを持っていて、おかしい、いんちきだという人は何故か出てこない。
ええ、批判は確かにあります。でも、「持ったことのある」人が批判しているのか、よく検索してみてください。
むしろ又貸しで全然戻ってこないなどといっているはずです。
主任の佐佐木康二氏は、電気と念力の関係について、奇妙なことをいろいろ語っています。
磁流研究室

電磁波は精神に影響があります。VCCIなどの電磁波規制は気分を悪くする人が出ないためでもあるはずです。
ほとんどの人はそれで大丈夫ですが、仕事や無線で大電力や高周波を扱う人には何らかの影響があるようです。
とくにこの様な人には女の子が生まれやすいのだともいわれます。

新電気という雑誌、2005〜2007年頃のどれかの号に、電気にまつわる幽霊現象が書いてあるはずです。
大電力施設でアクシデントがあったら、霊の祟りかも知れません。
本来は電気工事士など大電力施設の工事、管理のためのまじめな雑誌です。

フリーエネルギーの噂は絶えることがありません。できないといわれているが、様々な電磁気によるフリーエネルギーの報告があります。
その世界では「冷えた電気」に代表される、ありえない言葉が行き交っています。
作用反作用の法則がありますが、電気の世界では電気に対する電気の反動をうまく説明できていないという説もあります。
またUFOと電磁界の関係もあるようです。UFOが話題になった昔、UFOの中に入ったら明かりがないのに明るい、機械式の時計が壊れたという報告があります。

私の説では電気は即ち形を変えた熱エネルギーです。
ほかに何もない電気の流れている抵抗器から出るのは、熱です。
電気導体は銅とアルミがよく使われ、この2つは熱もよく通します。これらは本来熱を通すものです。
また抵抗器に使う炭素も熱をかなりよく通すというのが有名です。
電気とか、プラスマイナスで捉えるより、熱のポテンシャルが電池、顕在化したのが抵抗器の熱、そう考えることもできます。
とすれば、熱と磁気の変換も進みそうです。
熱で電子はランダムに激しく振動しますが、電流になっていると揃うというのが妙ですが、
熱として電気を捉えるのはいかがでしょうか。このようにわかっている法則でも、いろいろな見方が可能です。

胡散臭い話は、いっぱいあります。ただ、そういうのがなぜにたくさん出ることが、
現代科学が説明仕切れていないこと、否定仕切れていないこと、
現代科学にある何らかの欠点を感じさせます。
科学で説明できることは、オカルトは実際インチキです。逆に科学で説明できないことは、オカルトのほうがわかっているのです。
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