FC2ブログ

記事一覧

LinuxとWindows両方でUSBメモリを使うならexFATを使うべき

記事の番号がずれてしまいました。
もしかして:blog-entry-187.html

こんにちは。
USBメモリのファイルシステムといえば、FAT。
Windowsは日本語版だと、FATファイルシステムのファイル名はCP932(大体Shift-JIS)で書きますが
今のLinuxだと UTF-8で書き込んでしまいます。
LinuxでもShitf-JISで書き込んでもらう方法は前書きましたが、
最近のUdisks2によるデスクトップ環境の簡単マウントではShift-JISでどう書き込んでもらうかわかんなくなってます。

これでは、双方でファイル名が文字化けしてしまいます。
それを防ぐのには、まずは NTFSが思いつくでしょうが、Windowsのほうでも遅延書き込みしてしまうので
USBメモリを抜くときにうっかりできません。

最近開発された、exFATなら、フラッシュメモリ向けで、ファイル名はUTF-16で書き込まれます。


Linuxにfuse-exfat,exfat-utilsというパッケージを導入すると、
exFATをLinuxであつかえるようになります。
新しいものを取りいれるのが遅いDebianでも入っていることを確認しました。
NTFS-3Gと同じく、FUSEの仕組みを使っています。このため多少のオーバーヘッドがありますが所詮USBメモリなので気にしない。
どうもバージョンアップが進まないので、安定したのかな?
これで、ファイル名はLinuxでUTF-8に変換されて表示されるでしょう。
mkexfatが今exfat-utilsでインストールできます。

これで多分 Windows Vista以降のPCとLinuxで自由にUSBメモリをつかえますね。
Windowx XPでもHotfixを手動で入れて扱えるようになるみたいです。

あれあれ?ファイルのアクセス権限管理、とくにACLの機能はexFAT自体が持っていないそうなので、そこだけは注意してください。
パーミッションが777になっているかもしれません。

もしパーミッションやシンボリックリンク、Windowsで扱えないUNIXのファイル機能の問題があるなら、tarにするのも有効です。そうすればWindowsパソコンでバックアップしてもUNIXがよめます。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

HTTPS化失敗

現在ページのURLのblog-entry-???などの番号がずれています。

2018年11月までの多くの記事で5番前にずれています。初期の記事の一部は2,3ほどずれています。

申し訳ありませんが修正の上、再度ブックマークしてください。

カテゴリーや月ごとの投稿、コメントは正しいです。

検索エンジンを使う際は、もちろんGoogleのほか、WindowsのBingも結構つかえます。

Googleの検索インデックスはもうじきで修正されるでしょう。

プロフィール

トロポサイト

Author:トロポサイト
社会の落ちこぼれ。
皆がよくできることはへたくそ。
だれもやろうともしないことは、できる。

多く見られた記事

記事の種類

フリーエネルギー技術のライセンスについて

当ブログによって全く新たに開示されたフリーエネルギー技術は、
11月8日 2018年 12:30 JST以降に取得されたものは
世界の情勢を鑑みて
GNU財団の定めるGPLv3での提供になります。

詳しくはこちら

ええ普通の永久機関のような機密保持契約ではありません
秘密に してはいけない というライセンスです。

商用ライセンスも受け付けていますが、
そんなにうまいこといっていません。

検索フォーム