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2013/03/20

フリーエネルギーの投資の話に乗ってはいけない

永久機関を作ろうという投資の話に乗ってはいけません。

この手の詐欺はかなり昔からあるものです。
新聞に稀に出たからって乗ってはいけません。
この種の研究なるものは ずっと終わらないか
お金を集めたら消息不明になる落ちでしょう。
永久機関でお金を求める人は、みんな怪しいという話を聞きます。
現代科学で エネルギー保存則がある以上
永久機関を、宣伝して、金を集めようなんて 無茶苦茶です。
そのようなものが実用化されれば、社会がひっくり返り大混乱です。
詳細は、フリーエネルギー、永久機関でお金を儲けてはいけないをお読みください。

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あなた、それでも永久機関に興味があるのでしょうか?
20170105改訂

[オカルト注意]フリーエネルギーにかんしてはインスピレーションが与えられる可能性は少ないです。
よほどの使命のある人物だけに与えられ、しかし利権闘争が苦痛で詳細を秘密にしてしまいます。
人間が、自分たちだけで研究し、自力でフリーエネルギー、反重力を作れるようになる、
それを神は待っています。天は与えてはくれません。

今の所この手の装置は無からエネルギーを作り出してはいないことがわかっています。
ゼロポイントエネルギーから出てきているといいますが、胡散臭い話ではなく、
単に金属や半導体の中で電子が熱によって運動しているのがその現れなので、
この電子の動きを一方向にできることが鍵となります。
日本の大学から出ている「スピン起電力」の研究こそがフリーエネルギーだと思われます。
また太陽電池のバンドギャップを下げて、黒体放射の赤外線で動くようにしてもいいでしょう。夜でも動くそのような色素増感太陽電池の研究があるはずです。
2017-09-14 この新しめの記事をご覧ください。フリーエネルギーの答えはモーターやコイルではなく、電池だったのです!
海外でテスラの信奉者などの成功例がありますが、日本ではなかなか再現しません。これは研究が遅れているより
日本人は嘘をつかないのだと思われます。
なおエアコンはフリーエネルギーに近く、暖房運転では消費電力の5倍程度の熱を外から部屋へ持っていける。こんな感じの発明がないのかな?
またACCUMことEV-E301系電車はブレーキ時に使った電気を取り戻せるので電線が一部の区間でしかいらない超効率電車です。
これが新たな圧力がかかっているといわれています。つまり、全線が電化されている普通の電車の路線に投入する話がまるで出てこないのです。

なおこの手の疑似科学らしきものから本物を探り当てる方法は:
ニセ科学批判者のほうがそれを批判するときに理屈がしどろもどろとか、
理屈すら用いず感情に訴え罵倒するものはまさかと思ってください。
実にこうした人物や、左翼のほうがオカルトの知識に長けている場合が多いので(例えばTOCANAとlite-raが以前は同じサイゾーが運営)、表には裏があるのです。
それでも理論は本物だが結局投資詐欺(マシンそのものを作っていない!)をやらかした人物もいるので、よくよく注意してください。
進んだ機械を作るのを他人に任せるのはやめましょう。自分でやることが大事です。

おそらく永久機関が欲しい気持ちを持っている人は 第一に莫大な電力を使う工場の管理者、
そういった事情のないはずの個人は、精神に損傷がある、具体的にぶっちゃけいうと
他の人は無条件に愛を分け合って増やしている(Overunity)のに、自分がその中に加われない、入ったらいじめられる経験を積んでいませんか?
なにか一番大事なものがないから、永久機関が必要だと感じるのです。
わたしはいじめや自分の暴発で屈辱の経験があり、小さい頃は電池が大好きで100本持っていたことがあります。
親には戦いの漫画、ゲームは禁じられました。親はオスの角をへし折り純粋な人物に育て、か弱く蹂躙される人格になりました。
神を妬んだことはなんと小さい頃から結構ありました。
ある搾取の激しい宗教を一家で信じていました。このブログをよく調べるとわかるはずです。わたしはやめます。
フリエネは錬金術や欲の頂点みたいなところがあり、科学的態度で研究できないと、
焦ったり、失敗したり、情報を調べているときに精神がぶれたりします。
よくある成功理論がこの手の研究には使えないことがあります。というのも、情熱を持ちすぎると、
異常なまでに強くて粘っこい執着になって自分を苦しめてしまうのです。
これはフリエネマシンの研究に特有です。労せず継続してエネルギーを取り出せるという目標が、原因です。
淡々とした気分になることです。
人によっては大変に精神がぶれるので、その場合はやめたほうがいいかも。
そう思っていても一度はまるとたとえ理論がわからなくても成功するまでのたうち回るかもしれません。
できても、それで大儲けしようとして大変なことになったりします。
この種のマシンは例え一般的に普及した時であっても自作できただけで 偉大な 大 勝 利 と思わないといけないと思います。
それほどの価値があり、実現したからと言って名誉や知名度、金銭を求めるのは全く余計なことです。
権利や金銭の集中はなるべく避けましょう。 あの聖書もタダで公開されています。

最後に、この記事がどうにもわからない!という人は、やっぱり「太陽電池」です!
金銭的なメリットはないと言われていますが、直ちにフリーエネルギーと向き合いたいならこれしかありません。
これからは売電ができにくくなると言うので、独立系をおすすめします。
日本製は結構高いけれど、中国製の安物は3年でだめになったもんね。永久機関に近いものは高いね。
まずはスマホだけ、パソコンだけ太陽電池で動かすこともできます。
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断定的だね。

こんなのを考案したけど、どのように評価してくれますか?

http://nakaei.at.webry.info/201503/article_4.html

Re: 断定的だね。

なぜ断定的なのかというと、この手の研究で成果のよく上がっているものは見ないからです。
私の方でもウェーブモーターというのを思いつきましたが、実際やってみないとわからないものです。
だからよくあるマシンの紹介ページからなくしました。
とにかく今の所フリーエネルギー研究家が外と繋がらないのが気になるのです。
うちわで褒めあって、他の科学者から単に無視や非難されるだけではおかしいのです。それもオシロスコープで見ていないとか、力率を知らないとか単純な理由でDEBUNKされるのです。
事実こっちでも固体発電機の実験はよくやりましたがこれと言ってエネルギーの増加はせず、むしろ充電池の寿命を伸ばす働きのほうが強いと思われます。
かんたんに検索すればいっぱいマシンの回路とか出てきますが作ってみてまともにエネルギーは増えません。
だから、現代科学でわかっている電子の熱運動とまともな大学が成果を上げているスピン起電力と赤外線太陽電池に絞ってしまったのです。
こういった研究は他の科学者のしつこい検証をもろに受けながら生き残っているはずなのです。権力だといえ実際できるものを否定するわけには行かないのです。
またおかしなことで最近化けの皮が剥がれたケッシュ財団を盛んに取り上げるようなスピ系のサイトも、他のフリエネ推進サイトもまるでスピン起電力と赤外線太陽電池を取り上げることがないのです。その手の大手サイトはじつはミスリードを誘う権力の犬だったのでしょうか。
重力機関はよくわからないので、こっちとしても実機を作るまではわからないというしかありません。今の所かなり厳しい世界だと思います。

Re: Re: 断定的だね。

あ、言い忘れていました。
重力機関、無負荷で回り始めるだけでは使い物になりません。そこまでできるのならいろいろな実例があります。
電気回路でもトランスは負荷を繋いでないうちは行った電気が本当に戻ってきますが、
負荷を繋いだ途端に電力消費が発生します。
負荷を繋いでもちゃんと回り続けることがこの手のマシンに一番重要なことです。そこをシミュレーションしてみてください。

オモリの装置は永久機関ではない

錘を使ったエネルギー装置を考案したが、永久機関を目指してはいません。なぜなら、重力に由来するエネルギーを投入するからです。
ですから、使用するオモリ以上のエネルギーを取り出すことができません。言い換えれば、ダムの水力利用と同じで、永久機関ではないのです。
だから、オモリを元の高さに戻せばダムの水力のように利用できるのです。
オモリを元の高さに戻すために、円板軸の左右に於けるオモリの距離を変えるのです。つまり、テコの原理によってオモリを元の高さに戻すわけです。

そのテクニックがループ軌道の形状と傾きであり、その数の多さなのです。

こうして回転させることができてしまえば、
あとはオモリを増やすなど規模を大きくするだけで仕事のエネルギーは獲得できます。
2倍の規模なら、オモリの移動距離が2倍、オモリの大きさも2倍で体積が8倍となって、合計16倍のエネルギー獲得になります。

このように、この装置は回転さえすればエネルギーを取り出すことができるのです。

ヨットを風上に進める技術があるように、オモリを元の高さに戻し、さらにエネルギーを得る技だってあり得るのです。

目に見えにくい電気と違って、この装置は視覚的に判断しやすいのでわかりやすいと思うのですが。下記を参照してください。

重力エネルギーの夜明け
http://nakaei.at.webry.info/201603/article_2.html

ダ・ヴィンチの大罪
http://nakaei.at.webry.info/201602/article_1.html