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Arch Linuxで、G-HAL版のAnthyをビルド

G-HAL版のAnthyはまだまだ開発が続けられており、anthy-utよりも変換精度が上がっているとのことです。
mozcがグダグダ変換をするので、こっちを使ってみます。

pkgname=anthy-ghal
pkgver=9100h_20130615
pkgrel=1
_pkgname=${pkgname/-ghal/}
_pkgver=9100h
pkgdesc="G-HAL's Anthy"
arch=('i686' 'x86_64')
url="http://www.geocities.jp/ep3797/anthy_dict_01.html"
license=('LGPL2.1' 'GPL2' 'BSD')
depends=('gcc-libs')
makedepends=('emacs')
provides=("anthy=${pkgver%_*}")
conflicts=('anthy')
options=('!libtool')

build() {
cd ${srcdir}/${_pkgname}-${_pkgver}

./configure --prefix=/usr --sysconfdir=/etc
make EMACS=emacs
}

package() {
cd ${srcdir}/${_pkgname}-${_pkgver}

make EMACS=emacs DESTDIR=${pkgdir} install
install -D -m644 COPYING ${pkgdir}/usr/share/licenses/${pkgname}/COPYING
}

このコードをPKGBUILDとして保存し、srcディレクトリを作り、
http://www.fenix.ne.jp/~G-HAL/soft/nosettle/#anthy
anthy-9100h.patch13-release-2013615.alt-depgraph-120315-angie.zipdic-201101.tar.lzma を
srcディレクトリで展開し、ビルドできます。
AURで提供しないわけは、G-HAL氏のサイトの方でwgetなどによるダウンロードを拒否するので、
みんな迷ってしまうと思うからです。
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2019-04-05

フリーエネルギー技術のライセンスを変更しました

法的拘束力はともかく悪い副作用のあるライセンスよりも使ってほしくないことを明示しました。

2018年12月以前にブックマークした方へ

記事のURLが手違いで変更され、

blog-entry-***.htmlの***の番号が多くのページで5ほど前へずれています

お手数ですが修正してください。

googleの検索インデックスが壊れてしまい、復旧不能らしく、
いろいろなページが検索結果と食い違うので、サイトの移転をしています。

新リククーブログ

旧リククーブログは今年中には閉鎖するつもりです。
コピペ保存及び新ブログに移した記事をよろしくです

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