2013/06/02

プログラミング言語「m4」入門をPDFで

Linux初心者ユーザーが絶対知らない言語、m4。
なんだこれは?

m4は、テキストファイルの文字列を置換するのに特化した言語です。
大本のUNIXに入っているので、長い歴史がありますが、
いろいろなLinuxにも入っていると思います、が 日本ではなんだそれ?です。

自分も、よく知らないのですが、プログラムのコンパイルに使うconfigureという
必要なライブラリなどを探すスクリプトの生成にm4が大活躍。
パッケージ作成にはconfigure.acというm4のスクリプトがよく出ます。
これをautoconfとかautomakeに飲ませて、いろいろな環境でコンパイルする準備ができます。

偶然、今時FTPサイトを覗いていたら、チュートリアルのTeXがあった。
http://kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~yasuoka/ftp/dareUni/
READMEを読むと・・・

 unix/、sh/、csh/、sed/、make/、awk/の各講座は、ソフトバンク社よ
り『誰にでも使えるUnix講座』として出版されていますので、再配布
はしないで下さい。他の講座については再配布は自由ですが、最新版を
http://kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~yasuoka/ftp/dareUni から取り寄
せる方がいいでしょう。


という事なのでm4のマニュアルは再配布できる。
TeXもわかんないけれどとりあえずTeXLiveを入れて、PDFにしてみました。

Google Driveから>https://docs.google.com/file/d/0Bz-Svnz5_Xh4WWFoSkdOOFNOakE/edit?usp=sharing
ちゃんとダウンロードしてPDFビューアーで見ないと、日本語が見えないかも。

m4は二重にも三重にも置換ができ、パターンも制御できるので、相当頭がこんがらがりそうな言語ですねえ。
このぐらい強力なm4は、いろいろなソフトの裏で走っているらしいです。
なんとgccの裏でも走っているそうな。C言語のマクロ機能も共通化してしまう。
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