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謎の電気現象「キャプトレット」

キャプトレット現象[Captret effect][Search!]
は、インターネットで報告されている電解コンデンサーのありえない現象です。
電解コンデンサーのほとんどは、頭に金属が露出しています。これは板ではなく、
電解コンデンサーのケース缶です。
電解コンデンサーのケース缶は、プラスマイナスの端子どちらとも独立しており、
それらの端子とはわずかな静電容量がある、のがふつうです。
ケースと端子の間はむしろ抵抗分になっているかな。この抵抗が0ならCaptretにはなりません。

で、キャプトレットは、この頭を電極に使います。

SANYOの古いコンデンサ 1000μF以上で63V耐圧だったと思いますが、
キャプトレットにしたら分極がよく出てきて
何日かミニ四駆ケースの中で放置したら底のゴムキャップが出てきちゃって外れそうになったので
相当なエネルギーを溜め込んだ模様。捨てました。高耐圧のコンデンサにも何かがあると思います。

2016年10月 改訂
Le projet CAPTRET "CAPacitor-elecTRET" JLNLabs
まず、この記事を読んで、実験しよう。フランス語だがなんとなくわかる。この情報は非商用だけのライセンス。
だが失敗するはず。しかしその後電解コンデンサーの頭でなく端子を一旦ショートしてその電圧をデジタルテスターではかり続けると・・・・!
それも電解コンデンサーのメーカーは選ばない・・・
[[追試求む]] 追試できたらコメントください。
ちなみに、電解コンデンサーにチャージしてから一気にショートするとそのあと少しづつ電圧が上がりますが、これはCaptretではなく業界で知られた残留イオン効果です。上記にあるようにCaptretはほおって置くと危ないぐらいです。
Captret Effectの実験報告は006P 9Vの電池を使ったものが非常に多いです。が満充電になるという報告はないとおもうのですが・・・
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