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2014/05/12

和田研フォントの本当の使い道

和田研フォントという、不思議な形のフォントがあります。
自動的にコンピューターで文字の部品を組み合わせて作られた、
最初の日本語フォントです。
これは実にマヌケな形をしています。いまどきIPAフォントだろう?
どうしてこの様なマヌケな形のフォントが今でも公開されているのだろう?
とにかく時代とともに拡張され文字の数がUnicode6.0の絵文字までものすごくたくさんあるのはすごいと思っていました。
そう思っていました。
ところが、気の迷いでメモ帳のフォントを和田研フォントにしたら不思議!
文字に込められた人の気持ちが伝わってくるような気がしたのです。
ブログの文を保存したファイルとか、2chのログとか、
なんか気持ちが伝わってきて、実に早く読めてしまうのです。
今の明朝やゴシックはすごく格好良くて、それに応じたかっこいい文でないと、とても似合わなくなっています。
そういった洗練されたものは結局デザインに関する本やサイトが一番似合っているということになります。
ところが 和田研フォントは人間の代弁をしてくれるのです。

例えばメモ帳や 2chブラウザや 小説のテキストファイルに似合っているフォントかもしれません。
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