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簡単に発振し、低消費電力である プッシュプル発振器

みんなが知っている電子工作の世界は、もはや30年前、40年前のテクノロジーの世界です。
それ以上のことをしたければArduinoやRaspberryPiなどを使いますが、先端技術はもしろ我々は製品を使うほうなのです。
これは、基本的な知識以外が広まっていないせいであります。
本来は時代とともに、基本的な知識も広がるべきなのです。

特許広報を見てみると、発振回路でも大きな進歩が見られます。
発振回路では部品の調整が必要、トランジスタのバイアスも考えるのが基本?いいえ
あっけなく簡単に発振して、消費電力も低い、新しいものが企業では広まっているようです。
ただしトランジスタが高かったころと違い、2石も4石も使います。

これがプッシュプル発振回路だ
私の見た先進の特許では、各社共振回路のCをMOSFETやバリキャップなどの凝った回路にして、VCOとして使っているようです。
それでもどこかマルチバイブレーターに見える部分はMOSFETをつかうなど余り変わっていません。基本特許が切れている可能性がありますが、保証は出来ません。

トランジスタを2SC1815、抵抗を1k、コンデンサを104、適当なコイル、乾電池一本であっけなく発振します。発振の強さもコントロールは抵抗一本だけです。
消費電力も数mW以下です。
本当は各社抵抗を定電流回路にする、エミッタにもなにかいれるなど工夫しています。

これがプッシュプル発振回路だ

こんな感じの回路もあります。これも適当な部品であっけなく発振するはずです。ハートレーとこの回路があるならコルピッツも作れそうです。そういう特許もあります。
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