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2015/06/04

オーディオのケーブルは太さではなく、誘導が起きないことが大事

オーディオのケーブルはとにかく太く!太く!モンスターケーブルが主流です。
しかし、ケーブルの抵抗よりずっと大きなノイズのもとがあり、(熱雑音の方が多いという報告さえある)
科学的にはオーディオオカルトの一種とされます。

これに異議を唱えるのは、Yoshii9で有名な吉井さんです。
彼は、ケーブルは重くしろといい、昔は鉛テープを巻いていたそうです。
一体どういうことか?

私は、電磁誘導を思い出しました。例のトランスで使うあれです。
また、スピーカーで振動を起こすし、スピーカーに振動を与えると電気が起こるのもご存じですね。
また、ブレーカーに10mの単線ケーブルをつなぎ、だらんとたらし、100Vを加えると、ケーブルの間隔が菱形に広がるという写真を見たことがあります。これです。

スピーカーケーブルに流れる大電流により、ケーブル同士で電磁誘導が起こり、振動するとそれも電磁誘導になり、音声信号が歪むのを、
吉井さんは気づいて、振動を止めたのでしょうが、
もう一つ方法があると思われます。昔のテレビのフィーダーケーブルは2本の線の間隔をわざとはなしています。
これをまねすれば磁気は距離の2乗に比例して小さくなるので有効です。
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