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2015/06/06

ミニホイップこそスカラー波の受信アンテナか?

ゴシップ科学記事かきます。
スカラー波というのがよくわからない。電波の縦波、光より早い、減衰しない、いろいろ変なことがいわれています。
しかし、スカラー波ってたぶん、あるし、実は何でもない電磁波なんだと思います。
普通の電磁波だって精神に作用する時があります。高出力で高周波の実験は電磁輻射のせいで頭がいたくなったことがある。

PA0RDTというコールサインのアマチュア無線家が発明したミニホイップは、
本体がただの銅板で、しかも一つだけです。それにつながる入力はFETのゲートです。ソースは無線機のアースにつながります。なぜか空中高くにあげると感度がいいといわれています。
スカラー波とかケルビン波というのは磁界成分のない静電気の波だといわれています。
発生させる方法の一つに棒ではなく板の電極、つまり大きなコンデンサーから放出すると言うのがあります。磁界成分が打ち消されます。
ミニホイップは真空が銅板から電気をとったり、与えたりして動いているようです。ほかの棒状のアンテナと違いそこに磁界は直接作用しません。
また、ふつうのアンテナは進行方向の横向きの電界や磁界を拾いますが、PA0RDTは板ですからそうではなさそうです。おそらく縦波です。
これは変な模様やオカルト商品やましてや白い布なんかよりずっとスカラー波のアンテナじゃない?
なぜかフリーエネルギーや電磁波陰謀論の人たちは目をつけていません。まさに検証対象なのに。



またゴシップ記事です。
井出治氏のインバーターについての考察に追記しました。きっと手助けに なります。
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