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2015/07/28

アダムスモーターの原理とは?

この分野では奥義を明かすとMIBに潰されることが多く、嘘をいれることが多い。見様見真似で作っているようじゃいつまでもできない。いきあたりばったりでも実験を繰り返し、何かを発見し体に電磁気の法則を叩き込むべきです それも、最も基本的なものをです!

電磁石がなにか磁石でも鉄でも吸い付けるとき何が起こっているか。
鉄を吸い付けるときは、インダクタンスが大きくなる。電流が流れにくくなる。
磁石が近づいたり離れるときは発電する。ちょうど、電源に電気を送り返す向きなので、電流が流れにくくなる。
私はなにか電磁石がこうした力を受けるのを防ぐやり方を用いたほうがいい気がします。
つまり回転による起電力を最小,インダクタンス変化も最小です。
例えばアダムスモーターのコイルを一つプラスマイナス逆に繋いで電磁石の鉄に惹きつけられた磁石が片方吸引 片方反発で何事もなかったように鉄から離れると妄想したことがあります。
しかし間違っていたでしょうか。

次に、ステッピングモーターはロボコンをやった人とかはご存知ですね。
ステッピングモーターの出力エネルギーはなんとデータシートにもどこにも書いていない、つまり明確に定義できないのを知っていますか。
これは独特なPWM制御方式によるものです。ステッピングモーターの制御ICのデータシートに書いてあるやり方を真似して、
ブラシレスでもIPMでも挙句直流モーターでさえ、「出力エネルギーを定義できなくする」ことができると思っています。
それは励磁するときに高めの電圧の電源と定電流制御することです。コイルはあっという間に磁束が最大になりスイッチング定電流制御で励磁と回生が繰り返されステッピングモーターがホールド状態のときでは消費電力をかなり減らせます。

それはBedini Motorの奇妙な回路にも通じます。
モーターは発電機にもなる。このせいでインダクタンスでなくなって損失があります。
しかし、発電機としての出力電圧が少ない、極端に低い回転数でモーターを回すとき、ほぼインダクタンスの動作であるので、回生ができると考える。
回転数は低いものの、トルクがよりでてくるので、出力パワーは下がりません。
Bedini Motorはおそらくジュールシーフの連続パルスを使って電流を制限して回生を繰り返している。それにモーターの逆起電力を重ねて取り出している。
こういうことはどうもDCモータで実証できる気がします。
最近注目されないニューマンモーターもやたら低い回転数と3kVの電源、信じられない巻数と超低電流、奇妙な整流子はここのところを考えてあるのでしょう。
それから電車のE331系や洗濯機など、超大型のモーターで低回転、直接負荷を回すダイレクトドライブを最近見ないのですが、何かがあるのでしょうか。E331系のパンタのスパークを見たことがありますか?

それから、当てずっぽうで巻線の巻数を決めたりしないで、通常のモーターと同じく、計算で設計できるはずです。
今それをウェーブモーターでやって製作中ですが、はっきり行ってその計算とやらは全く異次元の
マクスウェルの元方程式
四元数
テスラの放射エネルギー
謎のエーテル
など無視して全く今までのモーターと同じ要領で設計できるはずです。ただし詳細な原理は語れないと思いますが。
とにかく抑えておきたいのは、戻ってくるとはいえ電流は絶対に多く必要です。力率は著しく低下し、5%を切るでしょう。ナンセンスなぐらい大容量の回路が必要で、FET同期整流回路は当たり前、オーディオみたいに電解コンデンサを付け足すでしょう。クアンタマグネティクスのモーターなんて全部スーパーキャパシタをつけることになっています。

追記:小型のモーターではインダクタンスが低いために回生が難しいです。
ただ、直流モーターで交流発電機を回すセルフループの実験がトンデモの割に非常に多いので、やるときはインダクタンスから電気を戻す回路を入れてみてください。
これは定電流スイッチング電源回路を改造すればできます。

追記: 英語の資料によると、1969年あたりにニュージーランドのロバートアダムスさんが作ったアダムスモーターは恐喝?でアメリカの国家機密になったが、憤ったアダムスさんが1994年頃にNEXUS MAGAZINEに打ち明け、パブリックドメインにしたものです。
いろいろな人によってためされているが、コイルのコアの直径は磁石の1/4だとか、0.56mmの線でできるだけ多く巻けとか、なぜか抵抗器に巻けとか、小さく作れとか 電源電圧は120V以上とか ノウハウがいろいろあるようです。
そのなかになぜか機械的負荷につなげるなとある。
特徴的な熱効果があるとされていて、おそらく温度が下がるのでしょう。これってとんでもないことです

追記:テネモスの飯島さんは惜しいです。コイルはボルトが芯ではだめ、せっかくの電気を巨大LEDが使ってしまう
口が歪んでいるのを見ると、夢があったが最後にはオカルト商法に入ってしまったのを感じてしまう。
積層鋼板を加工し、積み重ねるのは非常に時間がかかります。
重たいACアダプタのトランスを分解してしまいましょう。
むしろみなさんは電磁鋼板の加工を発注しているかもしれません
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