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鉄道ファンの道路が出来過ぎだというひがみはあたっているかもしれない

鉄道には道路と違って、路線そのもののファンがいます。
鉄道の人を引き込む力は結構強いものです。
道路は雰囲気をぶった斬りますが、鉄道には地域の雰囲気が溶け込み、味わい深い旅になるのです。

鉄道ファンのひがみとして、例えば道路は冬でも国が除雪してくれるが、線路は除雪代を運賃に加え、それが無理なら運休しかないというものです。
実際一部の路線では冬はバスに振りかえられました。
道路にばかりばらまき政策で、地方の鉄道は自力で生きるしかなかった。

私の親戚には昭和40年台に田舎に大きな道路をたくさん作った 政治家でなく 建設業の重鎮がいます。
ただその方にカバラ入門というブログの 道路はエネルギーを田舎から都会が吸い上げるためにあるという話をすると、
それは一部そうだ、いや一部どころか全部そうなんだ・・・ 作った時は良かったが、全部持ってかれたんだという しょうもない展開を話されたのです。

私の考えでは
線路は、採算が合うようにダイヤを調整しますが、道路は、好きに通っていいので、一時的にかなりの交通量が通せます。
そこで何でもできる都会に持って行かれ、活気がなくなったところで道路はまだ生きています。
爺さんは知っている。日本が活気にあふれていた高度成長期、日本が日本らしかった戦争前を。
それを支えていたのは今のローカル線、鉄道でした。田舎もそれなりに栄え、地域の特産品や文化がありました。
線路の引き込み線は市場、工場、大規模建設現場や、そして鉱山につながり、地域がそれぞれ日本に貢献していました。
鉄道は互いを結ぶために生きなくてはいけません。片方から人がいなくなっては鉄道は持たないのです。
しかし道路ならその限りでなく、国が修理をしてくれるのです・・・自動車の税は高いのですが!

70年台から「高速道路」がたくさん作られました。同じくして高度成長が陰り、金融バブルが起こったりしました。
田舎は土地があまり、人がいなくなって寂しいですが、都会の家は外人からうさぎ小屋だと揶揄されるのです!
どうでしょうか?日本がおかしくなったのは そう鉄道ファンのひがみが、的を得ていたということなのです。
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