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太陽電池でMPPT制御を使うときさらに効率を上げる

フリーエネルギーを諦めて、うちにある太陽電池でおもりをつけたモーターを動かしてマッサージとか、モーターに羽をつけて動かすとか、気持ちいいものです。
無茶をするよりこういう感触を手に入れるべきだったんだなと思います。
さらに工夫するべく、MPPTで電圧*電流を常に最大にして太陽電池から取り出す制御を使ってみたくなった。
しかし、どうも怪しいのです。

天気は気まぐれで、今日は晴れていても、明日は曇りかもしれない。晴れ間が見えれば、雲が陰る。よくあることです。
普通の電源は、電流を使わなければ、電圧は出ていても電力を使わず、電気代が減る。
しかし、晴れ間が見えてチャンスという時に、実はMPPTの基礎となるスイッチング電源はその名の通り太陽電池からの電流を断続しています。
このスイッチONの時間の割合は、供給先の電圧 / 太陽電池の電圧 です。
MPPTやPWMの盲点は 太陽電池から常に電気が充電されているわけではない!ということです。
それ自体の変換効率とともに、太陽電池を常に使うか、断続するかの効率があるのです。
供給先の電圧が少ないほど不利です。

20151220 これを解消するには、ひとつは太陽電池の電圧がバッテリーより十分低くてすむインバーターを使うか、
MPPTの太陽電池入力に並列に電解コンデンサをつけるといいかもしれません。スイッチOFF時でも電解コンデンサが電気を受けてくれます。
そうは大容量はいりません。MPPT回路の出力側の平滑コンデンサと同じ程度でいいです。
しかし、MPPTの電圧電流測定に支障をきたすかもしれません。実験してから電解コンデンサを導入してください。

このように取れる時から取れるものは取るものです。収穫を逃してはいけません。
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