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電磁気学の矛盾をつくサイトから超科学へ

今まで、例えばThom BeardenとかEric Dollard氏のいっていることが
ちんぷんかんぷんで分からないというかたは多いと思います。私もです。
そういう説の前に
https://hokakebune.wordpress.com/
喜平のスペース
というブログでは、今までの電磁気学が間違いだとして自身の説がたくさん述べられています。
が、このサイト、
エネルギーは電線の外にある、電線はエネルギーの反射体だなどDollardさんのダイエレクトリックを思わせる記述や、
誘電体被服導線の三重巻コイルでそれぞれの巻き線の一方がどこにもつながっていないのに相互起電力を生じた実験、これはAkula0083の回路などを思い浮かべますね。
でもちょっと実験して まさか、一方がつながっていないコイルから電力が取り出せるかというのは疑問です。そこから制御トリガーを引き出すのがAkulaさんなんですが。
そして特徴的なのがすべて一つのエネルギーの現れだ、とか、面白いです。
それを表現するのが空間の誘電率と透磁率で、ここから光の速さを導く。
また送電線はコンデンサとコイルで、線の間にエネルギーが伝播していて、抵抗体にエネルギーが入ってゆくという考えです。
このブログの始まりは
高圧エアギャップコンデンサに直流をチャージしたところ周囲に円環状に静磁界ができた
プラス極とマイナス極で磁界の方向が逆であった
他の学者がだれも認めてくれなかった ことらしいです。
おそらく変位電流に関係する何かなのでしょう。ただプラス極とマイナス極で方向が違うらしく、表面化しなかった。
なおリンクは貼りません。refererで胡散臭いブログから来たのがバレルからです。
他にも「現代科学へのいちゃもん」というサイトは正面からDollard氏の話をしていたりします。
更に閉鎖されたサイトや消えたページを見る方法があります。これを使ってたぶんあなたがいつも見ているサイトを見るとあら不思議 なんだこれは!

何が問題なのか

他にもパラドックスが色々あります。科学者は説明をつけているようですが、多分そのせいで自分たちしかわからない天動説的なオカルト錬金術になったので理系男子が減っています。
慣性移動している点電荷から磁気が放出されている。これは新たにエネルギーが出ているのではないのか。
電磁石に一定の電流が流れているとき、その周辺にある電荷は動かないが、電磁石の電流を切るときは動く。
2つの電荷がすれ違うとき、新たに横向きに別方向の力が発生する。
先程の移動する点電荷、そこから放たれる磁気エネルギーを無限遠まで積分すると無限大になる。直線で一様に分布した電荷から放たれる電界も無限大へ発散する。とにかく点電荷で計算するとなんか知らないが無限大へ発散する。これはCreative Science & ResearchのSP500という発電機(磁石が小さくコイルがやたらでかい)の原理か?
とにかく悩んだらまず実験です。
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