FC2ブログ

記事一覧

太陽電池パネルを修理する方法

太陽電池パネルは劣化したら取り替えるしかない、もう直せないと思ってませんか?
いや、奇妙な裏技を思いつきまして。
太陽電池パネルの劣化の原因に「ハンダ不良」がある。
太陽電池もダサいことにはんだ付けで組み立てられていて、
はんだ付けがおかしくなると、最悪は電流が別のところに集中してそこが焦げるのだそうです。
これを判断できるのはサーモグラフィーなどです。

取り外しもなしではんだ付けを治すのはアルキメデスの知恵です。
必要なのは太陽そのものとルーペです。
もうおわかりですね。ルーペで電極のハンダを溶かすのです。
太陽電池の、銀色の太い電極のハンダを溶かす
この下手な絵で見てみましょう。青か黒色をしているシリコンに当ててはいけません。
銀色で太い電極が1か2本ついているのが普通です。そこにルーペで太陽の光を集中させて加熱します。
また端っこのセルのない部分のラインにも当てます。

どの程度やったらいいのか、まだわかりません。とにかく私の部屋の窓の太陽電池をこれで直したつもりです。
これから発電量を見てみたいと思います。

3日後 フィーリングだが確かに太陽電池は復活している。バッテリーが14V以上いったのは久しぶりです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

HTTPS化失敗

現在ページのURLのblog-entry-???などの番号がずれています。

2018年11月までの多くの記事で5番前にずれています。初期の記事の一部は2,3ほどずれています。

申し訳ありませんが修正の上、再度ブックマークしてください。

カテゴリーや月ごとの投稿、コメントは正しいです。

検索エンジンを使う際は、もちろんGoogleのほか、WindowsのBingも結構つかえます。

プロフィール

トロポサイト

Author:トロポサイト
社会の落ちこぼれ。
皆がよくできることはへたくそ。
だれもやろうともしないことは、できる。

多く見られた記事

記事の種類

フリーエネルギー技術のライセンスについて

当ブログによって全く新たに開示されたフリーエネルギー技術は、
11月8日 2018年 12:30 JST以降に取得されたものは
世界の情勢を鑑みて
GNU財団の定めるGPLv3での提供になります。

詳しくはこちら

ええ普通の永久機関のような機密保持契約ではありません
秘密に してはいけない というライセンスです。

商用ライセンスも受け付けていますが、
そんなにうまいこといっていません。

検索フォーム