2016/04/29

ArchLinuxでintelのマシンがサスペンド後に画面が真っ暗

最近、パソコンを一つに集約したんです。
GIZMODOに書いてある方法なら、WindowsとLinuxのパーティションに加え
3つめを用意することで、双方が自由にファイルにアクセスできます。
で、意気揚々とやってみて、
Xorgを終了したあととか、Xorgセッションでサスペンドすると、
画面が真っ暗で我慢できない。しかしなぜか画面以外は正常に動く。電源ボタンをぽんとおして切れます。これはどんなものか。
Xorg.0.logには・・・SNAという仕組みを使っていることがわかる。
man intelすると、
SNAというのが SandyBridge New Accelaletion であることがわかる。ん?うちのintelのマシンは
Nehalem、最初のHD Graphicsの世代で二代目のSandy Bridgeではない。
しょうがないからその前のUXAを使うことにする。

$ cat /etc/X11/xorg.conf.d/50-intel.conf
Section "Device"
Identifier "Card0"
Driver "intel"
Option "AccelMethod" "UXA"
EndSection


これで治りました。腑に落ちないのが、Arch Linuxのintelのドライバーはリリース版じゃなくGit Headなんですよ。

追記:2016/05/22 スリープからの復帰がアップデートで問題なくなったが コンソールに戻るときはこの設定が必要
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