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2017/08/17

発達障害の男の人が見ると元気になれる動画 2


この動画は他人の投稿した動画をコピーしてまとめたもので、画質が荒い。

ロシアはいま成長中であり、首都モスクワ近郊の道路はかなり良くなっているが、日本兵抑留でも有名なシベリアは、とても厳しい自然が広がっており、
川は氾濫し、泥沼が現れ、冬になると雪が降り積もり、ろくな道路も橋もない。
なぜロシアのトラックは、このような自然を生き抜くことができるのか。更に日常茶飯事らしく、当たり前に動画が投稿される。

まず、ロシアのトラックの基本は軍用である。本来他の土地なら軍用でも、シベリアでは普通に林業で使われるようだ。
つまり池に浸かっても平気、運転室は密閉で水が入らない、タイヤは本当なら今は作られていないはずの、進行方向横に深い溝がほってあるタイプで、ぬかるみでタイヤをぶん回す使い方ができる唯一のものだろう。
ロシアのトラックはどのようなハイテクで作られているのか。いや、ハイテクなどではないというのである。
まずソビエトの頃、他人の技術を盗むのが平気だったロシアで、アメリカの車の仕組みをパクった。
その後、ロシアのやり方は、おかしい部分だけ改良し、よくできた部分は残す。いまもう古臭い鼻の出たトラックが当たり前だ。
(そういえばロシアのソユーズロケットが古臭いSF調だと思ったあなたは正しい。)
だから、アメリカや他の国のような、環境に優しい、電子制御、コンピューター搭載、ましてや自動運転なんてありえない。
そんなハイテクや、ロシアのマイナス40度は当たり前の冬と厳しい自然で、すぐ使えなくなるし、それはましてや運転手の命取りなのだ。
だから昔ながらの機械じかけで動いている、電子制御でロボットになることがないつまり生きているエンジンを積んでいる、それがロシアのトラックなのだ。

一体こういう情報から何を学べというのか。
まず我々は精神的なシベリアに生まれてきたのだ。厳しい社会環境のなかで生き抜いている。
そんなところで、他人行儀になって、「周りに優しい」「最適な生き方」「曖昧なこともわかる知能」「成績優秀」「召使化」なんてできていいのか。
我々はプリウスやマーチやハイエースなんかじゃない。さらに自衛隊のSKWほど優秀などではない。
むしろ他人に使い果たされて終わったり、疲れ果てて鬱になるのではないのか。
本当に厳しい環境で生き抜く、単純で頑丈な体と知能。ロシアのトラックのように、頑丈に生きようではないのか。
そしてロシアのトラックは、ロープをつなぎ協力してぬかるみを抜け出す。このぐらい仲間同士でがんばろうではないのか。
#頼むから日本も単純で頑丈で面白い車作って。動く部屋には乗りたくないよ 静電燃焼を使えば昔の機械制御でクリーンな排気になったりしないの?
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