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積セラをエレクトレットにする

最近の積層セラミックコンデンサは厚みあたりの電界が非常に強くて、
優れた誘電体でも、かなりのヒステリシスを持ち、容量が極端に変わることが知られています。

まずそうした10マイクロファラッドの耐圧10Vの積セラが大量に積まれた基盤を買います。
なんと総計で1000マイクロファラッドを超えるのだそうな。

そしてこのページ。強誘電体(セラミックコンデンサ、強誘電体メモリ)の自発分極について
好奇心で質問した人に対して、罵倒する人間がいますね。好奇心こそが科学だったのではないでしょうか。これだから工業高校の教育がおかしくなって日本の産業が(以下略)
しかも科学的な理屈は端折ってあります。
これがサインです。ニセ科学批判者のほうが理屈がなくなって感情的になったら、それこそが本物です。
真実は食い止めることができません。

で、単に25Vを印加して、抵抗で放電すると、最初は数ボルトまで電圧が戻りますが、24時間ぐらいあとには0.8Vぐらいの電圧が現れています。
誘電体ヒステリシスにより、なかで少しだけ電気のむきが揃ったのです。
なおコンデンサをショートすると、リード線とのLC共振でフェライトの消磁のように電界が消えてこの特性が消えるかもしれない。

ではこの基盤に9V電池を2直列したもので充電しながら、半田ごてで順番にどのコンデンサもチンチンに熱くして、室温にさめるまで冷やしながら、なお充電しましょう。

電圧を測るが クリップがコンデンサの電極に当たり、バシッと放電して、0になった。しかしぐんぐん上がってゆきますね。気がつけば1Vを超えている。
なんと、900mAhの単3ニカド電池を4直列したものを、半日で、4.68V から 4.70Vに電圧を上昇できます。僅かですが、私の明らかな成果として、単3ニカド電池に影響を与えた、重大な一歩です。
電圧を測ったあと、デジタルテスターでも回路から外して、放置してください。デジタルテスターの10MΩの内部抵抗だけで効果が消失するでしょう。
絶縁体で電気が通る?これが「ダイエレクトリック」といって、忘れ去られた学問で、エリックドラード氏が詳しいはずです。

2017−11−4 はい。先の実験は出鱈目だったみたい。先程の電池を満充電に近くまで充電してコンデンサ基盤につなぎ、電圧を測ると、5.25Vが一晩で5.19Vに下がってしまいました
つまりこの前の実験が空の電池の電圧が回復するのを見ていたわけ。
それと、測定中ですが、コンデンサ基盤は明らかにエレクトレットになっているが、電圧=残留電界はちょうど2.6Vが限界で、
その前に試しに10000マイクロファラッドをその残留電圧以上で充電すると、結構のんびりしているので、エネルギーハーベスティングにもならないでしょう。
残念です。散々実験を重ねてこれです。太陽電池のほうがよほどマシですよ。これがおそらく周囲の温度が40度を超えるとパワーが全然違うはずで・・・まあ一種の太陽熱発電ですね。
明日はそういう太陽熱発電をやってみますか。
どうも、天気が曇りになったら、残留電圧が2.4Vになりました。ということと、以前のひとつのコンデンサだけをエレクトレットにした実験によると、
これも熱源に近づけるとぐっと電圧が上がるので、
これは神秘的なフリーエネルギーではなく おそらく自由電子による熱起電力デバイスであり、しかもゼーベック素子のような冷却側というのが必要ない、
SCPオブジェクトめいた発明よりずっと今の時代に適用しやすい発電素子だということがわかった。
これを黒いカバーで覆って、効率60%を目指したいが、温度が125度をこすと二度と効果がなくなるので、太陽熱温水器に組み込んで60度で運転したい。

2017-11-05 調子に乗って太陽光に窓越しで当てて電圧を見たら へたる。もう一度加熱充電処理してもへたる。
デジタルテスターで3.1V出ていたのがいつの間に1.2Vになる。負荷がないと電荷が偏りすぎてだめなのか?

2017-11-06 効果的なコンデンサーを温める方法を見つけた。レポート用紙を上に置いてその上からはんだごてをあてる。レポート用紙が焦げて穴が開かないように。電圧はもちろん9V電池2直列。これは結構強力かと思われたが、
結果は同じ。へたる。
しかし先程の例でも上げたが1.2Vは確実に出るし、少なくとも1.76Vまでは放置すれば出せる。このとき室温はおそらくパソコンで一番低い温度を見て、摂氏23.5度。
これひとつでニカド電池は1本充電なるか。コンデンサー基盤とこいつをつないで充電すると、デジタルテスターを当たら一瞬1.36V、ほぼ満充電の電圧を出したあと、普通に充電中の電圧になった。気のせいなのか。何が起こっているのか。
なおジュールシーフも、LED直で点灯もできなかったのです。抵抗成分が入るととたんに内部のエネルギーがつきます。
電圧計も当てずに電池やキャパシタと繋いで待つしか結果は出ません。
で、放置しすぎると電圧が出なくなって拗ねるので、そうしたら外部から電圧を加えずどうも一旦0Vに戻して待つほうがいい。
この時デジタルテスターまで外して放置するとその隙に勢い良く自己充電が始まる。
取り留めのない雑記で科学研究になっているかっつうの

2017-11-07 またヘタってしまった。乱暴に扱うとすぐに残留電荷がなくなる。もともとの出せるパワーも少ないし今後の実験は保留。正直もう理屈から外れることを考えると頭が壊れるのがわかる。
逆にやっている最中にそれがどういうことか(成功するかしないかと宇宙の法則に当てはまるかどうかと善か悪か)わかる方法が見つかりそうで、
わからないことに遭遇すると必ず失敗する私にとって、永久機関の研究の最大の成果になりそうだ。

なおこの発明はただで広めることです。あとこの記事を書いたらとんでもない温度特性の高性能なコンデンサが出回り、実験ができなくなるかもしれません。B特性やF特性が手に入る今のうちです。私はまだ実験していないが、この目的では大昔からあるZ級が絶大な効果があるはずです。
なぜかというと温度が上がると容量が減る>>電荷を放出>>冷える>>容量が上がるという熱サイクルが成り立つはずです。


私はわかる人にはわかるが某カルトアンチであり、その先生であるアルゴラブさんの記事でニセ科学の指摘がでたのが痛い。
なんでカルトアンチなのにこういう実験をし続けるのだろうか。
とにかく当方ではよくあるフリーエネルギーの「モーター」「トランス」の実験はすべて失敗した、と言っておきます。
それから、このへんな実験は、とにかく手順を踏めば、コンデンサー基盤をショートさせ、その後の電圧上昇DMMで見て、納得していただけたらと思います。
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