2010/05/02

いじめによって、どれだけどのぐらい大きな傷がつくか

古いホームページから転載 加筆

いじめている人というのはなんか気持ちよくやってしまうが、
極めて恐ろしいことをもたらすのだ。
いっけん、いじめは一方向で、する人とされる人が決まっているものとされるものだが、
じつは、めぐり巡るものではないか。

いじめはなぜ人を傷つける

いじめは人の心に深い闇をもたらす。
これは、いじめられてみなければわからない。
人間というものは集団でなにか大きなことをすることで発展してきた
人間のからだが動物に較べていかに弱く、頭でっかち以外の特徴がないか。
集団で協力できることが、ほんとうの喜びであるのだ。
お魚なら、たまごからかえって自分1人で頑張るだろうが
人間は、それほどタフではない。
ワンピースにも、人間が本当に死ぬときは人に忘れられたときだという記述がなかったか?
特に子供時代は人生でもっとも重要な時期で
この時代にひどいことになると人生そのものがくるってしまう。
大悪人の人生がたまにとり上げられるがだいたい幼少期からものすごいことになっている。

過ぎたいじめは加害者も滅ぼす

余りにいじめられるとひとは真の絶望を味わうことになる。
こうなると
いくらでも悪いことができてしまう。
もし、この時貯まっっていた悪を逆襲につかえるといじめられたひとが無意識にも
気づいたとすると、
加害者のの心があぶない。
たとえば、いじめにあっていたひとが数十年後加害者の家に火をはなってその家が燃えたとか
例の「わら」とか
さんざんいじめられている途中にナイフを持ち、なぜか力がすごいみなぎり、 いじめた人を全員殺したとか
それだけではない。世の中を悪にそめる人もいるのだ。
おやに強制的に勉強させられた男がやはり優秀な脳を持ち文部省(いまは文部科学省)の幹部になって
あまり勉強しなくていいゆとり教育をはじめた(実は勉強を皆がよくできない国は貧しかったりする)
とかだ。
大悪人とかはくりかえすが幼いころからなにか酷い仕打ちを受けているものだ。
とにかく、弱いことは強いことなのだ。

悪い事は何でするとまずいといわれるのか

実は、これは相当大きい問題で
あの世とか天国地獄まで説明しないとどうしても不自然さが残る。
月にひとを送り込もうとしたアポロ13号が
着陸どころか地球に帰れるか乗員は生きていられるかたいへんなことになったとき
世界中のひとが無事を祈ったそうだ。
そしてアポロ13号は奇跡的に地球に帰った。
ひとのいのちがなぜそんなに大事なのかは神さまとか無しに説明できない。
だから、こういうはなしをしたがない学校で集会でこれはいけないから止めようと
いわれてもイマイチ「?」なはずだ。
不確かで科学的ではない。でも 何だろうこの感じは。
とにかく、
よくあの世のはなしとかでいわれるのが
ひとにしたことは自分に帰ってくるということである。
いいことをすれば自分にもいいことがおこって
悪いことをすれば自分にも悪いことがおこってくる。
いつかは、わからないが、かえってくる。
実際わたしがこのサイトに新しいことをかくと
ネットでいい情報が入ってくる。
また、高校の先生がいってたことによると
今までいじめてきたひとが就職してからいじめられるケースを何度も聞いてきたらしいのだ。
そしてあの世のはなしでは余りに悪いことをしたひとは地獄に落ちて苦しむらしいのだ。
物事の根本はなんでも説明するのがきわめて難しく、これがせきの山だ。

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