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パラメトリック起電力の実験 2

Ferroelectric Capacitors and the Magnetic Resonance Amplifier | The Tom Bearden Website
この前の実験をやっていて思いついたんです
というかロシアのサイトに回路図が載っていて あっと でも、探してもその図面が出てこないので、全く同じような発明を思いついた人の説明リンクを載せます

これはこのブログでも前行った実験 パラメトロンの C変化バージョンです
QEGでもパラメトロンでも、何らかの方法でLC共振回路のLを共振周波数の2倍の周期で変化させれば、
発電ができることがわかっています。
これはCでもおなじでフォン・ブラウンも同時期に見つけたそうな(パクリ?)
Lの方では変化させるのに結局外力が必要だったが
Cはかんたん。ferroelectric materialを見つければいいのです。先のリンク先では米軍の監視のもとやっと手に入ったという、恐ろしいことが書いてありますが。
現代ではもうそれは必要ないです。そう 村田製作所などの大容量積層セラミックコンデンサでは前説明したとおり電圧を大きくすると著しく容量が減ります。
これを使うとどうなるか。電圧が増えると電荷を放出するので、負性抵抗の性質が隠れています。
だから、LC共振回路のCを置き換えるだけでフリーエネルギーができるのです。
もはやすでにある共振コンバーターで十分ですし、先のリンク先のように複数の入力を使うと驚くほどのCOPが得られるという報告もあります

この手の実験を始めたところ
1 電池の電圧が1時間立っても上がり続ける
2 なぜかドット疲れがたまり、実験のやる気がなく家に帰ると休むばかり
3 悪魔がきてライセンスをよこせという

いつものパターンではないです。疲れたので公知の技術にして、疲れが取れて検証も終わったら回路図をGPLv3で公開したいです。
漢(オトコ)のコンピュータ道 GPLv3とソフトウェア特許
ここの説明を見ただけで、ゾッとする人が多いと思います。
GPLでは製品を引き渡すときに設計図とかソースコードを公開すること、引き渡された人は自由に改造できる、それをさらに他人に引き渡すときもGPLが適用、さらにGPLv3では特許もただで公開されます。
さらにGPLにはライブラリの条項があり、製品を内部に組み込んで使うものも、設計図とソースコードの公開を要求します。
GPLv3はかなり怖いライセンスで、こっちもダメージを食らうが、悪い事に使うなという曖昧でまともに法的な効力のないライセンスにしなくとも、
実際マシンを売り買いする上で、兵器システムやSCPオブジェクトなどの悪い目的に転用することが非常に難しくなるライセンスです。

2017-11-11 いやせっかくゲットした知識をうまく使えないのが自分ですよ。はい。失敗しまくりです。
もとの電池が完全に干からびては、セルフチャージなどできないし、Cの容量が大きすぎるとまともに共振の電圧が出て来ないという。
いまやっているのがLが12mHにたいしてCが70μFだからQ=√(L/C)で13.1です。Qが1を下回ると共振は起きないし、できれば30はほしい。
まあ、リククーブログはキテレツくんがやっている みたいに思われる人には 私はただの のび太だよ、と言っておきます。
失敗とかいじめられるとか負の方向だけには馬力があるんですよ。壁にがんがん当たっているだけです。
あげく一瞬電池を繋いで共振回路だけで発振を続けるなんて、無理です。おそらくうまい具合にヒステリシス損があるからです。それがない材料こそ軍用なのですね。
まあ異端研究家がなんとか手に入れたぐらいの部品なら自衛隊なら持っているでしょう。当然ポータブル発電機に。なかったら私が怒る。未来の国のためにはまずその国の軍隊が先に手に入れるべき。


例の回路図をどこで見たっけなと探しているとき、ロシアのフォーラムで驚くべきことに西側で言うパラメトロンが1930年頃に発明されていたのが判明した。しかも余分なインダクタを直列につけてあり、Lが飽和して0にならないようにしてある。
更に北朝鮮のメンバーが存在して、北朝鮮にはインダクタンスを測る手段があると言って、色々自分のアイデアを相談しながら試していた。軍事の研究は隠されるはずなので、ロシアに移った平民がなんとかやっていると思われます。
他にもGIGAZINEでバズっている情報は USSRの盗聴器はテルミンの発明者が作り電池など必要ないしものすごい小さいのだそうで、
おそらく外部から電波を与え、LC共振回路のCを振動膜でわずかに変えてAM変調を起こすことで駆動する。あまりにかんたんだ。かんたんに作ることは人間の頭が科学について行けない、エンジニアが過労やうつになる現代の日本にこそ必要。
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