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限りない技術の進歩と人間の混乱と悪用について

最近SCP財団のサイトを見て結構大きく技術に対する見方が変わろうとしていますが。
結構恐ろしい技術が出現したとき人間の心はどうなるのか。
人工知能だけではなく、空間転送、空間拡張や重力無視やバイオ、挙句には現実改変、奇跡論。
ただの永久機関はSCPに指定されません。
更に試作品を放置して社会を混乱させ財団に回収させる某重工とは?試作品を解体できないとはどうなっているのか?
でも前からありました。1979年の時点でのび太くんが乱用して、いつも大失敗します。

また昔の技術はこれが技術だとわかり、理解し合える機械だという点で親しみが持てます。
今の技術は魔法に近づいており、直ちにわからず、まあこうすれば使えるとだけ思わせて、壊れたら買い換えるだけです。更にUpdateが必要なのでレンタルも増え自分のものにすらならないでしょう。つまらないです。

ここのところ日本など人間の心を成長させる試みが失敗しているようで、それが成長しないと、
本当に一人ひとりの人間が「核」をもてるというのは極端ですが、恐怖駆動開発であり「力」があれば使いたくなってしまうのが人間ですからね。
さらに技術そのものに人間が支配されうることもありえます。人間の脳にはバグがありますが、コンピューターにはほとんど存在しないし、機械というのはとても素直なのです。

残念ながら、時空警察のような仕組みは重要で、それと、SCP財団の他にも、超技術を駆使した取締り機関がいくらか必要だと思われるし、
軍隊が超技術をもつのも当然です。特にアメリカ軍の噂はみんな知っているでしょう。

だから、こう有り余る技術が普及してしまって、争いが絶えなくなる前に、何か教育が必要だと思われるし、
そんな未来にあって、「いじめ」「先生のわがまま」「受験闘争の嫉妬憎悪」「毒親」「さらなる発達障害児への破壊行為」が放置されては、破滅を招きかねない。
今変えられるのなら教育委員会側が率先して変えるべきです。

ハイテクにはとんでもない開発費用がかかり、ハイテクに費やす費用はスマホ代などどんどん高くなっていることでしょう。
これからはそんなハイテクではなく、人間がわかる範囲で技術を使いかんたんに済ませる時代です。
それがハイテクに金を奪われるのを防ぎ、工夫次第で自分の手で人生をすすめるでしょう。
エンジニアもかんたんに済ませる時代がきたと思います。もうハイテクに大抵の人間は頭が追いつかない。莫大な投資と過労をするぐらいならかんたんにソフトを作り、かんたんな回路を作るべきです。
そのためにはLinuxパソコンこそが、開発と科学技術計算、シミュレーションをするために、安くて、自由自在で、支障のない、非常に都合のいい環境になります。

あと、とにかく、フリーエネルギーの野望が、しっかりした入力と出力の測定のもとで無謀に終わった以上、
みんなで エネルギーを使わないという道を進むべきです。
それが、文明をより長い時間持続させ、魂が欲から離れ、心足りることで、幸せへつながるでしょう。
つい使ってしまうエネルギーですが、我慢が大切です。しかし我慢しきれないなら使いましょう。
フリーエネルギーの答えはすでに出ています。太陽エネルギーです。
王道は実は風呂場の太陽熱給湯です。効率も出力も太陽電池と全く違いドカンと200リットルを60度まで加熱できます。
とくに工事しなくとも、窓枠に20〜50Wの太陽電池をおいて、4〜7Ahの完全シールドバッテリーをチャージコントローラーで充電して、スマホとタブレットはゲームをやってもまあ十分でしょう。6月以外はね。
工事すれば少なくともNintendo Switchと高性能ノートパソコンと小物と冷蔵庫の電力ぐらいは賄える。
太陽電池の電気でBitcoinマイニングなんてアコギなことは考えないほうがいいでしょう。
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