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ディスクロージャープロジェクトの新刊を読んで

ディスクロージャープロジェクトの新刊を読んだ。
UFO伝説は後回しにして、やはりフリーエネルギーの章を読みたい。

だが、結局は我々研究者がすでに知っていることをもう一度聞いただけ、その言葉に確信をもたせるだけで、
新しい知識はあまり得られなかった。

おそらくベアデン博士のサイトをよく読んだとして、やはりその、電気をプラスとマイナスに分けるという仕組みや、dI/dt BLOCKERや、クロン博士のマイナスの抵抗器を思いつけないだろうし、
肝心な仕組みはいつも隠される。
エネルギー不足で地球が滅んだら、我々市民にはその責任はあまりないだろう。そのぐらいのちからで隠されている。学問はもとから王様のものだった。

私は、この本が大々的に出回った理由を、もう察した。
支配層のがわに、宇宙人との外交権限があり、フリーエネルギー装置がある、より進んだ科学がある ということ。
それが民の側に行くことはないということ。
結局、グリア博士には残念だが、わざわざ退役軍人が話したことは、権力の誇示に過ぎなかった。

追記:逆にUFOの分野が初めてな人はこれでびっくりしてみてください。いきなりマニアと同じ会話ができるようになるかも。

だが、フリーエネルギーさえてにいれれば、本当に技術レベルが軍と同じであり、それは逆に市民のがわから市民を痛めつける犯罪者を食い止める力がないことを意味する。
おそらくフリーエネルギー装置を止める技術を軍が持てば、ようやく市民が装置を手に入れることができる。

我々市民にできること

それは、エネルギー消費から自由になることです。
永久機関ができるのであれば、逆に消費をほとんどなくすことができる。むしろ市民にはそれがおすすめ。なんだってやり方が市民の側がかんたんにわかる。
みんながやれば経済が地産地消になるなど、省エネが加速します。
このブログでフリーエネルギー以外のカテゴリには幾つか低コストや省エネのアイデアもあります。
それでもフリーエネルギーがほしいなら、今すでにあるものとして、太陽電池を買いましょう。
また、フリーエネルギーの研究は、市民のがわはまだ妄想レベルで、私もまあ蛍光灯がLEDと同じ効率でついたぐらいです。
数百年地道に研究しましょう。
また宇宙人との交流だが、チャネリングの修行をやっているとうまくいくでしょう。しかし、精神レベルが進んでいようが、よそものはよそものであり、
地球の問題は人間の考えと行動で解決するべきです。依存したら魂ごと乗っ取られてしまいます。実は悪質な宇宙人はすでに悪魔として知られていた、というオカルトの話も出てきました。
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実はそれも先人が考えたことです。よく特許公報を探してください。
あと古代インドの数学者も同じことを考えているはずです。
機械式の永久機関は 熱や量子力学で説明できることがないので、実は更に大変だと思います。
事実電気モーターぐらいならFlynn Palallel Pathを始めいろいろなサイトが商品化を目指していますが、
機械式はさっぱりですね。それこそ機械式でできたら魔法なんじゃないのか。
水力発電でエネルギーをまかなえる世の中になれば私も何も苦労しないんですが

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ちなみにかのBesler Wheelの仕組みを突き止めたというサイトがあります
http://free-energy.co.uk/
これは例のfree-energy-infoのURLを打ち間違えて見つけたものです。
情報は5ポンド(日本円で何円だ??)づつ5冊あります。
未検証です。興味があれば自己責任でどうぞ

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ちょっとそれについて考えると頭が混乱しそうです。
自信があるなら自分で実験してみては?

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