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車離れはなぜ止まらないか 2

車って、最新技術の塊で、すごい便利でいい機械なんだ、と思っている人は私だけではないでしょう。
しかし
「電気自動車がクリーンでエコな乗り物とは限らない」というサイクリストの主張 GIGAZINEより
確かに現代で環八雲はでない。エンジン制御の進化でいろいろな排ガスがなくなっても、人間が息を吐くのと同じく、車もCO2を吐くのですが、
なんと50年前のBMCミニより今のBMWミニのほうがちょっとCO2排出量が増えているじゃないの
車なんて人間を載せればいいのに車そのものがデブになって自分でせっかく増えた自分の馬力を食ってCO2排出量同じだ。

私が3.11をきっかけに永久機関の努力して、もう心のエネルギーがなくなっては集まりできないことをやろうとするので頭イカれて、なんとか七転八倒して「エレクトレット」のμW未満の出力しかできていない、インスピレーションが与えられない、永久機関は悪用されるから禁止らしい(実は天もその意向だ)、
そして次がこれ。
エネルギー問題の真実を追求したら、THRIVEやSIRIUSやThom Bearden、QEG、Keshe、さらにおそらくBediniなどの活動家やロシアのフォーラムは我々の知能ではできもしない、できる情報も与えないくせにでたらめな回路図やもっともらしいプレゼンを見せてフリーエネルギーの研究を誘ってくるし、
動画サイトの永久機関はほとんど嘘だし
車メーカーはついに何も努力していなかったに等しい。車メーカーふざけるな。火力発電だってコンバインドサイクルだ、CO2排出削減の努力を実質やっていないのはお前らだけだ。
どんだけ俺の頭の価値観が狂うと精神エネルギーを吸い取れるのか。それこそついに無限エネルギーではないのか。
もう世の中はめちゃくちゃだ。人類のいないAIだけの地球文明を目指しているのか。

ごほん!
昔の乗り物が面白かったのは、乗り物だという技術上の限界と、割り切りをわかっていたからなのです。
そのために車は簡単で、余計な気遣いは全くなかった。だから遠くへ移動する機械だとしてその過程を愛することができた。今の車は動く部屋。
列車も実はそんなかんじです。SLやまぐちなんて旧型客車を新造したのは
あのデザインがいつまでも中に入ってられる心地いい部屋のデザインではなく、快適性が実現できなかった技術で
旅をするために努力した昔の人の気合が入っているのです。その他はいまでは旅をしている気分になれる60年代までの設計の列車はどんどん減っています。
そんな時代の乗り物は今でも愛されています。デザイン面では70年台が素直にかっこいいですね。
いまの車は気遣いしまくりですが、人間がやるべきこと些細なことまで肩代わりしてよかったのでしょうか。サイドガラスは手回しで開ければいいんじゃないでしょうか。ええ自動運転は否定しませんよ。
そして、今の乗用車は絶対に将来に必要な努力を欠いてでも、乗り心地よく売れればいいと。どうせ今度は少しづつ車の重量を減らして、CO2をちょっと削減して、5年どころか1年おきに車を買い換えせさせるのでしょうか。
国民が歓迎した自動車道路は本当に良かったのでしょうか。輸送力過剰で国鉄が潰れ、廃線が残る街は実際に惨めな目に合っているとおり、自動車道路は税金で除雪されわがままエゴへの道であり、鉄道は使命感と運賃により、みんなの交通機関なのです。
さらにヨーロッパでは自分の乗用車と一緒に長距離列車に乗れるのです。渋滞知らずです。適当なダイヤの遅れも、実現可能な理由です。日本はロボット産業の国ですからね(意味深)
これは前が機関車と客車、後ろが日本で言うク5000にそっくりなカーキャリアーになっています。
このアイデアなら国鉄の大量に余ったDD51でローカル線を高速道路にできたはずです。線路を走れるバスなんて要りません。環境保護のために今からでも遅くありません。
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