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2018/02/13

コンピューターの計算量を減らす?

北朝鮮はついにいろいろな外国からコンピューターの供給が止められているようです。
しかし、というか、昔から、少ない処理能力で大きな計算をやる研究って、なんかあった気がするんです。
あの輝かしいSFの未来がまだきていないなんて怪しいじゃないですか。

だがその前に、まず自閉症の人を雇うことをおすすめします。人間の言葉がわかるが、
結構コンピューターみたいなことができるんですよ。能力はそれぞれ全く違うのですが。
いやそうでなくともLinuxが使えたりして、コンピューターのことが得意な人も結構います。
だから職場のITレベルがいきなり上がるかもしれないというわけです。
ただコンピューターに本当に自信のある人って、金をつまないとこないんです。でも一人で何人分もの働きをします。だから海外に逃げてしまう。


かつて、詐欺を働くような怪しい科学者が言ったんです。自称ロシアの学会にいると。
それで、因数分解で計算量を落とせると言っているんです。
ところが当方が試したところ、二進数がすでに2の累乗で因数分解されているのでこれ以上の符号化は難しい。
だが素因数分解した形なら素数は別として劇的に計算量を減らせるはずです。
素因数分解自体は非常に負荷がかかるが、逆に大きな数は小さな数の幾らかの掛け算だけで作れるので、小さな数をいくつもデータとして手に入れることが肝心。

もうひとつは、暗号ブロック計算を「圧縮ファイル」に適用することだと思われます。
暗号化したまま計算できるのなら、言えるのは圧縮したまま計算できて、計算量が減るという事です。
繰り返しの多いデータにはかなりの効果があるでしょう。

ここまで言っておいてなんだが、実は私は数学ができないので、この妄言の証明ができない。これからはまかせます。
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