2018/02/14

社内に一人パソコン整備係を

職場?でちょっと遊び半分でやっていたパソコン整備を一ヶ月半サボっていたら
4台中2台のパソコンに障害が発生して、チェックディスクとsfc /scannowとアップデートをやることに。
あいや、遊びではないれっきとした残業だったのかもしれない。

パソコンが壊れるのはだいたい画面の中の問題であり、知識がある人はネットの情報を元に、治すことができます。
ほぼ唯一パソコンのせいなのはオーバーヒートですが、デスクトップで年に1度、ノートパソコンでは3ヶ月に一度はホコリを吸い出す必要があります。オーバーヒートは明らかにパソコンを遅くするために、はっきり言ってこれは義務です。

つまりパソコンが50台もあれば、毎日どこかのパソコンが整備が必要になって、予備のパソコンも用意して、整備専門の係がいると、業務が捗るという
計算が成り立つかもしれません。
企業はもちろん病院でももちろんです。
また特注の業務ソフトを使っていない中小会社向けの緊急修理サービスも商売になるでしょう。

で、どんな資格がある人間がこういうことができるか・・・
シスアドもそうだと思うのですが、国家資格は特定の会社のソフトの知識を覚えるわけではないので、Windowsのシステムは実際に経験しないと覚えられません。もっとも覚えてらっしゃる方も結構いると思われます。
同じようにMOUS合格者でもWindowsのシステムを知っているのかというと100%そうとは言えません。
多分向いている人が会社にいるのならすでにエラー解決に取り組んでいるはずです。
「インストール」「アンインストール」「デバイスドライバ」に詳しいとか、うちで自作PCを使っているとか、PCゲーマーとか、自分のノートパソコンを分解してHDDやメモリ、はてはCPUを取り替えたらしいとか、などなにか光るものを見つけていただければとおもいます。
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