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2018/04/14

LinuxはデュアルブートよりUSBブートのほうがいい

Linuxのデュアルブートは難しく、設定を間違えると起動しなくなったり、Windowsが使えないというのはいまだに一大事です。
しかしUSBハードディスクやUSBケースに入れたSSDは、Linuxに手を出しそうな人は持っている人が結構多いでしょう。
USBハードディスクのデータをどっかに移して、インストーラーでそのハードディスクを指定するだけです。
さらにLinuxディストリビューションによってはリロケータブルカーネルとinitrdとGRUB2によって、別のパソコンに移せるので、
たぶん有名なディストリビューションならほとんど対応しているんじゃないかな。別のパソコンでもUSBから起動できます。
起動メニューはBIOSの起動セレクト画面を使えばいいです。HPならF9キー ASUSならESCキーです。
UEFIブートをやろうとするとWindowsにブートローダーを上書きされるので注意!
USBは2.0のほうが確実に起動します。
正しいハードディスクを指定さえすれば、ひやひやする必要はありません。

なお当然ですがWindows側の時計をUTCで管理するレジストリー設定が必要です。
もうひとつ、Windowsの高速スタートアップを無効にする必要があるかもしれません。そうしないとBIOSの起動セレクト画面が出ないことがあります。
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