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2018/05/06

Windowsの都市伝説

Windowsが重くなったら、たまにLinuxのLiveCDを起動するといい
USBかデュアルブートでLinuxも起動するパソコンのWindowsはいつまでも軽い
ひょっとするとかなり効果てきめんかもしれない
それほどのライバルがLinux
しかしLinuxは悪魔的な速さだ>その高性能本当に必要?
Windowsは普通の人間がついて行ける速さを知っている

Windowsはあえて新機能を魅力的な機能にしない
クラシック音楽は美しいが、やはりK-POPを選びたい
すごい機械は持ちたい人はいないが、そこそこの機械なら持ちたい人が多い
だから一般人に合わせてあるのがWindows
自身が魅力的でないため、Macを使っているとか、Linuxを使っている気分にさせず、作業をやっていると思わせることができる
Linuxはサーバーでもスパコンでも同じく入っているすごいやつだから本質的に普及しない

Windowsはバカから自分を防護する機能が入っている
バカがわからないうちにいろいろやっても、Windowsのアップデートは止まらない、何度でもやり直すようにできている
細かい操作にもバカから自分を守るポリシーは表れている
ただしウィンドウの枠を変えるのに失敗するときなど、ハッカーに対してはかなり大げさなことをやる。この場合灰色の画面が出るだけでつかえなくなる。
だが、Linuxはコマンドの打ち間違いでシステムをズタボロにされる。何をやっても自己責任なのがLinux

Windowsには隠し機能がある
非公開APIと言われ、Microsoft自身のプログラムや、そこと協定を結んだ会社のウィルス対策ソフトが触れることができる。
Windows3.1で実装されたドラッグドロップは3.0にも存在し、Microsoft Officeが使っていたという噂もある
バージョンがアップすると、なくなることも多く、勝手に解析して作ったであろう富士通のワープロソフトがよく動かなくなった。
現在、非公開APIについて記したウェブページは全部なくなっているが、その内容は、関数の名前が不明なため、DLLの関数の番号で呼び出すというものだった
特定の順序で公開された関数を呼ぶとやたら高速、という噂もある これら、とあるオープンソースプロジェクトでは公然の秘密だという

Windowsはパクりだらけではない
例えばJavaが直接ホストの動的ライブラリを呼び出せるというのはありえないが、
実に.NET FrameworkはC++/CLIという言語を使って、実マシンのバイナリーしかないDLLを呼び出せたり、Win32のAPIを呼べたり、
あげく仮想コードとマシンの機械語の双方を混在したプログラムを作成できる。仮想マシンと実マシンのやり取りがスムーズにいく仕組みがすごい
そして以前にはこんな無茶ができる環境はあり得なかった
ほかにPowershellはコマンドラインとしてすごい現代的で、40年同じUNIXシェルではない
メールがHTMLになっているのも昔のWindowsのOutlook Expressが元祖
HTMLとjsで書いたWebページの拡張子を.htaに変えれば、デスクトップアプリの出来上がり
Windowsの魅力は常に探さないと見つからない

Windowsとオープンソース
オープンソースのソフトはなぜかWindows版もあるソフトのほうが立派で、バグもないし、無料なので大人気
開発は寄付で成り立っているが、Windows版もある方が寄付は入るだろう。
GIMPに関してはPhotoshopとの差は論争があるが、将来、GIMPでいいのにみんなPhotoshopを使うという展開になるかもしれない。そういう資本主義を完全に否定できないもどかしさ。

Windowsの昔のソフトへの異常なまでの情熱
例えば、バグのあるDLLを新しいバージョンでもわざと取って置くため、どのDLLで動くかヒヤヒヤするDLL地獄がある
再配布可能パッケージやDirectXでさえもそう
昔のソフトが動かない報告が入ると、動くようにWindowsの動きを特定のソフトのために変更し、さらに昔のソフトのバイナリーに手を付けたことさえあるらしい
おかげで、プログラムから正確なWindowsのバージョンを把握するのが、難しいとも言われる こんなときは商品名のほうをつかむ
Windowsのバージョンが8から10に飛んだのも、Windows「9」で昔のwindows95とか98とか把握するソフトがあるからだ、とも言われる
Windowsが売れ続けるための努力を惜しまないMicrosoft。

パソコンの修理
Linux:ふんだんな知識をもとにピンポイントでおかしな部分を直す コンピューターの専門家はふつうこうだったはず
Windows: チェックディスクやって sfc /scannowやって だめなら復旧 それでもだめならリカバリだね
Windows: とりあえずこの問題はウィザードかFixitだな
Windows、おまいは適当で治るのか…
さらに、パソコンが重くなった場合も、Windowsならクリーンアップとかデフラグでなんとかなるが、
Linuxならシステムを軽量化して最悪ディストリを変える。Linuxを使うとずっとそのことを考えるようになるが、
Windowsならパソコンを買い換えるだけだ。お金がかんたんに解決してくれる、Windowsの世界だ。

Windowsのビジネス
WindowsはLinuxみたいにじぶんだけよかれではない 開発ツールはドキュメントまで作りこんであるなど、そっちの方面は愛さえ感じる
Linuxの開発ドキュメントは英語だけで、ルールブックのようによくわからないものだ
Windows10は既定で使うな!という本が売れている。事実これがMicrosoftのやりかた
いろいろな違う会社のソフトを入れてもらって、どんどん強くなる デフラグでさえ様々なソフトが外部から出ている
周りにフリーソフトやいろいろな商用ソフトがあり、みんなダウンロードされ売れるようになっているのがWindowsの世界
もっともMacの世界は更にお金が必要であり、ちょうどいいようにできているのがWindows なおもLinuxは自己責任

パソコンは洗練されていない機械
なぜ、パソコンは、
寄せ集めの部品でできたPC/AT
x86の機械語がまったくぐちゃぐちゃで脆弱性がたくさん
MS-DOSは気が付いたら拡張だらけ
Windowsの評価は・・・まあね
いくら歴史があるとはいえ、軍用の技術の転用がいろいろあるが、パソコンのほうにもやってこないのがなぜ?
パソコンはいつまでも洗練されていないコンピュータとして君臨する
私の推測は 実はパソコンこそが最も互換性が高い それはアトランティス並びに隠された1万年から5000年ほど前の古代文明のバイナリがそのまま動く ということ。
そうでなければプリンターみたいな必要悪?でない洗練されていない機械などなくなっている。
古代文明のバイナリは時代を超えたハイテクであり、ちらほら商用ソフトに入っていると考えられるが
まだまだひみつにされているものは恐ろしいことができるはず スパイウェアなんて何ができるか現代科学でわからないだろうね。
現代文明はアトランティスの再来も入っており、みんなの心がけがなければ沈没がなくても滅ぶであろう
スマホにはまらずにじぶんからできることがとても多いパソコンに立ち返ろう 情報でなく心でつながろう
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