2018/05/12

ついにセルフチャージャーの研究へ

以前の電池の勝手に回復の研究から
ついにコンセントのない充電器の研究に入りました。

Update: そう、今までにこの回路で、このモーターで、フリーエネルギーが完成したとか セルフチャージができたとか、
そういった報告が多いが、検証された例はない。
そういった回路は特に特別でも何でもなく、トランスの一次側を電池につないで一気にOFFして、二次側から電池に戻すだけだ。
そういう回路ばかりだ。
私も電池の「性能の」復活(ラジアントチャージのページを見てね)を達成したものの コンセントのない充電器は幾度となく失敗した

では、なんでもないコイルやトランスみたいなものでできるとはどういうことなのか。
aias.usのエバンスさんがBedini Motorのコイルが特別だという理論を出しているが、やはり普通のコイルやトランスとほぼ同じように見える。何が違うのか。
それを探るために、MPPTという制御を使うことにする。
三角波を発振して、今の電池の電圧と比較して、トランスの一次側のON時間を、電圧が上がると増やし、下がると減るようにする。
このようにすればただ無意味に電池の電圧が減ってゆくという虚しいことはないはずだ。
まずは以前に太陽電池で使ったMPPTの回路を見てほしい。

実験結果がまとまった。しかしおかしすぎる。電源はニカド2直列、まずCMOSオペアンプNJU7043がおかしい。
変な実験をやりすぎたために基準電圧のLEDはオペアンプのマイナス入力につないだらカーっと光る。
この電流を220Ωで制限する。そして電池の電圧が上がる。無負荷より上がる。
夜に調べるとなにも発振していない。すべてのオペアンプの入出力はVDDから順電圧1V未満のダイオードでつながっているに等しかった。
また未知の現象だ。セルフチャージを達成したときに限って原理がわからず、どうしようもなく立ち尽くす。資料にすら出来ない。
とにかく別のニカド2直列より明らかに電圧が高く、疑ったのが、MOSFETのオフ状態だ。
絶縁体だと思っていたら負性抵抗だったというパターンを探る意志があったが、半導体にそれがあるものか?
負性抵抗の電圧が上昇しても、電池と全く同じなら、電流にならないともかんがえた。まるで頭がおかしい。

ついに理論発見

Google先生にオーバーユニティのPDFを探してもらい
KINETIC ENERGY AND OVER UNITY
Jovan Marjanovic著
10.1.1.694.7850.pdfを見つけた。
これによるとなんとバスケットボールのタムタムがすなわちオーバーユニティだという。
重力によって静止した球が下に加速するより、予め外力で下へ加速させたほうが、もっと力が強くなるが、
このとき、外力が加わったより、更に大きな力になって地面にぶつかる。
そう、ハンマーも同じ原理だ。
数式では E = 1/2 m( old_v + new_v )² になる。
TOOAF.pdf J.A VAN WYK 著も面白い。
で、これをどうやって使うのかだが、この数式の形は電子回路でも見るね。なにか思いついた?
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