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2018/05/18

自然エネルギー、フリーエネルギーの時代の心構え

これからは太陽電池、風力、水力、その場でエネルギーを自然界から取得し、蓄えて、みんなで使う時代が来ています。
ドイツではもう環境に優しいエネルギーの研究が進んで、太陽電池はいろいろなうちにあり
アパートは高性能断熱とエンジン自家発電で空調がそのエンジンの排熱で動くので、すでに熱効率はほぼ1なのだそうです。
吸着冷凍機の技術があり、エンジンの排熱で冷房などお手の物でしょうね。

しかし、日本でもう一度言っておかないといけないことは、こうした自然エネルギーは決して自然界や社会に死をもたらしてはいけないものだということです。

20世紀の戦争でどの国も大量に石油を使いました。大東亜戦争は石油の輸入が止まったのも理由のひとつ。
石油は森のものではなく地下から汲出す鉱物資源だった。 石油は人間だけが汲み出せるので人間に与えられた燃料の側面が強い。
残念だがウランも人間だけが取り出せて使える。人間が核戦争で瀕死になってきたのは現代だけでなく神話に描かれているのだそうです。人間の我欲で人間だけが何度も滅ぶようにできているのです。地球にはわざとウランが用意されているのです。

自然エネルギーなど、いろいろな生命が使う、宇宙から与えられたエネルギー、を出し続ける機械は、このような戦争に使われるのが嫌いでしょう。
そうなったら侵略する方では出力は低下し、安定せず、軍隊はかっかいらいら 更に自然界の創造的なエネルギー(生命力や負のエントロピーとも言う)を破壊に使うと、石油よりも大幅に業(カルマ)を食らい、国がボロボロになるでしょう。

つまり、物事には側面がある。石油やウランを使う代わりに人間は、自分たちだけでなく自然界とともに生き我欲による争いやエネルギー枯渇をやめなければならない。

これらができるようになって、初めて、ついに直接熱から電気を取り出すような永久機関が普及できるのです。
まず、日本人の心を省エネのエコにする必要があるのです。
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