FC2ブログ

記事一覧

オシロスコープ National VP-5220Aを修理する

オシロスコープ National VP-5220Aが手元にあります。
GND線波形見どころ
[[WARNING]]アナログオシロスコープはブラウン管に3000V以上の高電圧がかかるので電源を切って一日立ってからコンセントを抜いて修理にかかりましょう。自己責任です。
半年に一度必ずやることがあります。
症状はまず上半分の波形が倍の高さになります。やがて上半分の波形にノイズが載って、やがてどこに振ってもノイズが乗るようになります。
これを治すには蓋を開けて左後ろにある大きな抵抗器が3つぐらい載っている垂直アンプ基板を取り出して
半田クラックをなおす。それだけです。
なんか円錐状のハンダがヒビが入っているとか富士山みたいにゴツゴツしているのを直して終わり。

20MHzのオシロスコープなんて当たり前だと思っていたがなんとこの中古で買ったものは
調べると由緒正しい「最初の」20MHzオシロスコープらしい。
トランジスタだらけで、ICはTL062が一つぐらい。とにかくこんな部品で立派なオシロスコープができているのはすごい。もはや工芸品。
しかも岩通のはよく苦労して修理されているが、このオシロスコープは簡単に治る。とにかく先人たちは素晴らしい。
こういう努力を我々はやっているだろうか。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

HTTPS化失敗

現在ページのURLのblog-entry-???などの番号がずれています。

多くのページで5番前にずれています。初期の記事の一部は2,3ほどずれています。

申し訳ありませんが修正の上、再度ブックマークしてください。

カテゴリーや月ごとの投稿、コメントは正しいです。

検索エンジンを使う際は、Googleのほか、WindowsのBingもつかえます。

プロフィール

トロポサイト

Author:トロポサイト
社会の落ちこぼれ。
皆がよくできることはへたくそ。
だれもやろうともしないことは、できる。

多く見られた記事

記事の種類

フリーエネルギー技術のライセンスについて

当ブログによって全く新たに開示されたフリーエネルギー技術は、
11月8日 2018年 12:30 JST以降に取得されたものは
世界の情勢を鑑みて
GNU財団の定めるGPLv3での提供になります。

詳しくはこちら

みなで共有しましせう
商用ライセンスも受け付けていますが、
そんなにうまいこといっていません。

検索フォーム