2018/07/02

放射エネルギー電池の実証モデルの準備ができた が・・・

熱で充電する電池の実験 後半の普通の電池を使う方法はだめだったが

放射エネルギー電池の材料
ついにドイツ人の特許をもとにした放射エネルギー電池の材料を揃えた
減塩しおと備長炭、錫メッキ線がプラス極のコード、ボンスターに鉄の針金がマイナス極、セパレーターがコーヒーフィルター、瓶のタンブラーにターミナルをつけた
ボンスターに電極をつける
ボンスターの中に針金を通す
このようにボンスターを鉛蓄電池の海綿状電極みたいに使う。
針金をちゃんと中に突っ込ませてから、表に出して縛る。
針金をまとめたらヤスリで削ってハンダをつける。
ターミナルをつける
ターミナルはあえて接着剤ではなく、ナットだけで固定する。水素ガスの圧力を逃がす。

とまあ、ここまで用意できたところで、フッと思ったのです。
これでもし電池が上手く動いたらどうなるのか。海綿状電極は鉄板よりすごい表面積が多くて、非常に多くの電流が出る
しかもこの電池は前の実験でわかったように使わないと破壊され、水素ガスがでて危ない
しかもドイツ人の特許には 温度の2乗で出力が増えるとあるので、夏場、しかも昼は職場に行っている私はこのバッテリーを管理できるのか不安なんですね。
負荷にはいつでも接続だし、負荷を使わないことができないのが痛い。
セルバランスを考えて、単セルだけ作ってあとは昇圧回路を使うつもりですが、この点も面倒ですね。
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作ってみたところ 起電力が出ない。0.4Vまで上がったらなんと下がってくる
ボンスターには盛んに泡がついている。
どういうことだ
さらに なんと先の記事では負極が鉄では上手く行かないとちゃんと書いてある!
やってしまった!
早急に解体した 材料は全部放棄
フリーエネルギーの研究をやるとは やはり無謀であったか!
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