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Overunity Chargerの検証>聖なる横槍

フリーエネルギー技術開発の特徴と種々相 という有名なサイトに14 改良型ジュールシーフ回路によるジョニー・アウムなどの発電器
というのがあります。この人、ジョニー・アウム氏は他にもこのような回路を作っている
Overunity Charger - johnnyaum3 - YouTube
この回路、どうも完全にフリーライセンスではない。これはSteven-Johnsさんの8x Overunity回路の真似が入っていますね。
で、オシロスコープ波形を見ても、これが戻り電流が増えているとは思えない。
じゃあ何をするのか。私の実験で一般的な、1:1のトランスの一次巻線にFETでパルスを加え、二次でダイオード一本で電気を戻し、
デューティ可変を使う、意味のないインバーターと
この人のアイデア、すでに満充電されている電池と、空の電池を並列につなぐアイデアをやってみます。さらに意味のないインバーターと並列にします。

電池は満充電済みがパナループ 2000mAh 充電されるのが一回目は三洋2100 二回目はVOLCANO 単三3本づつ直列
トランスはフェライトコアTDK ZCAT1518-0370で10ターンで100μH パルスは25kHz程度 デューティは電圧が落ちないように調整して結局15%ぐらいでしょう

最初、満充電直後のパナループは4.2V
一回目、2組の電池は4.1Vで落ち着いた
二回目、2組の電池は4.0Vで落ち着いた

・・・あれ?そうです。どうもパナループが容量を半分以下まで使い切っているとは到底思えないのね。
これはCOP=500%以上はあるかもしれない。じゃあインバーターには意味があったのか?
それに感触としては急速充電器並みに早いですね。
とにかくジョニー・アウム先生にはなにかしてあげたいです。

・・・と思ったら、充電した電池を負荷に適用するとすぐに電池がなくなった。
どうも、同じ電圧でも、充電してそうなった電圧と、放電してそうなった電圧というのは、だいぶ意味が違うみたいで何より。
まだ諦めない。

どうも、回路自体に電気を増やす作用がないと行けないみたいだ。
田崎の永久機関[検索]の理論により、電子は金属中でも自由に動き回るエネルギーがあり、そこを押してやると、群速度は電子同士の反発によって加速する。
GNDからLC共振回路に電気を入れて、VDDから吐き出すことができる。昔はMOSFETのデータシートにgmという値があり、負性抵抗を意味した。
BAT_BUCKET_1.png
設計要素は2つ 74HC04の6並列で150mAが限界 インダクターがこれ以上電流を消費しないうちに、スイッチが切り替わるように
LC共振回路の共振周波数を設定する
おそらく電磁輻射の少ない、可動部品のない まさにエコロジースタイルだ。更に私にしては珍しく良く動いてくれる。これはセルフチャージャーであり、電池の電圧が上がるようだ。
これが広まるならバッテリーデサルフェーターの普及の形になればいいね。

次の早朝 熱くて眠れないときにはハックしろ!386BSDはそうやってできましたという話がある
昨日米軍のヘリがやたら飛び回ると思ったら 計算間違いで高い周波数で発振して通信を妨害していたみたいだ
セルフチャージャーなるか?
100kHzを狙った
オシロスコープで波形を見て、ZCATの巻数を27ターンにした。これで適切な周波数になったはず。
これでだめならSteven Johnsさんの回路しかないかも。
しかし共振周波数で動いてくれない(10倍)ので米軍ヘリに妨害を与え、よく飛び回ってました。しかもワニクリップの首が切れた。この回路上手く行かない

なぜフリーエネルギーの記事は嘘ばかりなのか

ここのところ私の方でも、どういうわけかインターネットで回路図を公開しようとすると、
絶対に気を付けているのに何かの間違いが多い。
また、Creative Science Researchというところの図面は、旧バージョンが無料で見れるのですが、それについて、再現の報告はなくStudio-Teslaさんにdebunkされるしまつです。
なんとこのようなマシンを無料で作れるようにするとできなくなってしまうのです。
要するにフリーエネルギーマシンはジェダイのライトセーバーと同じで、自分で自分のものを発明しないといけないらしいのです。
無償で公開することは努力しないで成功するということで世界のエネルギーにひずみをもたらすので できなくなってしまう
そうでなければ、とんでもない金額を払うか・・・
無償でアマチュア研究させ、インターネット情報共有で多くのマシンが無効化されるのはKeter案件なのでこのブログの記事で自分で発明するというのを阻害する文章は削除、収容されました。
どうも本当に動作できる回路図はかけない。何か間違いを正してできるようになったらそれだけの報告します
*何らかの悪影響がある場合は削除されることがあります*
*自分で発明したマシンで災害、国難、不平を乗り越え、未来を作っていこう 思い思いのマシンがいっぱいあれば効く*定性的な熱力学をつかめ 化学の反応式は逆工程がある
*EMIに注意 電波管理局だけでなく軍や自衛隊までヘリで様子を見に来ます。回路の近くでラジオにノイズでなく発信音が乗るならかなりやばいです。
*発振周波数は250Hz以下もしくは30kHz以上で 近隣住民に迷惑をかける恐れがあります 近くの子供が耳がキーンとすると言ったらかなりやばいです 更に秋の虫が春から家の前で叫ぶようになります

新マシン


それでも神様からかなり強烈な啓示があり、上記の根性で作ったはずの新しいマシンを試験的に公開することになりました
なお、Cは寄生か部品なのか(反対の端子もつなぐ)どっちかでもついていないと・・・この値も変えると面白いです。
なんだこれは
冷房をかけると止まります。

限定公開

SOEの地震予知で警報が出たため実験も何もしていない回路を公開 なお別途パルス発振回路が必要
災害がなければ3日で削除
BAT_PWM_15.png
>>失敗しました。ここからは相当にアナタ次第だと思われます。

??

この記事で最初に提示した回路にもう一度賭けてみたが、最後は失敗した。
それに部品の個体差や温度特性など、もうできない現象がある。半固定抵抗がめんどくさい。
しかしその後の実験で 速報ですまないが どうやら「やつら」はごく簡単な回路でセルフチャージ+出力が可能みたいだ。
追記:セルフチャージは疑問だがやはり電池の電圧が・・・ とにかく簡単
すでにフリーエネルギーの発明の必要はなかったんだ。出力電流は結構小さいが
戦争でエネルギーが絶たれるときとか、環境破壊でめちゃめちゃになるときとかにしか、公開できないだろう。そうでない場合、逆に世界がひっくり返る。
言えないことがあるがとにかく頑張ってください!
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