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2018/07/09

ブックオフ・ハードオフはなんのためにあったのか

最近、ブックオフが低迷しています。
また、ハードオフも5chのスレッドがもう伸びなくて、静かになっています。
あの頃の喜びはどこへ行ったのでしょうか。

鳴り物入りで強烈な勢いで増えたブックオフとハードオフ
とにかく中古本が安くて、気軽になった。
ハードオフはジャンクコーナーも充実した。故障を直して使ったり何かの部品を取り出すのに都合が良かった。

でも変わったのはインターネットの出現です。
これによって、これらの商品を転売するせどりが非常に多くなった。
そしたらブックオフは何をやりだしたか
あるとき、朝日新聞社にしては非常に優秀な本である、「心のプリズム」の最初のバージョンが
棚の下の方においてあり、下の方だから どうも 安く売られているようです。
その後新刊で出回った新装「心のプリズム」は、インターネットで マスコミ自身に都合の悪い言葉がいくつかなくなっていると指摘がありました。
またあるとき、魔法使いの読みそうな本がまた下の方においてありました。あとでオカルトブログで、絶版で非常に高値で売られている大事な本だということがわかりました。
これらは全部せどりされたでしょう。
そして、こういった貴重本は、ついにインターネットオークションだけで取引されるようになった模様です。

ハードオフもつまらなくなりました。
面白そうな機械は あるときは、異常に安く価値のないみたいに売られ、あるときは、すごい高値で、間がありません。
ハードオフで売るとか、買うことは、双方に利益が相当に少なく、インターネットオークションだけで取引されるようになりました。

これからの時代、もはや中古屋で偶然価値のあるものを見つけ出せたという出会いはもうなく、
はじめからその存在を知っている人だけが素晴らしいものを買うようになるのです。
知っているだけでなく、非常に高いお金を出さないと実際には買えません。
知らないことはこれからの時代、損です。たまには賢い人が打ちそうなキーワードで検索して、背伸びしないと、
もはや生き延びることさえできないかもしれません。
だが、違法ダウンロードでも何でもなく、一番重要な情報は無料で広められていることも重要な知識です。
たとえばオカルトでは基本的な情報としてシルバーバーチと魂の法則(ブックオフで500円だったがワタシ的には低すぎる)
が無料で公開されています。
Wikipediaは理系の知識はわりかし正確だし、パソコンならタイピング練習は無料サイトで可能で、
このように遊びではなく んなんと 勉強は 無料で始めることができ、そのうち買うべき本や機械がわかるようになります。
また違法ダウンロードでも何でもなくそこそこの品質のゲームがオープンソースでダウンロードできます
例えばSpeed-Dreamsがレースゲームとして基本的なものです。が、英語だけ対応も多いので、勉強が必要です。
このゲームには背景があって、前身のTORCSが自動車メーカーで自動運転の技術構築に使われていて、同じように自動運転プログラムを走らせることが可能なのだそうです。
実はLinuxもIT企業の寄付が大きく、フリーライドしているのはPC-Linuxユーザーなのです(が将来ハッカーになるかも)。
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