FC2ブログ
2018/07/11

鉛蓄電池の復活に「マブチモーター」?

鉛蓄電池の復活法はいろいろあるものですが、
電子回路を作るのが面倒ですね
私も今日 失敗しました。
しかし、やることはひとつで、電池から電気を出して入れるだけなのです。

直流モーターも何もつないでないで動かすと、電気が少しだけ流れているようでいて、電気を出し入れします。
またカーボンブラシのノイズが適当なパルスを発生させてくれます。
どうせ微弱なパルスです。

最適なモーターとして、Canonのインクジェットプリンターの一番でかいモーターを採用してみます。
Canonの特注のようですが、どうも、マブチモーターのマークが書いてあります。
これは大きさととても多い極数の割に、何もつないでないで動かすと僅かな電流しか消費しません。定格電圧はおそらく30Vでしょう。
それに静かです。棚にしまうと冷蔵庫ぐらいの音です。
これに仮接続の安全のために、0.5Aのヒューズもつけます。

果たして、独立太陽光で使っている電池 LONG WP1236Wは復活するのでしょうか?
このページの更新はしばらく待ちそうです。

結果

2018/08/04
蓄電池の内部抵抗はだいぶ減りました。しかしモーターをつけたまま負荷をつなげるとすぐに電池がなくなります。
チャージコントローラーが誤作動しているのでしょう。
こういうときの充電期間も長いのでまだ結論は先です。だがもうブログ拍手が来ているようですね。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント